2007/7/15 日曜日

はてなスターを導入した

Filed under: ブログ — admin @ 10:15:44
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 「はてな」から「はてなスター」という新しいサービスが始まったという情報を見つけて、さっそくこのWordPressで構築されたブログに導入してみました。導入の方法は二種類あります。

一つは、はてなスターのサイトに行って、そこから自分が管理するブログのURLを追加し、表示されるスクリプトタグを取得する方法です。このタグはそのブログURL専用のタグになり、他のブログへ使いまわしはできません。もしも他のブログでもはてなスターをつけたい場合には、追加したいブログのURLを追加することによりブログサイトを追加し、専用に表示されたスクリプトタグを取得するという流れになります。

この場合は、「表示→テーマエディタ→ヘッダー」で、ヘッダーの中身を編集できる状態にして、</head>タグの直前に貼り付けるだけで設置完了です。この操作だけで、各個別記事のタイトルの横に、「☆+」という表示が現れます。単純にheadタグの間にスクリプトを貼り付けただけなのに、必ずタイトルの横に現れるというのは何だか不思議な感じがします。ブログを運営している人から見ると、ブログのデザインを壊さないように任意の場所に「☆+」を表示させたいという気持ちもありそうな気がしますが、サイトの閲覧者からの立場では、同じ目的の表示はどこのサイトに行っても同じ場所に表示されていたほうがいいという考え方もあるので一概にどちらがいいとも言い切れないのかなと思います。はてなとしては利用者から見た統一性を重視したということなのでしょう。

もう一つの方法は、はてなスターのサイトへ行って、右上にあるヘルプのリンクをクリックし、ヘルプページを表示します。その中にどのブログにも使用することができる共用のスクリプトがありますので、これをブログの記事タイトルの横など、☆印を表示したい場所に貼り付けます。この方法では相互に☆印を貼った同士でコメントを書くことができる機能は使用することができないようです。

このブログではheadタグの中に専用のタグを貼り付ける方法で対応しています。まだあまり、はてなスターを付けているサイトの数は多くないようですが、どんなメリットが見いだせるか、今後活用してみたいと思います。

(2007/07/14追記)

はてなスターを表示する場所をコントロールできるという情報がありました。

はてなスターを表示する場所は指定できるので、コメント欄の上などにつけてみる:Goodpic

これを参考にカスタマイズしてみようと思います。

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2007/7/14 土曜日

WordPressのDBをバックアップした

Filed under: ブログ — admin @ 10:18:55
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 WordPressはMySQLで作成したデータベースにコンテンツを格納し、表示するために動的にデータベースからコンテンツを読み込んでブラウザ画面に内容を成形、表示する仕組みになっているので、データベースへのアクセスは頻繁に発生します。一方でMovableTypeの方は普段のコンテンツへのアクセス時にはあくまでも静的に生成されたHTMLファイルをアクセスするだけですので、データベースアクセスは発生しません。そんな特性の違いもあるので、WordPressではデータベースへの負荷が高いということができます。

このサイトでは、「さくらインターネット」のレンタルサーバーを使用していますが、データベース環境については色々なユーザーで共有していることもあり、ちょっと不安なところもあります。また、こちら(wardpress道 WordPressとロリポップの場合)の記事を読んでいると、さらに不安が大きくなってきたので、データベースをバックアップすることができるプラグインを導入してみることにしました。

今回選んだプラグインは、WP-DBMANAGER(WP-DBManager 日本語版 « MMRT daily life)というプラグインです。インストールにあたっては、こちら(WP-DBManager 日本語版 « MMRT daily life)のサイトに書かれている通りの操作をしたところ簡単にインストールを実施することができました。インストールが終わると、メニューに「Database」という選択肢が増えて、データベースに関する色々な操作を実施することができます。この中で、バックアップをするためのメニューがありますので、これを実行すると、レンタルサーバーの自分の領域の中にBackup-dbというディレクトリを作ってその中にデータベースのバックアップを作ってくれました。バックアップを作る際には領域を圧迫しないようにGZIPで圧縮をすることもできます。また、バックアップしたデータベースについてはメールに添付して自分宛に送ることも出来るようです。こうすれば、自分のパソコン(メールサーバー?)でもバックアップしておくことができるところを狙っているのでしょうか。おもしろい機能です。

また、Optimize Databaseというメニューがあり、これを実行するとデータベースの最適化を実施することができます。こんなこと「Database should be optimize once every month.」が表示されているので、1ヶ月に1回は最適化をしておいたほうが良いようです。

さくらインターネットのプレミアムプランでは1ユーザーは一つのデータベースファイルしか使えないので、MovableTypeとWordPressのデータベースは同じデータベースファイルの中に構築しています。おのおののテーブルは全て接頭語でわけているので、同じデータベースファイルの中にあっても特に現在のところは問題は発生していません。今回のデータベースのバックアップや最適化については、データベースファイル単位に実施されるので、MovableTypeのデータベースファイルについても一緒にバックアップや最適化が行われました。ちょうど都合が良かったかもしれません。

いざというときのためにお勧めなプラグインです。



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2007/7/11 水曜日

All in One SEOプラグインを入れてみた

Filed under: ブログ — admin @ 23:43:28
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 そのプラグインの名前にひかれて、「All in One SEO」プラグインをインストールしてみました。こちらのサイト(All in One SEO Pack | uberdose 2.0)で公開されています。何となく、これをインストールすればSEO対策は万全という感じがします。でも、このプラグインに関する日本語の解説ページがあまりにも少なくて、英語を読まざるを得ない状況になりました。プラグインをインストールしてオプションの設定をすると下記の設定項目があります。

Home Title : ここに設定した文字列はブログのトップページのタイトルに設定されました。個々の記事のページにはその記事のタイトルが設定されるようです。

Home Description : ここに設定した文字列はブログのトップページのMETAタグ(META NAME=”DESCRIPTION”)に設定されました。

Home Keywords : こちらにカンマ区切りでキーワードを入れておくと、トップページのMETAタグ(META NAME=”KEYWORD”)に設定されました。

Rewrite Titles : こちらをオンにすると、各記事のタイトルが、「ブログの名前 ページのタイトル」から「ページのタイトル ブログの名前」という順番に入れ替わりました。ページのタイトルの方が優先的に前に出た方がSEO的には有利だと言われています。

Use Categories for META keywords : ここをオンにすると、カテゴリー名がMETAタグ(META NAME=”KEYWORD”)に設定されました。

Use Category Description as Title : カテゴリーの概要が各記事のタイトルに設定されるようです。(まだ使っていません)

Use noindex for Categories : カテゴリーのページを検索エンジンにインデックスさせないためのオプションのようです。カテゴリーページに「<meta name=“robots” content=“noindex,follow” />」が展開されていました。

<!– adman –>

Use noindex for Archives : アーカイブページを検索エンジンにインデックスさせないためのオプションのようです。

Auto-Generate Meta Descriptions : 自動的に各記事のページのMETAタグ(META NAME=”DESCRIPTION”)を生成してくれるようなのですが、日本語の場合にはたくさんの文字列が展開されてしまい、動作が今ひとつでした。英語のように1単語ずつわけて書く言語の場合は良いのかもしれません。

また、この記事を投稿するときに気がついたのですが、記事の下にTITLEとKEYWORDを入れるための入力ボックスが出現します。ここに内容を埋め込むとTITLEタグやMETA NAME=”KEYWORD”タグに展開してくれるのでしょう。

以上が実際に動作を確認しながらチェックしてみた内容です。どの程度、SEO的に効果が発揮されるのか、今後の状況を確認していきたいと思います。



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Googleのインデックスに反映された

Filed under: ブログ — admin @ 12:14:46
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 このブログは立ち上げてからまだ数日しか経っていませんが、昨日の段階でグーグルのインデックスに追加されているのが確認できました。グーグルで検索をすると、つい最近投稿した記事を除いては検索結果で表示されます。この中で一点だけ不具合を見つけてしまいました。  グーグル検索でヒットした検索結果からこのサイトのページを開こうとすると、bsuiteプラグイン(こちらの記事で紹介しました)起因のエラーが発生します。

しかし、グーグルの検索結果を経由せずに直接そのページを開くと、bsuiteプラグインのエラーは発生しません。bsuiteプラグインで「どのページから来た訪問者か」ということを見ていると思うのですが、ここで何らかの不具合が発生しているのかもしれません。もしかすると、インストールしているプラグインの組み合わせによる問題かもしれません。

仕方が無いので現在はbsuiteプラグインを管理画面から無効にしてあります。また、サイドバーに表示していた「本日の人気記事」についても取り外しました。MovableTypeではこれらの操作をするときにはテンプレートの修正を行わなければいけなかったのですが、WordPressではGUI画面で簡単に設定できるのが素晴らしいと思います。

bsuiteプラグインはなかなか便利だったので、出来れば復活させたいと思っています。平日は原因を究明する時間が取れないので、週末に時間をとって原因究明をしたいと思います。

(2007/07/15追記)

とりあえず回避法が判りました。BSUITEの設定画面で 「Highlight search words and offer search help:」の部分のチェックを外すことで、GOOGLEの検索結果からこのサイトのページを表示させてもエラーがでなくなりました。GOOGLEの検索キーワードを拾って、記事を表示する際の文字列からキーワード部分を探すロジックがBSUITEの中にあると思うのですが、この辺で何らかの問題が発生しているようです。まずは回避ができたので、現在はプラグインを有効にして人気記事一覧の表示も再開しました。

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2007/7/10 火曜日

WordPressでの指定日投稿

Filed under: ブログ — admin @ 10:10:31
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 MovableTypeでは未来の指定日に投稿するためにはCRONを組み合わせる方法を用います。CRONを使うことができないレンタルサーバーを用いている場合には「ほぼ指定日投稿」という方法で投稿をしています。こちらサイトでは、「ほぼ指定日投稿」の仕組みを使っています。

しかし、WordPressではいったいどうやって指定日投稿をするのかが判りませんでした。そもそもWordPressでは指定日投稿という言葉自体を使わないようです。色々と調べていくと、WordPressでは最近のバージョンアップで標準機能として搭載されたようで、「事前投稿」という言葉が使われているようでした。

この事前投稿機能、どうやって使うのかが今ひとつよく判りません。投稿画面を見ていても、事前投稿という選択肢がありません。唯一、「タイムスタンプ」というところがありますので、ここで未来の日付を指定することはできそうです。MovableTypeの場合は単純に未来日を指定してもそれでは指定日投稿にはならずに、未来日が付いたままで記事が公開されてしまいます。これと同じことが起こると嫌なので、WordPressでタイムスタンプの欄だけを未来日にして記事を公開してみました。

すると、うまい具合に記事は公開されませんでした。きちんと、指定した日付が来るまでは、その記事は公開されないようになっているようです。MovableTypeよりもこのWordPressのインタフェースの方が直感的にわかりやすいので私は良いと思います。

この辺のWordPressのアーキテクチャーについては、こちら(WP 未来投稿(予約投稿)のテスト : zontheworld)の記事で詳しく解説されています。この記事ではWordPressの指定日投稿では、記事を投稿し公開した時点で、その名の通りに記事は閲覧可能な状態になっているものの、指定日が到達するまでは、その記事へのリンクなどが全て隠されていて、あたかも公開されていないようになっているのではないかと想定されています。また、2.1以降のバージョンではWP-CRONが関係していて、指定日に到達するとイベントが発生して公開に関わる処理が行われるのではないかということでした。そのサイトへのアクセスを契機に指定日に到達したか否かを判定するあたりはMovableTypeの「ほぼ指定日投稿」と似ている動作だと思います。

平日は会社に行ってしまうので、記事を投稿するのはかなり困難です。しかし、1週間に1回だけまとめて記事を投稿すると、アクセス件数があまり伸びないことが経験則的に判っています。できれば毎日同じ程度の時刻に一つずつ記事を公開していった方がアクセス件数は伸びるようです。今後は週末のうちに記事を複数書き留めておいて、毎日順番に記事が公開されていくようにしてみたいと思います。



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WordPressのプラグイン選びに便利なサイト

Filed under: ブログ — admin @ 1:24:29
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 このブログで使用しているWordPressについては色々なプラグインが公開されていますが、MovableTypeと比べると公開されている日本語の情報がまだまだ少ないのが事実です。そんなとき、このブログをカスタマイズする上で参考になったサイトを順次ご紹介します。(自分用の覚え書きでもあります)

今度は私も、自分のお気に入りのプラグインをご紹介したいと思います



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