2007/8/1 水曜日

吉祥寺から善福寺公園を経由して西荻窪までの散歩

Filed under: ブログ — admin @ 10:40:47
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 今日は午後から雨が降ると天気予報では言っていたのですが、午前中はそれほど天気が崩れないようです。そこで家を早めに出て善福寺公園の方へ行ってみました。善福寺公園は吉祥寺と西荻窪、そして西武線に挟まれたあたりの中間の場所にあり、東京女子大学の北側にあたります。

交通は吉祥寺駅または西荻窪駅から歩くと徒歩20分から30分程度、バスだと荻窪駅から南善福寺行きのバスに乗り、善福寺公園バス停下車徒歩すぐです。

善福寺公園バス停
 井の頭公園は吉祥寺駅から近いこともあり大変な賑わいを見せますが、善福寺公園はあまり交通の便が良くないので、比較的静かな公園になっています。ちょっと静かにボンヤリとしたいようなときには、井の頭公園よりもこちらの善福寺公園の方が良いかもしれません。

今回は吉祥寺駅の北口でヨドバシカメラを見て回った後に歩いて善福寺公園まで行ってみました。ひたすら、北東の方向に歩いていくと善福寺公園へ着きます。善福寺公園に着いてみると意外と園内はすいていました。ここにはボート乗り場もあるのですが、ほとんど乗っている人がいません。

善福寺公園ボート乗り場
 善福寺公園のボート乗り場ではサイクルボートとローボートがしました。ローボートは60分で600円、サイクルボートは30分で600円です。今日はローボートに乗ってみることにします。

善福寺公園のボート
 池の中には鯉がたくさん泳いでいるのが判ります。水面には鴨がたくさんいて、ボートに向かって突進してきます。何か食べ物をくれるものだと思っているのでしょうか。井の頭公園の池ではあまり鴨が寄ってくることはないので、公園によって習性が違うようです。また、池の周囲によってボートをとめておこうと思うと、今度はハトが集まってきます。

善福寺公園のハト
 途中のセブンイレブンで買ったカルピスを出して飲みました。このカルピス、普通のものとはちょっと違っていて、中身が凍っています。セブンイレブンのその店舗が気を利かせて凍らせて売っていたのかと思っていたのですが、よくラベルを見てみると、「凍らせておいしい」としっかりと書いてあります。どうも、凍らせて売るための専用商品のようです。とかしながら飲んでいくと、最後に残ったのは薄いカルピスでした。均一に凍っているわけではないようです。

所定の1時間が近づいてきたので、またボートを漕いでボート乗り場の方に戻りました。チケットの半券を渡してボートは終わりです。今度は下池の方に向かいます。途中には児童遊園があったので、そこで子供を遊ばせました。私も無邪気にブランコに乗ってしまいました。

善福寺公園の児童遊園
 さらに下池のほとりを歩いていくと、善福寺川の起点に出ます。ここから善福寺川は始まって、荻窪駅と西荻窪駅の間で中央線とクロスし、そして善福寺川緑地の公園を形成しつつ、神田川へ合流していきます。(善福寺川の散歩の記事 → 高円寺から荻窪まで善福寺川沿いを歩く

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 このあとは西荻窪駅の方へ歩きました。途中、骨董品のお店や古本屋さんがたくさんあります。西荻窪はアンティークショップがたくさん集まってきています。そんなお店を横目で見ながら西荻窪の駅に着いた頃に急に天気が悪くなってきました。お腹もすいたので、お昼ごはんを食べるために「ひごもんず」という九州とんこつラーメンのお店に行ってきました。西荻窪の北口からすぐのところにあります。西荻窪の北口に経つと下の写真の路地が見えるはずです。この路地を入っていったところ、すぐ左手に「ひごもんず」はあります。

西荻窪駅北口
 昔にも来たことがあるなと思いつつ記事を探してみると、2005年の12月に来ていたようです。(→ひごもんず 西荻窪
メニューの写真を撮っておきました。

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 上記のメニューの他に夏期は限定メニューとして冷やし中華が600円で準備されているようです。

私はラーメンとランチタイムサービスの半ライスを頼んでみましたが、とても美味しい、とんこつラーメンです。

ひごもんずのラーメン



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2007/7/16 月曜日

井の頭公園付近の散策

Filed under: 旅行・散歩 — admin @ 15:40:45
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 先週の日曜日は、関東では台風が近づいてきていることもあり、午前中は激しい雨が降っていたのですが、午後からは少し小降りになり、雨がやんでいる時間帯もありました。そんな、雨が降っていない時期を見計らって、井の頭公園付近を散策しました。

■新橋(明星学園高校前付近)~水道局井の頭水源

明星学園の高校がある付近から玉川上水沿いを高井戸の方向に向かって歩きます。途中までは道路が舗装されていて順調に歩くことができたのですが、教会の前を通り過ぎたあたりからは、舗装が途切れてしまい、道は水溜りだらけになってしまっていました。歩く場所が無いくらいにぬかるんでいる場所もあり、この道を選んだのは少々失敗でしたが、何とか法政大学付属高校/中学の前まで出ることができました。ここは昔は東京女子大学の短期大学部があったと思うのですが、最近、法政大学の付属校が開校しています。少し歩くと井の頭公園通りを過ぎ、そして東京都水道局の井の頭水源があります。ごく小さな仕切られたエリアですが、ここに井戸があって、浄水されたあとに三鷹市の水道水として活用されているというのを聞いたことがあります。この井の頭水源から左手の方に折れていきます。

■東京都水道局井の頭水源~京王井の頭線 井の頭公園駅

この井の頭水源の付近は吉祥寺方向に畑が広がっており、吉祥寺駅前の丸井やユザワヤに至るまで、ずっと見通すことができます。この地点から吉祥寺方面の眺めはとても好きな風景の一つです。この道沿いを三鷹市立第五小学校の方面へ歩いていき、五小通り商店街にあたったら左に曲がります。そして井の頭公園駅前通りとの分岐点になるので、ここを井の頭公園駅方面へ向かいます。この辺は立派な家が多く、住みやすそうな町並みです。

井の頭公園駅前通り

ここも井の頭公園駅にかけては小さな商店街のようにはなっているのですが、そんなにお店がたくさんあるわけではありません。しかし、ここまで来ると、吉祥寺駅ももう目と鼻の先なので、ちょっとした買い物があればこの辺の人は吉祥寺に出るのではないかと思います。そんなことを考えながら歩いていると、やがて井の頭公園駅の前に出ます。

井の頭公園駅

■井の頭公園駅~神田川起点

吉祥寺駅の方面に出たいのですが、まだ時間に余裕があるので、あえて遠回りをします。井の頭公園駅の前を三鷹台駅方向に曲がります、すると井の頭線の線路沿いの小さな道が続きます。この道、線路よりも高台を通っているので、見晴らしが良いところが好きです。そして少し歩くと、やがて小さな踏切があります。ここで踏み切りをわたると、そこは井の頭公園の一番はじの部分になります。

井の頭公園駅近くの踏切井の頭公園のはじっこ井の頭公園の案内図井の頭公園駅の裏側

 ここから神田川の流れに出ます。最近、降り続いている雨のために、神田川の水かさは随分増水して、流れが速くなっているのが判ります。また、いつもより水の色もにごっているようです。

神田川神田川

 ところどころには最近設置されたベンチが置いてあります。これらのベンチは思い出ベンチという名前で、一般の人がお金を出してベンチを設置しているということを聞いたことがあります。背もたれのところには、小さな金属の板が貼り付けられていて、そこに思い出が綴られています。

思い出ベンチ

そのまま神田川を井の頭公園池、つまり神田川の起点に向かって歩いていきます。左手を見ると、今までただの原っぱだったところに遊具が新しく設置されていました。

新しい遊具

やがて、井の頭線のガードが見えてきます。このガード、よくドラマのロケでも使われていました。

井の頭線のガード

ガードをくぐってしばらく行くと、やがて神田川の起点部分になります。ここも、かなりの勢いで水が流れているのが判ります。

神田川の起点

■神田川起点~井の頭線踏み切り~井の頭通り

神田川の起点から今度は右手方向の住宅地のほうへ上っていく道を選びます。この道を歩いていくと、井の頭通りに着くはずです。坂を上りきったあたりには、井の頭線の踏切があります。

上り道

この踏み切り、道と線路が斜めに交差していて、その先には井の頭公園の木々の緑が眩しいということで、なかなか良い景色です。ここもよくドラマのロケに使われていました。

そして、踏切を渡りさらに歩くと、井の頭通りとの交差点になります。

踏切踏切井の頭通り

■井の頭通り~ショップ99~吉祥寺駅

井の頭通りを渡ってさらにまっすぐと進みます。すぐに交差点がありますが、ここは先日食べた蒙古タンメン中本のすぐそばの場所になります。そしてさらにまっすぐに歩くとやがて、ラーメンの武蔵があり、中央線のガード下をくぐる形になります。ガード下をくぐったら左手に曲がり、すぐのところにはショップ99がありました。ここで食料品を少し買って、そのまま吉祥寺駅まで歩いていきました。

今日はこのコースで約6000歩程度歩きました。だいたい1日あたり1万歩をクリアしたいと思っているのですが、まだ少々足りません。また、自宅に戻るときに少し歩いて、1万歩をクリアしたいと思います。



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2007/7/13 金曜日

蒙古タンメン中本へ行った

Filed under: グルメ — admin @ 12:51:06
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■蒙古タンメン中本とは?

先日、吉祥寺にある「蒙古タンメン中本」というお店へ行ってみました。よくテレビなどで紹介されているのを見ていたのですが、吉祥寺にもあるということを聞いていて、前から行ってみたいと思っていました。このお店は無茶苦茶に辛いタンメンを看板商品にしているお店です。場所は吉祥寺駅の公園口を西荻窪駅の方面に行き、ブックオフの横の道をまっすぐと1~2分歩いたところの左側にあります。

■お店の雰囲気

今回は平日の12時15分ごろにお店に着きました。お店の中を見ると、カウンター席のみで、既に席は全て埋まっています。やはり、人気店であることは間違えなさそうです。お客さんはサラリーマン風の人や近所の会社のOL、そして学生風の人などが多いようで、1人から2人程度で来ているお客さんがほとんどです。お店を外から見ると、全体的に赤く装飾されているので、「辛さ」がアピールされています。店内に入ると、入り口から向かって左側に自動券売機があり、ここで最初に食券を購入する仕組みになっているようです。蒙古タンメンのボタンは一番左上の目立つところにあります。このボタンを押したのですが、食券が出てきません。何かおかしいのかな?と思って機械を見ていると、「決定」というボタンがあり、このボタンを押すことで食券とおつりが出てきました。複数のメニューを注文したときも1枚の食券に複数印刷されて出てくる仕組みになっているようです。

10分程度待っているとカウンター席が空きました。席に座って食券を店員さんに渡すと、氷の入った水とポケットティッシュを渡されました。水は各席の前に大きなポットが置いてあるので、自分で自由におかわりをすることができます。調味料は大きな壷みたいなものに入っているものがあったので、「これは何?」と思いつつふたをあけてみると、中は唐辛子の粉末がいっぱい入っていました。辛い蒙古タンメンを注文してさらに唐辛子の粉をかける人がいるということなのでしょうか。ちょっと迫力に圧倒されました。

目の前に貼られている紙を見ていると、初めてのお客さんは蒙古タンメンではなく「みそタンメン」を頼んだほうが良いようなことが書かれていました。これはもしかすると、とんでもないものを頼んでしまったかもしれないと緊張しながら蒙古タンメンが出てくるのを待っていると、5分ほどでタンメンが出てきました。

■タンメンの味

初期の印象ではスープは唐辛子で真っ赤なのではないかと思ったのですが、実はそんなに赤くありません。味噌タンメンの上に辛くてとろっとした液体?がかけられているという印象です。確かに唐辛子の粉も見えるのですが、辛さの成分はそればかりではないようです。

怖いなと思いつつ、数本の麺をすすってみると、思ったほど辛くありません。これならば、特に問題なく食べられるではないかと思ったのですが、徐々に辛さの効果は現れてきました。まず、身体全体があつくなってきます。そして、ジワリジワリと口の中や食道、胃のあたりがヒリヒリとします。そして、汗がダラダラと出てきます。蒙古タンメンを食べれば食べるほど、顔面に汗がしたたり落ちるようになってきました。なぜ、ポケットティッシュが配られたのか、よく理由が判ったような気がします。

それでも、「辛くてもうこれ以上食べられない」といった辛さではありません。味自体はコクがあって美味しいので、どんどん食べることができますし、スープを飲むこともできます。麺を食べ終わるとスープの中に隠れている具を発掘しはじめたのですが、肉や野菜のほかにスライスされたニンニクが結構たくさん出てきました。このニンニクも味に深みを出すための隠し味になっているのだと思います。そんなこんなで、スープをどんぶりに半分程度残しつつも完食しました。水は5回くらいおかわりしたような気がします。この蒙古タンメンは辛いという印象よりは美味しいという印象のほうが強かったと思います。12時45分ころにお店を出ましたが、カウンター席はポツポツと席があいていました。

この日はタンメンを食べた後も半日程度は口、食道、胃はヒリヒリとした感じが残り、身体もポッポとしていましたが、確かに病みつきになりそうな味です。また、機会を作ってぜひ行ってみたいと思います。

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