2007/7/11 水曜日

All in One SEOプラグインを入れてみた

Filed under: ブログ — admin @ 23:43:28
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 そのプラグインの名前にひかれて、「All in One SEO」プラグインをインストールしてみました。こちらのサイト(All in One SEO Pack | uberdose 2.0)で公開されています。何となく、これをインストールすればSEO対策は万全という感じがします。でも、このプラグインに関する日本語の解説ページがあまりにも少なくて、英語を読まざるを得ない状況になりました。プラグインをインストールしてオプションの設定をすると下記の設定項目があります。

Home Title : ここに設定した文字列はブログのトップページのタイトルに設定されました。個々の記事のページにはその記事のタイトルが設定されるようです。

Home Description : ここに設定した文字列はブログのトップページのMETAタグ(META NAME=”DESCRIPTION”)に設定されました。

Home Keywords : こちらにカンマ区切りでキーワードを入れておくと、トップページのMETAタグ(META NAME=”KEYWORD”)に設定されました。

Rewrite Titles : こちらをオンにすると、各記事のタイトルが、「ブログの名前 ページのタイトル」から「ページのタイトル ブログの名前」という順番に入れ替わりました。ページのタイトルの方が優先的に前に出た方がSEO的には有利だと言われています。

Use Categories for META keywords : ここをオンにすると、カテゴリー名がMETAタグ(META NAME=”KEYWORD”)に設定されました。

Use Category Description as Title : カテゴリーの概要が各記事のタイトルに設定されるようです。(まだ使っていません)

Use noindex for Categories : カテゴリーのページを検索エンジンにインデックスさせないためのオプションのようです。カテゴリーページに「<meta name=“robots” content=“noindex,follow” />」が展開されていました。

<!– adman –>

Use noindex for Archives : アーカイブページを検索エンジンにインデックスさせないためのオプションのようです。

Auto-Generate Meta Descriptions : 自動的に各記事のページのMETAタグ(META NAME=”DESCRIPTION”)を生成してくれるようなのですが、日本語の場合にはたくさんの文字列が展開されてしまい、動作が今ひとつでした。英語のように1単語ずつわけて書く言語の場合は良いのかもしれません。

また、この記事を投稿するときに気がついたのですが、記事の下にTITLEとKEYWORDを入れるための入力ボックスが出現します。ここに内容を埋め込むとTITLEタグやMETA NAME=”KEYWORD”タグに展開してくれるのでしょう。

以上が実際に動作を確認しながらチェックしてみた内容です。どの程度、SEO的に効果が発揮されるのか、今後の状況を確認していきたいと思います。



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Googleのインデックスに反映された

Filed under: ブログ — admin @ 12:14:46
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 このブログは立ち上げてからまだ数日しか経っていませんが、昨日の段階でグーグルのインデックスに追加されているのが確認できました。グーグルで検索をすると、つい最近投稿した記事を除いては検索結果で表示されます。この中で一点だけ不具合を見つけてしまいました。  グーグル検索でヒットした検索結果からこのサイトのページを開こうとすると、bsuiteプラグイン(こちらの記事で紹介しました)起因のエラーが発生します。

しかし、グーグルの検索結果を経由せずに直接そのページを開くと、bsuiteプラグインのエラーは発生しません。bsuiteプラグインで「どのページから来た訪問者か」ということを見ていると思うのですが、ここで何らかの不具合が発生しているのかもしれません。もしかすると、インストールしているプラグインの組み合わせによる問題かもしれません。

仕方が無いので現在はbsuiteプラグインを管理画面から無効にしてあります。また、サイドバーに表示していた「本日の人気記事」についても取り外しました。MovableTypeではこれらの操作をするときにはテンプレートの修正を行わなければいけなかったのですが、WordPressではGUI画面で簡単に設定できるのが素晴らしいと思います。

bsuiteプラグインはなかなか便利だったので、出来れば復活させたいと思っています。平日は原因を究明する時間が取れないので、週末に時間をとって原因究明をしたいと思います。

(2007/07/15追記)

とりあえず回避法が判りました。BSUITEの設定画面で 「Highlight search words and offer search help:」の部分のチェックを外すことで、GOOGLEの検索結果からこのサイトのページを表示させてもエラーがでなくなりました。GOOGLEの検索キーワードを拾って、記事を表示する際の文字列からキーワード部分を探すロジックがBSUITEの中にあると思うのですが、この辺で何らかの問題が発生しているようです。まずは回避ができたので、現在はプラグインを有効にして人気記事一覧の表示も再開しました。

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外付けの250GBのHDDを何に使うか

Filed under: ブログ — admin @ 10:19:52
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 WordPress関係の話題ばかりが続いているので、今回はWordPressを離れてパソコンの周辺機器の話しにしたいと思います。(このブログのカスタマイズも、もう簡単に手を出せることは少なくなってきたような気がします)

先日、ヨドバシカメラの吉祥寺店がグランドオープンしたので、早速お店に行ってきました。このとき、地下一階のパソコン周辺機器コーナーの通路沿いワゴンにBUFFALOの外付け型ハードディスクドライブがたくさん山積みになっていました。その中でも250GBのHD-HC250U2という商品がタイムセール扱いで6980円で投げ売りされています。最初見たときは20箱くらいあった商品も飛ぶように売れていってしまい、残り10を割ったあたりで、ついつい商品を手で持ってしまいました。

すでにうちには外付け型のハードディスクドライブについては2台あるので、もうこれ以上は、どう考えても必要ありません。でも、6980円というと、外付けのハードディスクケースだけを買ったとしても何だかお得な感じがしてきます。しかも、BUFFALO社の製品に限り、20%のポイント還元キャンペーンを実施していたため、1400ポイント近くがゴールドポイントカードに還元されます。

このケース、ヒートシンクボディということで冷却には気をつかっているようです。また、必要であればオプションで冷却ファンも売られているようです。そのまま、商品を手に持ってレジに向かってしまいました。

家に買ってから同じ商品を楽天市場で探してみると、一番安いお店でも1万5000円程度の値段が付いています。


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 やはり相当、値段は安かったのではないかと思います。しかし、何に使うか全く用途が思いつきません。用途が思いつかなければ商品を箱から出しても仕方がないので、そのまま箱の中にしまったままの状態になっています。 もしかすると、以前やっていた自宅サーバーを再度、立ち上げても良いような気がしてきました。以前は自宅サーバーを運営している経費(電気代)を考えると、レンタルサーバーを借りた方が安くなってしまったので、今ではもう自宅サーバーをやめてしまいました。しかし、レンタルサーバーから借りているホームページスペースが最近になって足りなくなってきてしまったのですが、すでに個人で借りるホームページ容量としては最大容量のスペースを借りているので、これ以上のホームページスペースを入手しようとすると、とんでもなく高額になってしまいます。これならば、たとえ電気代がかかっても自宅サーバーを復活させれば数百GBのホームページスペースが一気に手に入れられます。このときに、このハードディスクを転用すれば、かなり活用できそうな気がします。もう一つ考えられるのは、動画録画用のサーバーを立ち上げて、このハードディスクに動画を撮り貯めていくという作戦です。MS-6157という古いパソコンにCANOPUSのMTV2000をセットしたのですが、このパソコンにこのハードディスクを接続して動画録画をすることも考えられます。

この辺の案を軸に、今回購入したハードディスクの使い道を考えていこうと思います。

 

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2007/7/10 火曜日

WordPressでの指定日投稿

Filed under: ブログ — admin @ 10:10:31
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 MovableTypeでは未来の指定日に投稿するためにはCRONを組み合わせる方法を用います。CRONを使うことができないレンタルサーバーを用いている場合には「ほぼ指定日投稿」という方法で投稿をしています。こちらサイトでは、「ほぼ指定日投稿」の仕組みを使っています。

しかし、WordPressではいったいどうやって指定日投稿をするのかが判りませんでした。そもそもWordPressでは指定日投稿という言葉自体を使わないようです。色々と調べていくと、WordPressでは最近のバージョンアップで標準機能として搭載されたようで、「事前投稿」という言葉が使われているようでした。

この事前投稿機能、どうやって使うのかが今ひとつよく判りません。投稿画面を見ていても、事前投稿という選択肢がありません。唯一、「タイムスタンプ」というところがありますので、ここで未来の日付を指定することはできそうです。MovableTypeの場合は単純に未来日を指定してもそれでは指定日投稿にはならずに、未来日が付いたままで記事が公開されてしまいます。これと同じことが起こると嫌なので、WordPressでタイムスタンプの欄だけを未来日にして記事を公開してみました。

すると、うまい具合に記事は公開されませんでした。きちんと、指定した日付が来るまでは、その記事は公開されないようになっているようです。MovableTypeよりもこのWordPressのインタフェースの方が直感的にわかりやすいので私は良いと思います。

この辺のWordPressのアーキテクチャーについては、こちら(WP 未来投稿(予約投稿)のテスト : zontheworld)の記事で詳しく解説されています。この記事ではWordPressの指定日投稿では、記事を投稿し公開した時点で、その名の通りに記事は閲覧可能な状態になっているものの、指定日が到達するまでは、その記事へのリンクなどが全て隠されていて、あたかも公開されていないようになっているのではないかと想定されています。また、2.1以降のバージョンではWP-CRONが関係していて、指定日に到達するとイベントが発生して公開に関わる処理が行われるのではないかということでした。そのサイトへのアクセスを契機に指定日に到達したか否かを判定するあたりはMovableTypeの「ほぼ指定日投稿」と似ている動作だと思います。

平日は会社に行ってしまうので、記事を投稿するのはかなり困難です。しかし、1週間に1回だけまとめて記事を投稿すると、アクセス件数があまり伸びないことが経験則的に判っています。できれば毎日同じ程度の時刻に一つずつ記事を公開していった方がアクセス件数は伸びるようです。今後は週末のうちに記事を複数書き留めておいて、毎日順番に記事が公開されていくようにしてみたいと思います。



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WordPressのプラグイン選びに便利なサイト

Filed under: ブログ — admin @ 1:24:29
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 このブログで使用しているWordPressについては色々なプラグインが公開されていますが、MovableTypeと比べると公開されている日本語の情報がまだまだ少ないのが事実です。そんなとき、このブログをカスタマイズする上で参考になったサイトを順次ご紹介します。(自分用の覚え書きでもあります)

今度は私も、自分のお気に入りのプラグインをご紹介したいと思います



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2007/7/9 月曜日

問い合わせ用のフォームを設置しました

Filed under: ブログ — admin @ 10:28:23
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 MovableTypeで運営しているメインブログでは問い合わせ用のフォームは設置してこなかったのですが、WordPress用のプラグインを探していると、簡単にフォームを設置することができるプラグインがあるというので、実際にインストールしてみました。

こちらも設定簡単です。設置にあたってはこちら(WordPressにお問い合わせフォームを設置する。[to-R])の解説が大変に参考になりました。こちらのサイトで紹介されている手順に従うと、日本語の文字も扱えるようになるほか、メニューや管理画面の文字も英語から日本語に変更することができます。

当初、インストールの作業をする中でこの日本語化のところだけがうまくいかなかったのですが、moファイルをpluginフォルダの直下に設置したところ、うまく日本語化されました。この日本語化は単純に管理画面だけが日本語化されるのではなく、フォームそのもののメニューも日本語化されたので大変に使いやすくなりました。

最後に一通りの設定が終わったあとに必要なページに問い合わせフォームを設置するわけですが、ここをどうやってやれば良いのか、最初は戸惑ってしまいました。しかし、さきほどの参考サイトをもう一回読んでみると、実に簡単だということが判りました。単純に[CONTACT-FORM]と必要なところに書くだけで、その部分がコンタクトフォームに置換されるようになっています。(上記の両端の括弧は置換されないように全角文字になっていますので、実際には半角文字に修正をお願いします)

実際に作成した登録フォームは「臨機応変?(WP版) » お問い合わせ」にあります。簡単に問い合わせフォームが出来てしまったので、ちょっと嬉しかったです。



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