2007/7/16 月曜日

カウンタ&アクセス解析プラグイン「Counterize II」を入れた

Filed under: ブログ — admin @ 10:53:06
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 本当はbsuiteプラグインを使用してアクセス解析や人気のある記事の一覧などを表示していたのですが、グーグルの検索結果をクリックして自分のサイトを見ると、bsuiteでエラーが発生するという謎のトラブルに見舞われたため、とりあえずは無効化していました。しかし、アクセス解析が無いのは不便です。そこで別のプラグインをインストールしておきました。

今回インストールをしてみたのは、「Counterize II」をいうプラグインです。 こちら(Counterize II - English » Blog der .NET / Navision - Group Halle)のページで公開されています。インストールは簡単で、解凍して出てきたフォルダごと、pluginsフォルダに転送して有効化するだけですぐに使えるようになりました。有効化したさいにデータベースのアクセスエラーが表示されるのですが、もう一回無効化、有効化を繰り返すと、特にエラーは表示されなかったので、これで大丈夫なようです。

設定の中で今回さわったのは、「 Rows to show in ‘top xx’ bars」でbest20が見られるようにしました。また、「 Enable/disable logging of bots」を有効にしました。これでクローラーのアクセスも捕捉できるようになるはずです。アクセス解析画面もとても綺麗で良いプラグインだと思います。



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2007/7/14 土曜日

WordPressのDBをバックアップした

Filed under: ブログ — admin @ 10:18:55
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 WordPressはMySQLで作成したデータベースにコンテンツを格納し、表示するために動的にデータベースからコンテンツを読み込んでブラウザ画面に内容を成形、表示する仕組みになっているので、データベースへのアクセスは頻繁に発生します。一方でMovableTypeの方は普段のコンテンツへのアクセス時にはあくまでも静的に生成されたHTMLファイルをアクセスするだけですので、データベースアクセスは発生しません。そんな特性の違いもあるので、WordPressではデータベースへの負荷が高いということができます。

このサイトでは、「さくらインターネット」のレンタルサーバーを使用していますが、データベース環境については色々なユーザーで共有していることもあり、ちょっと不安なところもあります。また、こちら(wardpress道 WordPressとロリポップの場合)の記事を読んでいると、さらに不安が大きくなってきたので、データベースをバックアップすることができるプラグインを導入してみることにしました。

今回選んだプラグインは、WP-DBMANAGER(WP-DBManager 日本語版 « MMRT daily life)というプラグインです。インストールにあたっては、こちら(WP-DBManager 日本語版 « MMRT daily life)のサイトに書かれている通りの操作をしたところ簡単にインストールを実施することができました。インストールが終わると、メニューに「Database」という選択肢が増えて、データベースに関する色々な操作を実施することができます。この中で、バックアップをするためのメニューがありますので、これを実行すると、レンタルサーバーの自分の領域の中にBackup-dbというディレクトリを作ってその中にデータベースのバックアップを作ってくれました。バックアップを作る際には領域を圧迫しないようにGZIPで圧縮をすることもできます。また、バックアップしたデータベースについてはメールに添付して自分宛に送ることも出来るようです。こうすれば、自分のパソコン(メールサーバー?)でもバックアップしておくことができるところを狙っているのでしょうか。おもしろい機能です。

また、Optimize Databaseというメニューがあり、これを実行するとデータベースの最適化を実施することができます。こんなこと「Database should be optimize once every month.」が表示されているので、1ヶ月に1回は最適化をしておいたほうが良いようです。

さくらインターネットのプレミアムプランでは1ユーザーは一つのデータベースファイルしか使えないので、MovableTypeとWordPressのデータベースは同じデータベースファイルの中に構築しています。おのおののテーブルは全て接頭語でわけているので、同じデータベースファイルの中にあっても特に現在のところは問題は発生していません。今回のデータベースのバックアップや最適化については、データベースファイル単位に実施されるので、MovableTypeのデータベースファイルについても一緒にバックアップや最適化が行われました。ちょうど都合が良かったかもしれません。

いざというときのためにお勧めなプラグインです。



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2007/7/11 水曜日

All in One SEOプラグインを入れてみた

Filed under: ブログ — admin @ 23:43:28
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 そのプラグインの名前にひかれて、「All in One SEO」プラグインをインストールしてみました。こちらのサイト(All in One SEO Pack | uberdose 2.0)で公開されています。何となく、これをインストールすればSEO対策は万全という感じがします。でも、このプラグインに関する日本語の解説ページがあまりにも少なくて、英語を読まざるを得ない状況になりました。プラグインをインストールしてオプションの設定をすると下記の設定項目があります。

Home Title : ここに設定した文字列はブログのトップページのタイトルに設定されました。個々の記事のページにはその記事のタイトルが設定されるようです。

Home Description : ここに設定した文字列はブログのトップページのMETAタグ(META NAME=”DESCRIPTION”)に設定されました。

Home Keywords : こちらにカンマ区切りでキーワードを入れておくと、トップページのMETAタグ(META NAME=”KEYWORD”)に設定されました。

Rewrite Titles : こちらをオンにすると、各記事のタイトルが、「ブログの名前 ページのタイトル」から「ページのタイトル ブログの名前」という順番に入れ替わりました。ページのタイトルの方が優先的に前に出た方がSEO的には有利だと言われています。

Use Categories for META keywords : ここをオンにすると、カテゴリー名がMETAタグ(META NAME=”KEYWORD”)に設定されました。

Use Category Description as Title : カテゴリーの概要が各記事のタイトルに設定されるようです。(まだ使っていません)

Use noindex for Categories : カテゴリーのページを検索エンジンにインデックスさせないためのオプションのようです。カテゴリーページに「<meta name=“robots” content=“noindex,follow” />」が展開されていました。

<!– adman –>

Use noindex for Archives : アーカイブページを検索エンジンにインデックスさせないためのオプションのようです。

Auto-Generate Meta Descriptions : 自動的に各記事のページのMETAタグ(META NAME=”DESCRIPTION”)を生成してくれるようなのですが、日本語の場合にはたくさんの文字列が展開されてしまい、動作が今ひとつでした。英語のように1単語ずつわけて書く言語の場合は良いのかもしれません。

また、この記事を投稿するときに気がついたのですが、記事の下にTITLEとKEYWORDを入れるための入力ボックスが出現します。ここに内容を埋め込むとTITLEタグやMETA NAME=”KEYWORD”タグに展開してくれるのでしょう。

以上が実際に動作を確認しながらチェックしてみた内容です。どの程度、SEO的に効果が発揮されるのか、今後の状況を確認していきたいと思います。



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Googleのインデックスに反映された

Filed under: ブログ — admin @ 12:14:46
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 このブログは立ち上げてからまだ数日しか経っていませんが、昨日の段階でグーグルのインデックスに追加されているのが確認できました。グーグルで検索をすると、つい最近投稿した記事を除いては検索結果で表示されます。この中で一点だけ不具合を見つけてしまいました。  グーグル検索でヒットした検索結果からこのサイトのページを開こうとすると、bsuiteプラグイン(こちらの記事で紹介しました)起因のエラーが発生します。

しかし、グーグルの検索結果を経由せずに直接そのページを開くと、bsuiteプラグインのエラーは発生しません。bsuiteプラグインで「どのページから来た訪問者か」ということを見ていると思うのですが、ここで何らかの不具合が発生しているのかもしれません。もしかすると、インストールしているプラグインの組み合わせによる問題かもしれません。

仕方が無いので現在はbsuiteプラグインを管理画面から無効にしてあります。また、サイドバーに表示していた「本日の人気記事」についても取り外しました。MovableTypeではこれらの操作をするときにはテンプレートの修正を行わなければいけなかったのですが、WordPressではGUI画面で簡単に設定できるのが素晴らしいと思います。

bsuiteプラグインはなかなか便利だったので、出来れば復活させたいと思っています。平日は原因を究明する時間が取れないので、週末に時間をとって原因究明をしたいと思います。

(2007/07/15追記)

とりあえず回避法が判りました。BSUITEの設定画面で 「Highlight search words and offer search help:」の部分のチェックを外すことで、GOOGLEの検索結果からこのサイトのページを表示させてもエラーがでなくなりました。GOOGLEの検索キーワードを拾って、記事を表示する際の文字列からキーワード部分を探すロジックがBSUITEの中にあると思うのですが、この辺で何らかの問題が発生しているようです。まずは回避ができたので、現在はプラグインを有効にして人気記事一覧の表示も再開しました。

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2007/7/10 火曜日

WordPressのプラグイン選びに便利なサイト

Filed under: ブログ — admin @ 1:24:29
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 このブログで使用しているWordPressについては色々なプラグインが公開されていますが、MovableTypeと比べると公開されている日本語の情報がまだまだ少ないのが事実です。そんなとき、このブログをカスタマイズする上で参考になったサイトを順次ご紹介します。(自分用の覚え書きでもあります)

今度は私も、自分のお気に入りのプラグインをご紹介したいと思います



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2007/7/9 月曜日

問い合わせ用のフォームを設置しました

Filed under: ブログ — admin @ 10:28:23
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 MovableTypeで運営しているメインブログでは問い合わせ用のフォームは設置してこなかったのですが、WordPress用のプラグインを探していると、簡単にフォームを設置することができるプラグインがあるというので、実際にインストールしてみました。

こちらも設定簡単です。設置にあたってはこちら(WordPressにお問い合わせフォームを設置する。[to-R])の解説が大変に参考になりました。こちらのサイトで紹介されている手順に従うと、日本語の文字も扱えるようになるほか、メニューや管理画面の文字も英語から日本語に変更することができます。

当初、インストールの作業をする中でこの日本語化のところだけがうまくいかなかったのですが、moファイルをpluginフォルダの直下に設置したところ、うまく日本語化されました。この日本語化は単純に管理画面だけが日本語化されるのではなく、フォームそのもののメニューも日本語化されたので大変に使いやすくなりました。

最後に一通りの設定が終わったあとに必要なページに問い合わせフォームを設置するわけですが、ここをどうやってやれば良いのか、最初は戸惑ってしまいました。しかし、さきほどの参考サイトをもう一回読んでみると、実に簡単だということが判りました。単純に[CONTACT-FORM]と必要なところに書くだけで、その部分がコンタクトフォームに置換されるようになっています。(上記の両端の括弧は置換されないように全角文字になっていますので、実際には半角文字に修正をお願いします)

実際に作成した登録フォームは「臨機応変?(WP版) » お問い合わせ」にあります。簡単に問い合わせフォームが出来てしまったので、ちょっと嬉しかったです。



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