2007/12/16 日曜日

WordPressを再度使ってみます

Filed under: ブログ — webmaster @ 23:32:25
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 WordPressを夏頃まで使っていたのですが、その後はもともと使っていたMovableTypeの方に戻って、ブログの更新を続けていました。しかし、MovableTypeの方は投稿した記事の数が既に3000を超えていて、投稿をするたびに途中でタイムアウトが発生するようになってしまいました。さすがに静的なページを公開し続けているのですが、再構築や投稿時の負荷は極限まで高くなってしまったようです。このままでは新しい記事の公開に影響が出てきてしまっているため、そろそろ別の手段でブログを公開することを考えなければいけません

対処法としては、 こちらのWordPressで公開しているサイトを使って今後の更新を続けていくことと、もう一つの案はMovableTypeで新しいブログを作って、新しい記事についてはそちらに投稿していくことが考えられます。

もう少し、対処方法については熟慮したいと思っていますが、MobavleTypeも記事が肥大化したときの運用性を考慮すると、こちらのWordPressのブログを使って、新しい記事を公開していった方が現実的なのかなという気持ちが徐々に大きくなっています。

今まで、ここのバージョンはme2.2.1を使用してきたのですが、今日になってバージョンを確認してみるとme2.2.3が公開されていました。今年の9月に公開されていたようですが、全く今まで気がつきませんでした。この記事を投稿するのにあたり、me2.2.3へアップデートをしておきました。アップデートの方法は非常に簡単で、2.2.1から2.2.3へアップデートするためのファイルをダウンロードして解凍後にftpソフトを使って上書き転送しただけです。特にアップデートスクリプトなどを走らせる必要もなく、今回はアップデートが完了しました。非常に快適です。

半年近く、こちらのブログについてはメンテナンスをしてこなかったので、プラグインなどについてもバージョンチェックをして古いものについては入れ替えをしていこうと思っています。



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2007/7/22 日曜日

Wp-Amazonプラグインを使ってみた

Filed under: ブログ — admin @ 10:15:32
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■アマゾンアソシエイトとは・・

アマゾンアソシエイトをご存じでしょうか。自分のブログやホームページでアマゾンが扱っている商品を紹介して、そのリンクを介して何らかのアマゾンサイト上での売り上げにつながると、売り上げに対する何パーセントかの報酬を貰うことができるという仕組みです。所謂、アフィリエイトのアマゾン版とでも言えばよいでしょうか。AMAZONアソシエイトの詳細はこちら(Amazon.co.jp アソシエイト・プログラム: アマゾンのアフィリエイトで副収入!)のページに公式な解説があります。

■AMAZONアソシエイトを簡単に使うための方法

AMAZONアソシエイトで商品を選んで、その商品を紹介するためのタグを生成するためにはいくつかの方法があります。一つは公式ページ(Amazon.co.jp アソシエイト・プログラム: アマゾンのアフィリエイトで副収入!)にログインして手順に従ってタグを生成する方法、二つめは第三者が運営している支援サイト(例えば、クチコミ・レビュー・価格比較・アフィリエイトツール【Amazy】)を使用してタグを作成する方法、そして3つ目は今回紹介するWordPressのプラグインを使用してタグを生成する方法です。

従来は二つめの方法を使ってタグを生成していました。こちらの方法では、レビュー内容なども含めたスタイルが良いタグを入手することができていたのですが、なぜかie6で表示すると、WordPressの画面が崩れてしまう現象に見舞われていて、何か別の手段に切り替えないといけない状況でした。そこで見つけたのが3つ目の方法です。

■導入

導入は簡単です。こちら(WP-Amazon « manalang)のサイトからwp-AMAZONの最新版をダウンロードして解凍、そして、wp-amazonフォルダごと、pluginsフォルダの配下に転送します。今度はWordPressの管理画面からプラグインを選び、Wp-Amazonを有効化、各種設定でamazonを選び、default-country、associate-IDを指定すれば設定完了です。

■使ってみる

エントリーの投稿画面、右上にWp-Amazonのアイコンが表示されます。 そこをクリックすると、検索ボックスが現れますので、自分が紹介したい商品のキーワードを入力します。今回はアフィリエイトで検索をしてみると色々な商品がヒットしました。その中で一番上に表示されている商品をこのブログに貼り付けてみます。

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 こんな感じで貼り付けることができました。基本的にはドラックアンドドロップでブログの投稿画面に貼り付けることができるので、なかなか操作性は良いと思います。

■IE6との相性 (2007.7.22追記)

 いつもはfirefoxで使っていたので気が付かなかったのですが、インターネットエクスプローラー6でwp-amazonを使おうと思ったところ、投稿画面にwp-amazonを表示させるためのリンクが表示されないというトラブルが発生しました。ブラウザの画面の左下にエラーが発生していることを示すアイコンが表示されているので、何らかの問題が検出されているのでしょう。

 何でダメなのだろうと検索をしてみると、同様の症状で悩む方がたくさんいらっしゃることが判りました。でも、不思議なことに、この記事に追記するために現在投稿画面を開いていますが、この画面にはwp-amazonのリンク用アイコンが表示されています。うまく表示できる場合と表示できない場合があるようです。不思議です。



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2007/7/21 土曜日

WP-Cacheプラグインを使ってみた

Filed under: ブログ — admin @ 9:59:12
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■WordPressの仕組み

このブログで使用しているWordPressではアクセスされるたびに動的にページを生成して、ブラウザに情報を表示するという仕組みになっているため、どうしてもサーバーに負荷をかけてしまいます。また、この動的にページを生成する過程で、コンテンツの中身を取り出すときには、MySQLでデータベースへのアクセスまで発生してしまいます。

このブログは☆さくらインターネットを使用しています。このレンタルサーバーは、ホームページスペースについては非常に動作がスムーズで混雑している時間でも特に表示にかかる時間は問題ないのですが、MySQLで使用されるデータベースサーバーは別に共用のサーバーがあり、サーバーによる片寄りもあるのですが、ときどき混雑していることもありレスポンスに時間がかかることがあります。

また、最近では同じレンタルサーバーのスペース上にある別のブログ(MovableTypeで作成)のアクセス数が増えてきて 、503 Service Temporarily Unavailableが表示されてしまう場合もあるので、何らかのサーバーへの負荷軽減策を考えなければいけない状況でした。

■Wp-cacheプラグイン

そんな中で見つけたのがWp-cacheプラグインです。このプラグインを導入すると、誰かがページの内容を表示させたときの状態をキャッシュに蓄えておいてくれて、次にアクセスした人が要求したページの内容がキャッシュに残っていれば、ページを動的に生成せずにキャッシュの内容を表示してくれるという仕組みになっています。従って、キャッシュにひっとすれば、PHPの実行も最低限に抑えられ、かつデータベースへのアクセスも発生しません。これならばサーバーへの負荷軽減にかなり効果的なはずです。

■試してみた

そこでさっそくWP-CACHEプラグインを試してみました。こちら(Ricardo Galli, de software libre » New wp-cache 2.0.21)からプラグインをダウンロードして、Wp-cacheのフォルダごと、Pluginフォルダの下に転送します。そして、管理画面のプラグインで有効化、各種設定でオプションの変更をします。有効化しただけではこのプラグインは動作しないので、enable itというボタンを必ず押してください。また、キャッシュのEXPIRE時間はデフォルトでは3600秒になっていますが、私は10倍の36000秒にしておきました。10時間、キャッシュが有効になっているはずです。

そして動作確認をしてみました。確かに表示される時間がスピードアップしています。これならばサーバーにかける負荷も劇的に減っているのではないかという予感がします。各種設定画面では何個のページがキャッシュされているかも確認できるので視覚的もおもしろいと思います。

うまく動作しているか否か不安なときは、キャッシュが表示されているはずのページで、ブラウザの表示→ソースの表示を指定し、HTMLソースの一番最後に「<!– Cached page served by WP-Cache –>」という文字列が挿入されていることを確認してください。この文字列が挿入されていれば、きちんとキャッシュから読み込まれていることが判ります。

■副作用

このプラグインは前にアクセスをした人の状態をキャッシュに残し次の人に表示するという動作をするため、アクセスする人により表示内容が変わるような仕組みを入れておくと意図しない動作をする可能性があります。例えば、検索エンジンからそのページに来た人に判りやすくするために、検索キーワードにマークをするプラグインを入れていたとします。すると、次にアクセスした人は別に自分が検索に使ったわけでもないキーワードにマークされるような状況になります。



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2007/7/20 金曜日

手書き文字を簡単に加えられる「WP-TEGAKI」プラグインを使った

Filed under: ブログ — admin @ 13:13:28
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 こちら(WordPress Plugins/JSeries » wp-tegaki)で配布されているWP-TEGAKIというプラグインを使ってみました。このプラグインを使用すると、【[tegaki】文字列【/tegaki】というタグに囲まれた文字列を、管理画面で設定しておいた好きなフォントで表示することが出来るようになります。(変換されてしまわれないように[]を【】にしてあります)

インストールは非常に簡単でプラグインフォルダに転送し、オプション画面でTRUETYPEフォントの名前や文字の大きさ、背景色などを指定するだけです。

問題はフォントとして何を使用するかです。今回は「Teardrops in Aquablue」で配布されている「あくあフォント」を使ってみました。利用規定に注意が必要です。

フォントはダウンロード、解凍したあとに「aquafont.ttf」をWP-TEGAKIをインストールしたフォルダの下に転送すればOKです。きちんと下に文字が表示されているでしょうか?

ここは手書き文字列が表示されているはずです

最初は真っ黒の背景色だけが表示されて失敗してしまいました。何が原因か色々と調べているうちに設定が間違っていることが判りました。文字色と背景色の指定です。

色を指定するときには頭に「#」を必ず付ける必要があります。私の場合には、

文字色 : #000000

背景色 : #FFFFFF

と設定してあります。背景色は白、文字色は黒という設定です。うまく表示されるようになりました。



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2007/7/19 木曜日

Google検索の新しい機能 「Unavailable After」

Filed under: ブログ — admin @ 10:00:15
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 GoogleではWEBを作成する人向けに色々な機能を提供しています。そして、新しい機能が実装されるそうです。その名は、「Unavailable After」というメタタグのサポートです。このメタタグではいつまでGoogleにインデックスした状態にしておくかということが指定できます。そして、その期限を過ぎるとGoogleのインデックスから削除されて、検索結果に表示されなくなります。

たとえば、期間限定のイベントの紹介ページ、期間限定の特売の告知などはこの機能を使ってサイトを作成しておけば、イベントが終わった際にグーグルの検索結果にヒットしなくなるような対応が可能になります。これにより、検索結果にヒットしたけれども、既にそのイベントは終了していたといったことで、消費者がガッカリしなくても済むことになります。おもしろい機能だと思います。

METAタグの指定形式がどんな形になるのか、ネットを検索してみました。しかし、まだGoogleは発表をしていないようで、情報を見つけることは出来ませんでした。普通にブログサイトを運営している限りは、このようなMETAタグを使用することは無いとは思うのですが、どんなときに使うか予測も付かないので、頭の片隅には入れておこうと思います。



関連する記事:

2007/7/18 水曜日

Random Posts Widgetをインストールしてみた

Filed under: ブログ — admin @ 20:03:08
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 こちら(Random Posts Widget « Extend › Plugins)で公開されているRandom Posts Widgetをインストールしてみました。 このプラグインをインストールすると、過去に投稿した記事の中からランダムに記事を選んで、指定した個数分だけのタイトル一覧を表示してくれます。

ブログの場合はだいたいの場合が昔に投稿した記事についてはあまりアクセスされなくなってしまいます。出来るだけ昔の記事も見て貰うためには、各記事にタグを付けていって、記事の最後に関連記事のタイトル一覧を出すというのが一つの手段になりますが、このプラグインのように全く関連のない記事も含めて一覧を出すというのも、誘導をうまく行うためには有効な手段なのではないかと思います。

インストールの仕方は簡単です。解凍すると出てくる「randomposts.php」をPluginディレクトリにアップロードして、プラグインのメニューで有効化、表示→ウィジェットで表示させたい場所にドラックアンドドロップ、そして設定で何個の記事を表示させるかを指定すれば、サイドバーに、投稿済みのエントリーからランダムに記事一覧が出てきます。

うまく日本語の記事のタイトルが表示できるか否か不安だったのですが、実際にインストールしてみると何事も問題なく、過去記事の一覧が出てきました。なぜか、同じ記事が2つ出てきてしまうことがあるのですが、これは致し方ないことなのでしょうか。ちょっと気になります。まぁ、投稿する記事の数がこのまま増えていけば、同じ記事が2つリストアップされる可能性は徐々に減るのかなとも思います。

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