手書き文字を簡単に加えられる「WP-TEGAKI」プラグインを使った
この記事のタグ:PLUGIN, WORDPRESSこちら(WordPress Plugins/JSeries » wp-tegaki)で配布されているWP-TEGAKIというプラグインを使ってみました。このプラグインを使用すると、【[tegaki】文字列【/tegaki】というタグに囲まれた文字列を、管理画面で設定しておいた好きなフォントで表示することが出来るようになります。(変換されてしまわれないように[]を【】にしてあります)
インストールは非常に簡単でプラグインフォルダに転送し、オプション画面でTRUETYPEフォントの名前や文字の大きさ、背景色などを指定するだけです。
問題はフォントとして何を使用するかです。今回は「Teardrops in Aquablue」で配布されている「あくあフォント」を使ってみました。利用規定に注意が必要です。
フォントはダウンロード、解凍したあとに「aquafont.ttf」をWP-TEGAKIをインストールしたフォルダの下に転送すればOKです。きちんと下に文字が表示されているでしょうか?
最初は真っ黒の背景色だけが表示されて失敗してしまいました。何が原因か色々と調べているうちに設定が間違っていることが判りました。文字色と背景色の指定です。
色を指定するときには頭に「#」を必ず付ける必要があります。私の場合には、
文字色 : #000000
背景色 : #FFFFFF
と設定してあります。背景色は白、文字色は黒という設定です。うまく表示されるようになりました。
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