2007/7/23 月曜日

SANYOのメモリカード録画ビデオカメラ Xacti DMX-CA6を買った

Filed under: オーディオビジュアル — admin @ 10:33:52
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■楽天市場の最大10%ポイント還元キャンペーン

 楽天市場で7月20日から23日にかけて、1店舗で1000円以上の買い物をすると、最大10店舗における購入で楽天スーパーポイントの還元率が10倍になるというキャンペーンを実施していました。なかなか楽天の全てのお店で10%のポイント還元になることは珍しいので、食べ物、本、Wiiのゲームソフト、米、果物など、日常生活で必要なものとか衝動買いのものまで各種織り交ぜて10店舗で買い物をしました。そして、10店舗での買い物が終わったあとに楽天スーパーポイントの残高を見ると、まだ2万ポイント弱残っています。せっかくだから何かをこの機会に購入しようと思いたちました。

■購入したもの

  その中で選んだものが、今回紹介するSDメモリーカードに録画するカメラ、Xacti DMX-CA6になります。楽天のランキング市場を見ていると、このカメラの人気が出ていることを知り、つい欲しくなってしまいました。今もミニDVテープに記録するタイプのCANONのデジタルビデオカメラは持っているのですが、どうしても大きさが大きく重さが重いこと、そしてDVDに焼き付けるときに、カメラをIEEE1394ケーブルでパソコンに接続したりエンコーディングをしたりするのが大変なので、メモリーカードに録画するタイプのビデオカメラはどんなものなのか非常に興味がありました。

Xacti DMX-CA6
 

 SDメモリーカードに録画するタイプのビデオカメラは安いものでは1万円程度の製品からあるのですが、この辺の価格の製品はズームがデジタルズームだけで光学ズームが装備されていないという商品がほとんどのようです。コスト的に光学ズームの装備は難しいのかもしれません。しかし、デジタルズームだと使用すると画面の荒さが目立ってしまいます。運動会などで子どもが走っていることころを撮影したり、学芸会で子どもが演技をしているところを撮ろうとすると、ズーム機能は必需品ですので、やはり光学ズームが装備されていたほうが良いだろうということになりました。(5倍の光学ズームと12倍のデジタルズームを組み合わせれば最大で60倍ものズームをすることができる)

 また、このデジタルビデオカメラは画素数が640X480ピクセルになっています。所謂VGAサイズということで、普通にテレビで鑑賞する上では十分な画素数であるように思えます。録画はMPEG4方式でエンコーディングして記録されています。さらに、4GBの容量を持つSDHC規格対応のSDメモリーカードに録画することもできるので、SDメモリーカード1枚で最大で4時間もの撮影ができます。(バッテリーはムービー連続撮影は80分までしか対応していないので、SDメモリカードを使い切る前にバッテリーがなくなってしまいます。換えのバッテリーを準備しておく必要があります)

■購入した店

 今回は楽天市場の中で縦断検索をして、送料・税込みでもっとも安く商品を購入できる店を探してみました。結局、最終的に選んだお店は楽天市場の「いーでじ」というお店です。今までもこのお店は何回か買い物をしたことがあります。確か、神奈川や西東京に積極に家電量販店を展開している「ノジマ」のグループ会社だったのではないかと思います。また、今回は楽天スーパーポイントだけでは足りなかったので他の決済手段も組み合わせないといけません。しかし、他のもっと安いお店ではクレジットカードしか使えなかったりして、銀行口座への振込み手数料がかかってしまいそうだったので、クレジットカードが使用できて最も安いお店ということで「いーでじ」を選択しました。

■購入後のレポート

 現在、商品の発送に関する連絡を待っているところです。数日で到着すると思いますので、商品に触れることができたら、また引き続きレポート記事を追加していきたいと思います。(既に購入した方のファーストインプレッションがこちら「「Xacti DMX-CA6」ファーストインプレッション」bにあります。参考にどうぞ)



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2007/7/22 日曜日

楽天ダイナミックアドの表示精度が上がってきた

Filed under: ブログ — admin @ 21:44:25
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 こちら(楽天アフィリエイトのダイナミックアドを入れてみた)の記事で紹介した楽天アフィリエイトのダイナミックアドですが、土曜日くらいまでは表示される商品がコンテンツの内容とあまりマッチしていませんでした。どちらかというと、記事の内容を参考にしているというより、商品レビューの件数が多い商品を表示している感じだったと思います。ところが、先日の日曜日くらいから、だんだんと表示される商品の中身がコンテンツの内容にマッチするようになってきました。どんなアルゴリズムでコンテンツにマッチした公告を表示させているのかよく判りませんが、楽天ダイナミックアドを貼り付けたページのコンテンツの内容をクローラーが読み込み、内容を分析し終わったということでしょうか。コンテンツの内容が分析できるまでは楽天側で売れ筋の商品をダイナミックアドの広告の中に入れていただけなのかもしれません。

 しかし、まだコンテンツの中とピッタリというほどの分析精度にはなっていないようです。公告の中の表示内容で比較すると、グーグルアドセンスの分析能力が際立っていることがよくわかります。まだ、楽天ダイナミックアド自体もサービスが始まったばかりなので、まだまだコンテンツの分析能力はこれから上がっていくものと期待しています。

 今度、楽天ダイナミックアドでやってみたいことは、自分でJavaスクリプトを作って、楽天web serviceのインタフェースを使って、好きなデザインで公告を表示させることです。個別エントリーを表示しているページでは、どうもページ下部のスペースがあまってしまっていて、ここにセンスの良い公告をできれば貼ってみたいと思っていました。このwebサービスのAPIを使用しデータを貰うようにすれば、あとはページ内にどう配置するかは自分の自由になります。ただ、今ひとつ勉強不足でどのようにコーディングをすればよいのかが判っていません。

 こちら(楽天ダイナミックアドAPI)のページにどのようにWEBサービスのAPIを使用すれば良いのか解説が出ています。この解説を見ながら取り組んでみたいと思っています。



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Wp-Amazonプラグインを使ってみた

Filed under: ブログ — admin @ 10:15:32
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■アマゾンアソシエイトとは・・

アマゾンアソシエイトをご存じでしょうか。自分のブログやホームページでアマゾンが扱っている商品を紹介して、そのリンクを介して何らかのアマゾンサイト上での売り上げにつながると、売り上げに対する何パーセントかの報酬を貰うことができるという仕組みです。所謂、アフィリエイトのアマゾン版とでも言えばよいでしょうか。AMAZONアソシエイトの詳細はこちら(Amazon.co.jp アソシエイト・プログラム: アマゾンのアフィリエイトで副収入!)のページに公式な解説があります。

■AMAZONアソシエイトを簡単に使うための方法

AMAZONアソシエイトで商品を選んで、その商品を紹介するためのタグを生成するためにはいくつかの方法があります。一つは公式ページ(Amazon.co.jp アソシエイト・プログラム: アマゾンのアフィリエイトで副収入!)にログインして手順に従ってタグを生成する方法、二つめは第三者が運営している支援サイト(例えば、クチコミ・レビュー・価格比較・アフィリエイトツール【Amazy】)を使用してタグを作成する方法、そして3つ目は今回紹介するWordPressのプラグインを使用してタグを生成する方法です。

従来は二つめの方法を使ってタグを生成していました。こちらの方法では、レビュー内容なども含めたスタイルが良いタグを入手することができていたのですが、なぜかie6で表示すると、WordPressの画面が崩れてしまう現象に見舞われていて、何か別の手段に切り替えないといけない状況でした。そこで見つけたのが3つ目の方法です。

■導入

導入は簡単です。こちら(WP-Amazon « manalang)のサイトからwp-AMAZONの最新版をダウンロードして解凍、そして、wp-amazonフォルダごと、pluginsフォルダの配下に転送します。今度はWordPressの管理画面からプラグインを選び、Wp-Amazonを有効化、各種設定でamazonを選び、default-country、associate-IDを指定すれば設定完了です。

■使ってみる

エントリーの投稿画面、右上にWp-Amazonのアイコンが表示されます。 そこをクリックすると、検索ボックスが現れますので、自分が紹介したい商品のキーワードを入力します。今回はアフィリエイトで検索をしてみると色々な商品がヒットしました。その中で一番上に表示されている商品をこのブログに貼り付けてみます。

働かないで年収5160万円稼ぐ方法

 

 こんな感じで貼り付けることができました。基本的にはドラックアンドドロップでブログの投稿画面に貼り付けることができるので、なかなか操作性は良いと思います。

■IE6との相性 (2007.7.22追記)

 いつもはfirefoxで使っていたので気が付かなかったのですが、インターネットエクスプローラー6でwp-amazonを使おうと思ったところ、投稿画面にwp-amazonを表示させるためのリンクが表示されないというトラブルが発生しました。ブラウザの画面の左下にエラーが発生していることを示すアイコンが表示されているので、何らかの問題が検出されているのでしょう。

 何でダメなのだろうと検索をしてみると、同様の症状で悩む方がたくさんいらっしゃることが判りました。でも、不思議なことに、この記事に追記するために現在投稿画面を開いていますが、この画面にはwp-amazonのリンク用アイコンが表示されています。うまく表示できる場合と表示できない場合があるようです。不思議です。



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2007/7/21 土曜日

WP-Cacheプラグインを使ってみた

Filed under: ブログ — admin @ 9:59:12
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■WordPressの仕組み

このブログで使用しているWordPressではアクセスされるたびに動的にページを生成して、ブラウザに情報を表示するという仕組みになっているため、どうしてもサーバーに負荷をかけてしまいます。また、この動的にページを生成する過程で、コンテンツの中身を取り出すときには、MySQLでデータベースへのアクセスまで発生してしまいます。

このブログは☆さくらインターネットを使用しています。このレンタルサーバーは、ホームページスペースについては非常に動作がスムーズで混雑している時間でも特に表示にかかる時間は問題ないのですが、MySQLで使用されるデータベースサーバーは別に共用のサーバーがあり、サーバーによる片寄りもあるのですが、ときどき混雑していることもありレスポンスに時間がかかることがあります。

また、最近では同じレンタルサーバーのスペース上にある別のブログ(MovableTypeで作成)のアクセス数が増えてきて 、503 Service Temporarily Unavailableが表示されてしまう場合もあるので、何らかのサーバーへの負荷軽減策を考えなければいけない状況でした。

■Wp-cacheプラグイン

そんな中で見つけたのがWp-cacheプラグインです。このプラグインを導入すると、誰かがページの内容を表示させたときの状態をキャッシュに蓄えておいてくれて、次にアクセスした人が要求したページの内容がキャッシュに残っていれば、ページを動的に生成せずにキャッシュの内容を表示してくれるという仕組みになっています。従って、キャッシュにひっとすれば、PHPの実行も最低限に抑えられ、かつデータベースへのアクセスも発生しません。これならばサーバーへの負荷軽減にかなり効果的なはずです。

■試してみた

そこでさっそくWP-CACHEプラグインを試してみました。こちら(Ricardo Galli, de software libre » New wp-cache 2.0.21)からプラグインをダウンロードして、Wp-cacheのフォルダごと、Pluginフォルダの下に転送します。そして、管理画面のプラグインで有効化、各種設定でオプションの変更をします。有効化しただけではこのプラグインは動作しないので、enable itというボタンを必ず押してください。また、キャッシュのEXPIRE時間はデフォルトでは3600秒になっていますが、私は10倍の36000秒にしておきました。10時間、キャッシュが有効になっているはずです。

そして動作確認をしてみました。確かに表示される時間がスピードアップしています。これならばサーバーにかける負荷も劇的に減っているのではないかという予感がします。各種設定画面では何個のページがキャッシュされているかも確認できるので視覚的もおもしろいと思います。

うまく動作しているか否か不安なときは、キャッシュが表示されているはずのページで、ブラウザの表示→ソースの表示を指定し、HTMLソースの一番最後に「<!– Cached page served by WP-Cache –>」という文字列が挿入されていることを確認してください。この文字列が挿入されていれば、きちんとキャッシュから読み込まれていることが判ります。

■副作用

このプラグインは前にアクセスをした人の状態をキャッシュに残し次の人に表示するという動作をするため、アクセスする人により表示内容が変わるような仕組みを入れておくと意図しない動作をする可能性があります。例えば、検索エンジンからそのページに来た人に判りやすくするために、検索キーワードにマークをするプラグインを入れていたとします。すると、次にアクセスした人は別に自分が検索に使ったわけでもないキーワードにマークされるような状況になります。



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2007/7/20 金曜日

手書き文字を簡単に加えられる「WP-TEGAKI」プラグインを使った

Filed under: ブログ — admin @ 13:13:28
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 こちら(WordPress Plugins/JSeries » wp-tegaki)で配布されているWP-TEGAKIというプラグインを使ってみました。このプラグインを使用すると、【[tegaki】文字列【/tegaki】というタグに囲まれた文字列を、管理画面で設定しておいた好きなフォントで表示することが出来るようになります。(変換されてしまわれないように[]を【】にしてあります)

インストールは非常に簡単でプラグインフォルダに転送し、オプション画面でTRUETYPEフォントの名前や文字の大きさ、背景色などを指定するだけです。

問題はフォントとして何を使用するかです。今回は「Teardrops in Aquablue」で配布されている「あくあフォント」を使ってみました。利用規定に注意が必要です。

フォントはダウンロード、解凍したあとに「aquafont.ttf」をWP-TEGAKIをインストールしたフォルダの下に転送すればOKです。きちんと下に文字が表示されているでしょうか?

ここは手書き文字列が表示されているはずです

最初は真っ黒の背景色だけが表示されて失敗してしまいました。何が原因か色々と調べているうちに設定が間違っていることが判りました。文字色と背景色の指定です。

色を指定するときには頭に「#」を必ず付ける必要があります。私の場合には、

文字色 : #000000

背景色 : #FFFFFF

と設定してあります。背景色は白、文字色は黒という設定です。うまく表示されるようになりました。



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2007/7/19 木曜日

WordPressによる未来日の記事投稿とTwitterの関係

Filed under: ブログ — admin @ 10:09:46
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 WordPressでは記事を投稿する場合は未来日を指定して投稿することができます。この場合は、現在の日付よりも未来日であるうちはWordPressで自動的に判断して、その記事を公開しないような仕組みになっています。

それでは、WordPressに記事を投稿したときにTwitterに通知してくれるプラグインを入れると、どういう動きをするのかが気になったので、動作を確認してみました。

すると、未来日であろうが記事を投稿した時点でTwitterにはURLが通知されます。そして、Twitter側からそのURLを開くと、未来日であろうがその記事は普通に読むことができることが判りました。 動的に記事を生成しているWordpressだから出来る処理方式だとつくづく感心した次第です。



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