2007/7/28 土曜日

WordPress管理人のための便利なプラグイン

Filed under: ブログ — admin @ 10:49:47
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 英文記事になってしまうのですが、50+ Tools For The WordPress Adminという記事がありました。この中から気になったツールをピックアップしていきます。

404 Notifier - 誤ったURLを入力した場合などには404ページが出力されます。通常はブラウザが出力する簡素な404ページが表示されますが、.htaccessの設定によって自分が準備した404用のページを表示させることが可能になります。この404ページを自分で作るときにこのプラグインは手助けをしてくれます。

Auto-hyperlink URLs - URLを記入するだけで、そのURLへのハイパーリンクを自動的に設定してくれるプラグインと解釈しました。自分で使ってみようと思います。

FeedBurner FeedSmith - インストールするとRSSをFeedBurnerにリダイレクトしてくれるプラグインです。このブログでも使用しています。FeedBurnerに加入するとRSS購読者の数や使用しているツールなどを分析できるほか、色々なFEED規格に自動対応するなど色々な得点があり便利な仕組みです。基本機能を使う分だけであれば無料なので登録してみてはいかがでしょうか。まだ、FeedBurnerに登録していない場合には、「こちら」から登録を実施してください。FEEDBURNERの詳細は「こちら」のページも参考になります。

Google Sitemaps Generator - グーグルではトップページからリンクで巡ることができる範囲であれば自動的にページの中身を拾ってインデックスに反映できるのですが、時にはインデックスにうまく反映できないといったことが発生します。こんなとき、グーグルが指定した形式でサイトマップを作成し、グーグルサイトマップで登録をすると、指定されたURLの情報を自動的にクローラーが拾ってくれます。この指定された形式のサイトマップを自動的に作ってくれるのがこのプラグインです。なお、グーグルサイトマップへの登録は「こちら」から実施してください。(このブログでも使用しています)

Search and Replace - 投稿した文章の中から文字列を検索して、その文字列を別に指定した文字列へ変換してくれるプラグインのようです。日本語に対応してくれていれば便利そうなのですが、実際はどうでしょう。時間が出来たら、確認してみます。

Wikipedia-NoFollow - ブログの文章を書くときにWikipediaを参考にして書いたりリンクを貼ったりすることも多いのですが、このプラグインをインストールしておくと、Wikipediaへのリンクに対しては、「rel=”nofollow”」を自動的に付けてくれるようです。このnofollowを付けると、グーグルなどの検索サービスではリンク先のサイトに対して特段の評価をしなくなります。(逆にnofollowが無ければリンク先のサイトはページの評価が上がる) Wikipedia向けだけに何故このようなプラグインがあるのか不思議です。このプラグインを配布しているページに行って見ると、その理由が書かれていたのですが、英語が今ひとつわからないので、訳さないでおきます。

WPAds - このプラグインをインストールすると、ページを表示させるたびに違うバナーや違うテキストを表示することができるようです。バリューコマースなどのアフィリエイト広告を提供している会社では標準でバナーをローテーションする機能を持っていますが、テキスト広告をローテーションさせることはできません。また、アフィリエイト広告を提供している会社を跨ってはバナーをローテーションさせることは難しいので、このプラグインは有意義だと思います。一般に同じ位置にいつも同じ広告が表示されていると、その位置のものを無意識に無視するようになると言われていますが、バナーをローテーションさせれば毎回雰囲気が変わってくるので、クリックしてもらえる確率が、もしかしたら上がるかもしれません。このプラグインについては使ったことがないので、機会を見つけて是非使ってみたいと思います。

WP Plugins Tracker - このブログでも使っています。このプラグインをインストールしておくと、インストールしているプラグインのバージョンが最新版か否かを教えてくれます。(ただし、wp-plugins-db.org databaseに登録されているプラグインのみ) 私の場合、十数種類のプラグインをインストールしていますが、その中の一つ以外はきちんと最新版か否かを判定してくれています。便利です。

WP- DBManager - このブログでも使っています。WordPressが使用しているデータベース(MySQL)をバックアップしたり、バックアップしたデータベースから復元をしたり、バックアップしているデータベースを消したりすることができます。実はこのツールでDBをバックアップしておいたおかげで、オペミスによる事故から見事にブログを復活させることができました。感謝しています。

WP-Table - WordPressの投稿画面ではテーブルを作成することがVisualにはできませんが、このプラグインを使用すると簡単にテーブルを作成することができるようです。ブログの記事を書いていることに時々、テーブルが使えたら良いのにと思うこともあるので、日本語環境でもうまく使えるか否か実験をしてみたいと思っています。

  他に私がお勧めするプラグインは下記のプラグインです。

Adman ブログの記事の中に自動的に広告を表示してくれます。広告を表示する場所は、記事の一番上、記事の一番下、そしてこのプラグインで自動的に記事の真ん中を割り出して、その真ん中にも広告を表示してくれます。日本語環境でも特に問題がないようです。なかなか使い勝手の良いプラグインだと思います。

All in One SEO Pack SEOに必要な仕組みをセットで提供してくれるツールです。「こちら」にプラグインの解説をしました。

Counterize II サイトへのアクセス状況を確認することができます。

Lightbox 2.02 Plugin 画像を魅せるためのプラグインです。ブログ本文上にはサムネイルサイズのイメージを表示しておき、クリックするとその上に拡大された画像をホワッと表示させることができます。お勧めです。

WP-PageNavi 複数ページに続く場合、とても判りやすいページナビゲーションを自動的に表示してくれます。このブログでトップページの一番下を見ると、このプラグインで表示されたページナビゲーションが表示されています。

Simple Tagging 各記事にタグを付けることができます。(投稿画面の下にタグを記入するためのエリアが出てきます) ここにタグを入れておくと、例えば関連する記事を表示したり、タグクラウド(タグの使用頻度別に文字の大きさを変え表示する早見表)を表示することができます。このブログでは関連記事の表示を各記事下段に実施しています。

TaM Google Analytics グーグルのアクセス解析ツールで必要なタグを自動的に各ページに付与してくれるツールです。このブログでも使っています。

Updated Now Banner このプラグインをインストールしておくと、新しい記事を投稿した直後(または古い記事を更新した直後)にページの左上で「UpdateNow」という表示を自動的に付けてくれます。

wp-tegaki このように手書き文字を記入できます

WP Post to Twitter WordPostに新しい記事を投稿するとtwitterに通知してくれます。

wp-cache WordPressは動的に各ページを生成するようになっていますが、生成には若干の負荷をサーバーにかけてしまいます。また、サーバーの負荷状態によってはページが表示されるまでに時間がかかってしまうことがあります。このプラグインをインストールすると表示されたページの内容を静的な状態でキャッシュしておいてくれるので、2回目以降のアクセスでは表示が速くなります。このブログでも使用しています。

Contact Form ][ (WP-2.0.x) アクセスしてくれた人から管理人へフィードバックや質問などを送ることができるようになります。メールアドレスをブログ上で公開するとspamメールが増えてしまうので、このようなフォームで対応するのがベストだと思います。

 いかがでしたでしょうか。



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2007/7/27 金曜日

リンクのテキスト色を青色にしてみた

Filed under: ブログ — admin @ 10:37:17
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 WordPressをインストールしたあとに特に文字の色などは変更してこなかったのですが、どうもハイパーリンクの属性を持つテキストの色が他の文字の色と同じで識別がしにくいという欠点がありました。

  またグーグルアドセンスの公告の中にあるテキストリンクの色は青でとても目立つのですが、まわりのテキストの色とここだけ大きく違うので、なんとなく違和感があります。これではアドセンスの収益にも影響があるかもしれないと思い、アドセンスのリンク属性を持つテキストの色と、その他の記事本文やメニューの中にあるテキストリンクの属性を持つ文字の色を一緒にしてみました。今までと比べると、ちょっと騒々しくなった感じはしますが、少なくともテキストリンクのある場所は目立つようになったと思います。

 修正の方法は簡単でした。スタイルシート上で二箇所を修正するだけです。「管理画面→表示→style.cssを編集」でスタイルシートの編集画面にします。そして、20行目くらいにあるところのcolorを変更します。これでメニュー画面以外のリンク属性を持つテキストの色が青に変わるはずです。

a {
 color: #0000FF;}

 また、中盤以降程度にあるmenuに関するリンク属性の定義の部分を下記のように直すと、メニュー部分のリンク属性を持つテキストの色が青に変わるはずです。

#menu ul li ul li a {
 color: #0000FF;
 text-decoration: none;
}

 まずは上記の二箇所だけを直しておきました。もしかすると使用しているテーマにより直すところが変わってくるかもしれません。編集する前のもとのスタイルシートの内容はテキストエディタか何かに貼り付けてどこかに保存、バックアップし、スタイルシートの編集でうまくいかなくなってしまったときには、またバックアップファイルの内容から元に戻せるようにしておくことをお勧めします。

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2007/7/26 木曜日

聖路加国際病院の人間ドック

Filed under: 旅行・散歩 — admin @ 15:35:53
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 今日は築地にある聖路加国際病院で一日人間ドックを受けてきました。聖路加国際病院で人間ドックを受けるのは今年で4回目になります。行きは地下鉄有楽町線の新富町駅で降りて歩いてみました。約10分ほどで聖路加国際病院の建物につきます。聖路加国際病院には1933年に出来た旧病院棟、1992年に出来た新病院棟、そして1994年に出来た、もっとも隅田川沿いにある聖路加タワーの3種類の建物があります。聖路加タワーの隣には聖路加レジデンスという38階建てのビルも建っています。

このうち、人間ドックを実施している予防医療センターは聖路加タワーの3階にあります。

聖路加タワー

まず、3階について予防医療センターのフロアーに入ると、そこはソファーなどが並べられてロビーのようになっていて、手前に案内をする人が立っています。その人に自分の集合時間を伝えると番号が書かれている札をくれます。この札を持ちながら番号を呼ばれるのをロビーで待ちます。ロビーには雑誌なども準備されているので、退屈しないで待つことができるようになっています。

私のときは10分ほどで自分の名前を呼ばれました。 カウンターで聖路加病院の受診カードや人間ドックの案内文書、そして前日までに記入しておいた問診票などを出します。そして、今度は別のカウンターに行って自宅で準備してきたものを出して、まずは人間ドック開始前の問診です。昨日の夜9時以降に何も食べていないか、胃カメラをのんだときに何か異常があったら生体組織検査をするか、胃カメラを飲むときに鎮静剤の注射をするか否か、薬のアレルギーはあるか等を聞かれます。ここで一通りの質問に回答すると更衣室で着替えになります。

更衣室では館内着に着替え、靴も脱いでサンダルをはきます。貴重品なども全てロッカーどの中にしまって、4階へ階段で上ります。4階は聴力検査、視力検査、眼圧、眼底、体重、肺機能、体脂肪、身長、血液検査、内臓超音波診断、骨密度などの検査室が並んでいます。検査が終わるたびに全てがコンピューターに記録されていくような仕組みになっています。一つの検査が終わると、係の人がすぐに次の検査室を案内してくれるので、特に戸惑うことはありません。非常にシステムがうまくできています。

一通りの検査が終わると、今度は3階に案内されます。3階には胃カメラのコーナーと軽食を食べることがレストランがあります。この胃カメラ、 何回飲んでも嫌なものです。本当はバリウムの方が良いのですが、会社の指定コースは胃カメラオンリーなので私には選択の自由がありません。胃カメラのコーナーにもカウンターがあり、ここで生体組織検査に同意する署名をします。そして、奥の方にはズラッと部屋が並んでいます。案内された部屋に行き、ベットに腰掛けながら、胃の中の泡を消す飲み薬を飲み、胃の動きを抑制するための薬剤の注射、そして寝っ転がりながら3分間、ゼリー状のノドに麻酔をかけるための液体を口に含んでいました。ここからが胃カメラの出番です。

胃カメラの一番先っぽがノドを通るときがもっとも苦しいです。そして、ノドを過ぎれば苦しさは紛れるのですが、胃の中に空気を送り込むので、ついついゲップが出てしまいます。今日は鼻が詰まっていたのも敗因で、口で息をしていると時々ゲップが出てきてしまいました。お医者さんも胃の中に空気を入れて膨らませた状態で観察したいので、「はーいゲップはしないで・・」などと言うのですが、こればかりは我慢できるものでもないのでどうにもなりません。胃カメラを飲むときは鼻がスッと通った状態のときの方が良いかもしれません。

麻酔をするとどんな感じなのか調べてみると、こちらの日記(latte☆latte 麻酔による胃カメラはGood!)が参考になりました。40分間、完全に眠っている間に検査が終わってしまうようです。こっちの方が良いかもしれません。

診察が終わるとすぐに胃カメラのときに撮った写真で食道や胃の中の写真を見せてくれます。特に大きな問題はないようですが、去年と同程度の軽い胃炎があることを指摘されました。

胃カメラ終了後30分間はノドの麻酔が効いているので、何も飲んだり食べることはできません。ノドに麻酔が効いていると、本来は食道の中に入れなければいけない飲み物や食べ物が気管支に入ってしまい、むせてしまうことがあるそうです。そのまま、カフェテリアのロビーに案内されます。ここで30分間、雑誌を読みながらくつろいでいると、やがて名前が呼ばれます。このカフェテリアではアイスコーヒー、ミルク、ジュースなどのドリンクとサンドイッチ、ミネストローネスープを食べることができます。昨日の夜9時から何も口にしていないので、このような軽食のサービスは有り難いです。昨年までは無かったのですが、ロールパンやクルミパン、そしてヨーグルトなどを自由にとっても良いようなシステムになっていました。

食事が終わったら、そのまま更衣室へ行って着替えたあとにお医者さんから所見を聞きます。血液検査などの結果も含めてほとんどの検査結果が既にわかってしまっています。そして、次に保健師さんによる問診を受けます。ここでは朝出したばかりの問診票に書いたデータがコンピュータの中に取り込まれています。たとえば、問診票の中には一日のモデル的な食事の内容を記入するようになっているのですが、ここからカロリー量が計算されて、一日の食事に関する指導を受けたりします。 これも良くできたシステムだと思います。

全てが終わって帰ろうと思っていると、2階から隅田川に出られるようになっているようです。そこでエレベータを2階で降り、リバーサイド側に出てみました。良い眺めです。まずは佃の方角です。

佃

こちらは豊洲の方でしょうか。

豊洲

隅田川の上では水上バスが行き来していました。

水上バス

なかなか良い感じの場所です。また来年も体調を万全に管理して聖路加国際病院の人間ドックを受けてみたいと思います。



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WordPress活用のコツ

Filed under: ブログ — admin @ 10:26:47
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 何かおもしろそうな情報はないかというときに、「はてなブックマーク」の人気エントリーをよく読んでいるのですが、その中に、「WordPressで企業サイトを作る際に押さえておくべき10個のこと」という記事がランキングに入っていました。

 WordPressに関しては、プラグインは何を使うかという記事はよく見るのですが、この記事はプラグイン以外で何をしておけば良いかということがまとめられていて、参考になります。以下、この記事の中で触れられている要点と、現時点のこのサイトの構成を比較していきたいと思います。

☆そのコンテンツにはページなのか、記事なのか、それともHTMLなのか。

 WordPressでは「ページ」というブログとは全く別のどちらかというと時系列ではない静的なコンテンツを管理する機能があ:ります。このページを作りたいときには、管理画面で「記事投稿」ではなく「ページ作成」を選択することにより作成することができます。このブログでは、問い合わせ先やサイトの経緯等の静的な情報のみをページに作成して、それ以外の日記や感想といった日々投稿する記事については全てブログの記事として投稿しています。

☆ページを作る際には階層構造を意識して作る。

 これは個々のページや記事のURL(投稿スラッグ)をどのような階層構造で作成するかということになります。このサイトでは、あまり階層構造は意識して作っていません。SEO的にも関連するコンテンツは一つの階層構造の中でページを集約していった方が良いという話しはよく聞くことです。(逆に階層をあまり深くしすぎると良くないという話しもあるので、階層を作るにしてもほどほどの階層数にしたほうがよさそうです)

 このブログサイトではアーカイブログだけが、「log」というディレクトリの下に出来ていますが特にカテゴリー別に分けるといった工夫も出来ていません。また、それ以外のコンテンツは階層をあまり整理できていませんので、この辺については改善が必要な部分になります。

☆記事のパーマリンクを設定する。

 WordPressの標準では個々の記事のURLは「painfo.net/?p=123」といったURLになります。しかし、このURLは?が含まれていたりして何だかありありと動的生成のURLだということがわかってしまいます。SEOの側面として考えると、動的生成のURLは不利になるということもよく耳にするので、出来れば普通のURLになっていたほうが良いことは事実です。WordPressではパーマリンクの設定を変更すればこのURLを直すことができます。このブログでは「http://www.painfo.net/log/56.html」という感じのURLになるように設定してあります。(管理画面→各種設定→パーマリンク設定→一般的な表示→独自表記を以下の入力欄に記述 →「/log/%post_id%.html」)

 以上、参考元記事にはこのサイトを作成するときに少しは考えていたことも書かれてはいたのですが、それ以外の各種テクニックについてもいくつか紹介されています。私ももう少し勉強していき、このサイトについても少しずつカスタマイズをしていきたいと思います。



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2007/7/25 水曜日

攻撃? クローラー?

Filed under: ブログ — admin @ 10:03:58
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■最近ページロード要求件数が増えている 

 この前の土曜日あたりから急に、このWordPressで作成したブログに対するPageLoads件数が増えてきてしまいました。それまでは一日あたりは多くても200から300程度のPageLoadsしかなかったのですが、日曜日は13時現在で1671件ものページロードが発生しています。サーバーにもかなりの負荷をかけてしまっているようで、503エラーがときどき出てきます。原因を追究して是正しないとまずい雰囲気です。

■考えられる原因

 想像すると、急にアクセス件数が増えるとしたら、検索サイトのクローラーが全ページを読み込んでキャッシュをしているか、攻撃を受けているかどちらかでしょうか。どこかの有名サイトから突然リンクされて、アクセス件数が増えているということも有り得ますが、このサイトはまだ立ち上げたばかりなのでそうは簡単に有名サイトからのリンクをもらえるとは思いにくい側面もあります。(もう一つ、以前から運用しているブログサイトでは、数週間前にYahoo!ニュースから直接のリンクを張ってもらったことがあり、このときのアクセス件数はものすごいことになりました)

■アクセス解析ソフト

 まずはアクセス解析ソフトの方でどのページへのアクセスが増えているのか確認してみました。ダントツでトップページに対するアクセス要求が多いです。しかし、トップページに貼り付けているアクセスカウンターは45しかカウントしていません。このアクセスカウンターは他のサイトが提供しているブログパーツで、Javaスクリプトになっているので、たくさんアクセスをしてきているところはJavaスクリプトを解釈することができないもののようです。

 次にクローラーがページを読み込んだ量をアクセス解析ソフトで確認しました。「612266.crawl.yahoo.net 」という感じの名前のクローラーが合計で142回アクセスしていますが、1671件にはほど遠い数字であり、クローラーが原因というわけでもないようです。

 ということは、普通のブラウザを使った利用者からのアクセスという可能性が低く、かつ検索エンジンのクローラーからのアクセスでもないとすれば、このサイトにとってはあまり有難くないアクセスということになってしまいます。

■何が原因か判らない

 他にもアクセス解析ソフトのほうでユーザエージェント値やリンク元サイト、ユーザID、リンク元サーバーなどの統計情報をつぶさに見ていったのですが、このページロードの要求を出していると思われる原因が判りませんでした。このアクセス解析に関しては、SSIとJAVAスクリプトを組み合わせて動作しているものなのですが、今回、アクセス件数が増えている原因のものは、SSIやJAVAスクリプトに影響を与えないようなアクセスの仕方をしているのかもしれません。

 グーグルのアクセス解析も導入しているので、こちらもあわせて確認したのですが、傾向は同じで原因を知ることはできませんでした。

 直接、Apacheのアクセスログを解析しないと判らないのではないかという気がして来ました。

■対策

 原因が判らないと打つ手がなくなってしまいます。今しばらく、アクセス状況を監視して、もしも減少する傾向にならなければ、問題点を特定するための何らかの対策を考えていきたいと思います。次に取る対策としては、さくらインターネットではApacheのアクセスログを利用者に公開してくれているので、これを自分のパソコンにFTPソフトでダウンロードして、そのログの中を解析するという方法が最も有力なのではないかと思っています。



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2007/7/24 火曜日

デジタルビデオカメラの値段

Filed under: オーディオビジュアル — admin @ 10:59:04
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 アマゾンを見ているとデジタルビデオカメラの値段が物凄いことになっています。CANONのデジタルビデオカメラFV M300という機種の値段が僅か3万5800円で売られています。アマゾンの商品紹介ページへのリンクを掲載しておきます。

Canon デジタルビデオカメラ FV M300
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以前、まだ8ミリビデオが全盛だった頃にはデジタルビデオカメラは10万円以上の値段で売られていたような気がします。その後、キャノンが中心に低価格化戦略に出て、今やこの値段にまでおちてしまいました。この商品、値段なりの性能なのかというとそういうわけでもなく、CANONが販売していることもあってしっかりとした製品のようです。たとえば光学ズームですら20倍もの倍率のレンズを持っています。

価格comのクチコミ掲示板(価格.com - CANON FV M300 クチコミ)を見てみると、特に苦情のような書き込みはあまり見あたりません。値段も都内の家電量販店では期間限定の最安値で2万9800円というお店もあったようです。本当に驚くばかりです。

以下、アマゾンの商品紹介です。

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遠くの被写体もしっかり残せる。光学20倍ズーム搭載のカジュアルDV
レンズからファインダーにかけて描かれた、流れるような美しい曲線。リズムを感じさせる楽しいフォルム。コンパクトながら、品位と大胆さを兼ね備え た、存在感漂うデザインを実現した。操作しやすい手のひらサイズに、充実の撮影機能を搭載。いつでも、どこでも、気軽に楽しめる、頼もしい1台。

遠くのがんばる姿も、かわいい表情もしっかり残せる光学20倍ズーム
FV M300は画質が落ちない光学20倍ズーム。3段階から選べるズームスピードプリセット機能を使えば、臨場感たっぷりの運動会、情感溢れる入学式など、シーンに合わせたズームスピードで、その場の雰囲気まで伝えられる映像が、カンタンに撮影できる。

リビングのワイドテレビで楽しめる充実のワイド撮影機能
ワイドテレビでも迫力のある映像を楽しめる高解像度ワイドTVモードに加え、FV M300では仕上りをイメージしながら撮れる2.7型ワイド液晶モニターを搭載。また、ワイド撮影時にカメラの傾きを確認できる水平マーカー機能も新しく採用。

指一本でカンタン操作、ジョイスティック搭載
ジョイスティックを押すと、液晶モニターにナビゲーションが表示され、 液晶モニターを見ながら、設定などがカンタンに操作できる。また、テープ再生時には、再生、停止、早送り、巻き戻しなどを、 ジョイスティックで操作できるようになり、ボタン類を少なく仕上げることができた。指1本で多くの操作が可能なため、操作性が大幅に向上している。

撮ったら、つないで、すぐにプリント「イージーダイレクト」
きれいに撮れたから、すぐ見たい。みんなですぐに盛り上がりたい。ケーブルにつないだら、イージーダイレクトボタンが青く点灯。ワンプッシュでプリントが楽しめる。

暗い場所での撮影に便利なツインLEDライト
印象的なフォルムを損なうことなく配置された2つのライト。ツインLEDライトで、かわいい寝顔もバッチリ。夜間の映像もきれいに残せる。

付属のバッテリー1本で、連続約150分の撮影を実現
高容量薄型バッテリーの採用と、本体の省電力により、連続約150分の長時間使用を実現した。薄くて軽い「長持ちバッテリー」は、家族のイベントや旅行などで役立つ。

商品紹介
レンズからファインダーにかけて描かれた、流れるような美しい曲線。リズムを感じさせる楽しいフォルム。コンパクトながら、品位と大胆さを兼ね備えた、存 在感漂うデザインを実現しました。操作しやすい手のひらサイズに、充実の撮影機能を搭載。いつでも、どこでも、気軽に楽しめる、頼もしい1台です。FV M300は画質が落ちない光学20倍ズーム。3段階から選べるズームスピードプリセット機能を使えば、シーンに合わせたズームスピードで、その場の雰囲気 まで伝えられる映像が、カンタンに撮影できます。ワイドテレビでも迫力のある映像を楽しめる高解像度ワイドTVモードに加え、仕上りをイメージしながら撮 れる2.7型ワイド液晶モニターを搭載。また、ワイド撮影時にカメラの傾きを確認できる水平マーカー機能も新しく採用。指一本でカンタン操作できるジョイ スティック搭載。撮影したらすぐに見られるカメラダイレクト機能、暗い場所での撮影に便利なツインLEDライトで、夜間の映像もきれに残せます。高容量薄 型バッテリーの採用と、本体の省電力により、連続約150分の長時間使用を実現。



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