2007/8/2 木曜日

ふれあいみたか駅前夏まつり

Filed under: 旅行・散歩 — admin @ 10:10:11
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 三鷹駅というのは特別快速も止まりますし三鷹市の表玄関ということもあるので、吉祥寺駅周辺並みに相当、駅前が発展しているのかと思い降り立つと、全く想像を裏切られます。正直、どこかの地方都市以下という感じで、何だか寂れているような印象すら受けます。ヨドバシカメラも開店して、ドンドン賑わいを見せている吉祥寺駅の隣にあって、こんなに様子が違うかと戸惑ってしまいます。三鷹駅周辺には所謂デパートに相当するものはありません。三鷹駅の周辺に東急ストアや三平ストアといったスーパーマーケットが数軒ある程度で、ほかは専門店、チェーン店、個人商店などが商店街に軒を並べています。

そんな三鷹駅南口の三鷹中央通り沿いで、先週の土日に「ふれあいみたか駅前夏まつり」というイベントが実施されていました。中央通りが歩行者天国になっていて、各種のイベントや屋台が出ています。そして、かなりたくさんの人がイベントを見に来ていて、中央通りはかなりの混雑になっていました。

三鷹駅前中央通り三鷹駅南口

  久しぶりに三鷹駅へ来たのですが、ほかに気がついたことというと、中央通り沿いのマンション2階にあったファミレスのビルディがガストに変わっていました。ビルディとガストは同じすかいらーく系列のファミレスです。ネットで調べてみると、ビルディ全店をガストに変えてしまう計画だそうです。(柴田書店レストランニュース: すかいらーくがビルディ全店をガストに転換。

三鷹市にも相当マンションが増えてきたので、三鷹駅周辺も潜在的な人を集める力は持っているような気がします。また、吉祥寺駅周辺も最近の週末は非常にたくさんの人があふれかえっているので、うまく世代で三鷹と分散させるようなことが出来れば、ずいぶん三鷹駅周辺も変わるのではないかと思います。三鷹駅南口には人と車を分離するためのデッキも完成して、徐々にインフラは整いつつありますので、今後、色々な面で変わっていくのではないでしょうか。



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2007/7/26 木曜日

聖路加国際病院の人間ドック

Filed under: 旅行・散歩 — admin @ 15:35:53
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 今日は築地にある聖路加国際病院で一日人間ドックを受けてきました。聖路加国際病院で人間ドックを受けるのは今年で4回目になります。行きは地下鉄有楽町線の新富町駅で降りて歩いてみました。約10分ほどで聖路加国際病院の建物につきます。聖路加国際病院には1933年に出来た旧病院棟、1992年に出来た新病院棟、そして1994年に出来た、もっとも隅田川沿いにある聖路加タワーの3種類の建物があります。聖路加タワーの隣には聖路加レジデンスという38階建てのビルも建っています。

このうち、人間ドックを実施している予防医療センターは聖路加タワーの3階にあります。

聖路加タワー

まず、3階について予防医療センターのフロアーに入ると、そこはソファーなどが並べられてロビーのようになっていて、手前に案内をする人が立っています。その人に自分の集合時間を伝えると番号が書かれている札をくれます。この札を持ちながら番号を呼ばれるのをロビーで待ちます。ロビーには雑誌なども準備されているので、退屈しないで待つことができるようになっています。

私のときは10分ほどで自分の名前を呼ばれました。 カウンターで聖路加病院の受診カードや人間ドックの案内文書、そして前日までに記入しておいた問診票などを出します。そして、今度は別のカウンターに行って自宅で準備してきたものを出して、まずは人間ドック開始前の問診です。昨日の夜9時以降に何も食べていないか、胃カメラをのんだときに何か異常があったら生体組織検査をするか、胃カメラを飲むときに鎮静剤の注射をするか否か、薬のアレルギーはあるか等を聞かれます。ここで一通りの質問に回答すると更衣室で着替えになります。

更衣室では館内着に着替え、靴も脱いでサンダルをはきます。貴重品なども全てロッカーどの中にしまって、4階へ階段で上ります。4階は聴力検査、視力検査、眼圧、眼底、体重、肺機能、体脂肪、身長、血液検査、内臓超音波診断、骨密度などの検査室が並んでいます。検査が終わるたびに全てがコンピューターに記録されていくような仕組みになっています。一つの検査が終わると、係の人がすぐに次の検査室を案内してくれるので、特に戸惑うことはありません。非常にシステムがうまくできています。

一通りの検査が終わると、今度は3階に案内されます。3階には胃カメラのコーナーと軽食を食べることがレストランがあります。この胃カメラ、 何回飲んでも嫌なものです。本当はバリウムの方が良いのですが、会社の指定コースは胃カメラオンリーなので私には選択の自由がありません。胃カメラのコーナーにもカウンターがあり、ここで生体組織検査に同意する署名をします。そして、奥の方にはズラッと部屋が並んでいます。案内された部屋に行き、ベットに腰掛けながら、胃の中の泡を消す飲み薬を飲み、胃の動きを抑制するための薬剤の注射、そして寝っ転がりながら3分間、ゼリー状のノドに麻酔をかけるための液体を口に含んでいました。ここからが胃カメラの出番です。

胃カメラの一番先っぽがノドを通るときがもっとも苦しいです。そして、ノドを過ぎれば苦しさは紛れるのですが、胃の中に空気を送り込むので、ついついゲップが出てしまいます。今日は鼻が詰まっていたのも敗因で、口で息をしていると時々ゲップが出てきてしまいました。お医者さんも胃の中に空気を入れて膨らませた状態で観察したいので、「はーいゲップはしないで・・」などと言うのですが、こればかりは我慢できるものでもないのでどうにもなりません。胃カメラを飲むときは鼻がスッと通った状態のときの方が良いかもしれません。

麻酔をするとどんな感じなのか調べてみると、こちらの日記(latte☆latte 麻酔による胃カメラはGood!)が参考になりました。40分間、完全に眠っている間に検査が終わってしまうようです。こっちの方が良いかもしれません。

診察が終わるとすぐに胃カメラのときに撮った写真で食道や胃の中の写真を見せてくれます。特に大きな問題はないようですが、去年と同程度の軽い胃炎があることを指摘されました。

胃カメラ終了後30分間はノドの麻酔が効いているので、何も飲んだり食べることはできません。ノドに麻酔が効いていると、本来は食道の中に入れなければいけない飲み物や食べ物が気管支に入ってしまい、むせてしまうことがあるそうです。そのまま、カフェテリアのロビーに案内されます。ここで30分間、雑誌を読みながらくつろいでいると、やがて名前が呼ばれます。このカフェテリアではアイスコーヒー、ミルク、ジュースなどのドリンクとサンドイッチ、ミネストローネスープを食べることができます。昨日の夜9時から何も口にしていないので、このような軽食のサービスは有り難いです。昨年までは無かったのですが、ロールパンやクルミパン、そしてヨーグルトなどを自由にとっても良いようなシステムになっていました。

食事が終わったら、そのまま更衣室へ行って着替えたあとにお医者さんから所見を聞きます。血液検査などの結果も含めてほとんどの検査結果が既にわかってしまっています。そして、次に保健師さんによる問診を受けます。ここでは朝出したばかりの問診票に書いたデータがコンピュータの中に取り込まれています。たとえば、問診票の中には一日のモデル的な食事の内容を記入するようになっているのですが、ここからカロリー量が計算されて、一日の食事に関する指導を受けたりします。 これも良くできたシステムだと思います。

全てが終わって帰ろうと思っていると、2階から隅田川に出られるようになっているようです。そこでエレベータを2階で降り、リバーサイド側に出てみました。良い眺めです。まずは佃の方角です。

佃

こちらは豊洲の方でしょうか。

豊洲

隅田川の上では水上バスが行き来していました。

水上バス

なかなか良い感じの場所です。また来年も体調を万全に管理して聖路加国際病院の人間ドックを受けてみたいと思います。



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2007/7/16 月曜日

井の頭公園付近の散策

Filed under: 旅行・散歩 — admin @ 15:40:45
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 先週の日曜日は、関東では台風が近づいてきていることもあり、午前中は激しい雨が降っていたのですが、午後からは少し小降りになり、雨がやんでいる時間帯もありました。そんな、雨が降っていない時期を見計らって、井の頭公園付近を散策しました。

■新橋(明星学園高校前付近)~水道局井の頭水源

明星学園の高校がある付近から玉川上水沿いを高井戸の方向に向かって歩きます。途中までは道路が舗装されていて順調に歩くことができたのですが、教会の前を通り過ぎたあたりからは、舗装が途切れてしまい、道は水溜りだらけになってしまっていました。歩く場所が無いくらいにぬかるんでいる場所もあり、この道を選んだのは少々失敗でしたが、何とか法政大学付属高校/中学の前まで出ることができました。ここは昔は東京女子大学の短期大学部があったと思うのですが、最近、法政大学の付属校が開校しています。少し歩くと井の頭公園通りを過ぎ、そして東京都水道局の井の頭水源があります。ごく小さな仕切られたエリアですが、ここに井戸があって、浄水されたあとに三鷹市の水道水として活用されているというのを聞いたことがあります。この井の頭水源から左手の方に折れていきます。

■東京都水道局井の頭水源~京王井の頭線 井の頭公園駅

この井の頭水源の付近は吉祥寺方向に畑が広がっており、吉祥寺駅前の丸井やユザワヤに至るまで、ずっと見通すことができます。この地点から吉祥寺方面の眺めはとても好きな風景の一つです。この道沿いを三鷹市立第五小学校の方面へ歩いていき、五小通り商店街にあたったら左に曲がります。そして井の頭公園駅前通りとの分岐点になるので、ここを井の頭公園駅方面へ向かいます。この辺は立派な家が多く、住みやすそうな町並みです。

井の頭公園駅前通り

ここも井の頭公園駅にかけては小さな商店街のようにはなっているのですが、そんなにお店がたくさんあるわけではありません。しかし、ここまで来ると、吉祥寺駅ももう目と鼻の先なので、ちょっとした買い物があればこの辺の人は吉祥寺に出るのではないかと思います。そんなことを考えながら歩いていると、やがて井の頭公園駅の前に出ます。

井の頭公園駅

■井の頭公園駅~神田川起点

吉祥寺駅の方面に出たいのですが、まだ時間に余裕があるので、あえて遠回りをします。井の頭公園駅の前を三鷹台駅方向に曲がります、すると井の頭線の線路沿いの小さな道が続きます。この道、線路よりも高台を通っているので、見晴らしが良いところが好きです。そして少し歩くと、やがて小さな踏切があります。ここで踏み切りをわたると、そこは井の頭公園の一番はじの部分になります。

井の頭公園駅近くの踏切井の頭公園のはじっこ井の頭公園の案内図井の頭公園駅の裏側

 ここから神田川の流れに出ます。最近、降り続いている雨のために、神田川の水かさは随分増水して、流れが速くなっているのが判ります。また、いつもより水の色もにごっているようです。

神田川神田川

 ところどころには最近設置されたベンチが置いてあります。これらのベンチは思い出ベンチという名前で、一般の人がお金を出してベンチを設置しているということを聞いたことがあります。背もたれのところには、小さな金属の板が貼り付けられていて、そこに思い出が綴られています。

思い出ベンチ

そのまま神田川を井の頭公園池、つまり神田川の起点に向かって歩いていきます。左手を見ると、今までただの原っぱだったところに遊具が新しく設置されていました。

新しい遊具

やがて、井の頭線のガードが見えてきます。このガード、よくドラマのロケでも使われていました。

井の頭線のガード

ガードをくぐってしばらく行くと、やがて神田川の起点部分になります。ここも、かなりの勢いで水が流れているのが判ります。

神田川の起点

■神田川起点~井の頭線踏み切り~井の頭通り

神田川の起点から今度は右手方向の住宅地のほうへ上っていく道を選びます。この道を歩いていくと、井の頭通りに着くはずです。坂を上りきったあたりには、井の頭線の踏切があります。

上り道

この踏み切り、道と線路が斜めに交差していて、その先には井の頭公園の木々の緑が眩しいということで、なかなか良い景色です。ここもよくドラマのロケに使われていました。

そして、踏切を渡りさらに歩くと、井の頭通りとの交差点になります。

踏切踏切井の頭通り

■井の頭通り~ショップ99~吉祥寺駅

井の頭通りを渡ってさらにまっすぐと進みます。すぐに交差点がありますが、ここは先日食べた蒙古タンメン中本のすぐそばの場所になります。そしてさらにまっすぐに歩くとやがて、ラーメンの武蔵があり、中央線のガード下をくぐる形になります。ガード下をくぐったら左手に曲がり、すぐのところにはショップ99がありました。ここで食料品を少し買って、そのまま吉祥寺駅まで歩いていきました。

今日はこのコースで約6000歩程度歩きました。だいたい1日あたり1万歩をクリアしたいと思っているのですが、まだ少々足りません。また、自宅に戻るときに少し歩いて、1万歩をクリアしたいと思います。



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