2007/12/16 日曜日

WordPressを再度使ってみます

Filed under: ブログ — webmaster @ 23:32:25
この記事のタグ:, , ,

 WordPressを夏頃まで使っていたのですが、その後はもともと使っていたMovableTypeの方に戻って、ブログの更新を続けていました。しかし、MovableTypeの方は投稿した記事の数が既に3000を超えていて、投稿をするたびに途中でタイムアウトが発生するようになってしまいました。さすがに静的なページを公開し続けているのですが、再構築や投稿時の負荷は極限まで高くなってしまったようです。このままでは新しい記事の公開に影響が出てきてしまっているため、そろそろ別の手段でブログを公開することを考えなければいけません

対処法としては、 こちらのWordPressで公開しているサイトを使って今後の更新を続けていくことと、もう一つの案はMovableTypeで新しいブログを作って、新しい記事についてはそちらに投稿していくことが考えられます。

もう少し、対処方法については熟慮したいと思っていますが、MobavleTypeも記事が肥大化したときの運用性を考慮すると、こちらのWordPressのブログを使って、新しい記事を公開していった方が現実的なのかなという気持ちが徐々に大きくなっています。

今まで、ここのバージョンはme2.2.1を使用してきたのですが、今日になってバージョンを確認してみるとme2.2.3が公開されていました。今年の9月に公開されていたようですが、全く今まで気がつきませんでした。この記事を投稿するのにあたり、me2.2.3へアップデートをしておきました。アップデートの方法は非常に簡単で、2.2.1から2.2.3へアップデートするためのファイルをダウンロードして解凍後にftpソフトを使って上書き転送しただけです。特にアップデートスクリプトなどを走らせる必要もなく、今回はアップデートが完了しました。非常に快適です。

半年近く、こちらのブログについてはメンテナンスをしてこなかったので、プラグインなどについてもバージョンチェックをして古いものについては入れ替えをしていこうと思っています。



関連する記事:
  • None

2007/8/1 水曜日

吉祥寺から善福寺公園を経由して西荻窪までの散歩

Filed under: ブログ — admin @ 10:40:47
この記事のタグ:, ,

 今日は午後から雨が降ると天気予報では言っていたのですが、午前中はそれほど天気が崩れないようです。そこで家を早めに出て善福寺公園の方へ行ってみました。善福寺公園は吉祥寺と西荻窪、そして西武線に挟まれたあたりの中間の場所にあり、東京女子大学の北側にあたります。

交通は吉祥寺駅または西荻窪駅から歩くと徒歩20分から30分程度、バスだと荻窪駅から南善福寺行きのバスに乗り、善福寺公園バス停下車徒歩すぐです。

善福寺公園バス停
 井の頭公園は吉祥寺駅から近いこともあり大変な賑わいを見せますが、善福寺公園はあまり交通の便が良くないので、比較的静かな公園になっています。ちょっと静かにボンヤリとしたいようなときには、井の頭公園よりもこちらの善福寺公園の方が良いかもしれません。

今回は吉祥寺駅の北口でヨドバシカメラを見て回った後に歩いて善福寺公園まで行ってみました。ひたすら、北東の方向に歩いていくと善福寺公園へ着きます。善福寺公園に着いてみると意外と園内はすいていました。ここにはボート乗り場もあるのですが、ほとんど乗っている人がいません。

善福寺公園ボート乗り場
 善福寺公園のボート乗り場ではサイクルボートとローボートがしました。ローボートは60分で600円、サイクルボートは30分で600円です。今日はローボートに乗ってみることにします。

善福寺公園のボート
 池の中には鯉がたくさん泳いでいるのが判ります。水面には鴨がたくさんいて、ボートに向かって突進してきます。何か食べ物をくれるものだと思っているのでしょうか。井の頭公園の池ではあまり鴨が寄ってくることはないので、公園によって習性が違うようです。また、池の周囲によってボートをとめておこうと思うと、今度はハトが集まってきます。

善福寺公園のハト
 途中のセブンイレブンで買ったカルピスを出して飲みました。このカルピス、普通のものとはちょっと違っていて、中身が凍っています。セブンイレブンのその店舗が気を利かせて凍らせて売っていたのかと思っていたのですが、よくラベルを見てみると、「凍らせておいしい」としっかりと書いてあります。どうも、凍らせて売るための専用商品のようです。とかしながら飲んでいくと、最後に残ったのは薄いカルピスでした。均一に凍っているわけではないようです。

所定の1時間が近づいてきたので、またボートを漕いでボート乗り場の方に戻りました。チケットの半券を渡してボートは終わりです。今度は下池の方に向かいます。途中には児童遊園があったので、そこで子供を遊ばせました。私も無邪気にブランコに乗ってしまいました。

善福寺公園の児童遊園
 さらに下池のほとりを歩いていくと、善福寺川の起点に出ます。ここから善福寺川は始まって、荻窪駅と西荻窪駅の間で中央線とクロスし、そして善福寺川緑地の公園を形成しつつ、神田川へ合流していきます。(善福寺川の散歩の記事 → 高円寺から荻窪まで善福寺川沿いを歩く

20070729%20027.jpg

20070729%20026.jpg
 このあとは西荻窪駅の方へ歩きました。途中、骨董品のお店や古本屋さんがたくさんあります。西荻窪はアンティークショップがたくさん集まってきています。そんなお店を横目で見ながら西荻窪の駅に着いた頃に急に天気が悪くなってきました。お腹もすいたので、お昼ごはんを食べるために「ひごもんず」という九州とんこつラーメンのお店に行ってきました。西荻窪の北口からすぐのところにあります。西荻窪の北口に経つと下の写真の路地が見えるはずです。この路地を入っていったところ、すぐ左手に「ひごもんず」はあります。

西荻窪駅北口
 昔にも来たことがあるなと思いつつ記事を探してみると、2005年の12月に来ていたようです。(→ひごもんず 西荻窪
メニューの写真を撮っておきました。

20070729%20028.jpg
 上記のメニューの他に夏期は限定メニューとして冷やし中華が600円で準備されているようです。

私はラーメンとランチタイムサービスの半ライスを頼んでみましたが、とても美味しい、とんこつラーメンです。

ひごもんずのラーメン



関連する記事:
  • None

2007/7/30 月曜日

BRITAのポット型浄水器を使ってみた

Filed under: ブログ — admin @ 8:04:00
この記事のタグ:,

 BRITA社(BRITA Japan)のポット型浄水器を使ってみました。昔から蛇口に付けるタイプの浄水器はよく売られていましたが、最近はポット型浄水器の売り上げが伸びているようです。アマゾンでもBRITAのポット型浄水器は売り上げ上位のランキングに登場してくるので、人気があるのではないでしょうか。(このBRITA社の製品自体、家庭用卓上ポットの分野では世界で一番売れています)

BRITAのポット型浄水器にはクラシックフィルターシリーズとマクストラフィルターシリーズの二種類があります。この二種類の違いはカートリッジで、マクストラシリーズには新しいテクノロジーが採用されています。一番の売りは4段階濾過です。

  1. メッシュによる前ろ過
  2. イオン交換樹脂による不純物除去
  3. 活性炭による不純物除去
  4. メッシュによる後ろ過

これらがどの程度の効果があるのかはよく判らないのですが、新しいマクストラシリーズを今回は選んでみました。マクストラフィルターの中にそのデザインやサイズなどで色々なシリーズがあるのですが、今回、私が選んだのは下記の商品です。

BRITA Maxtra アルーナ XL 1.9L (カートリッジ1個付)
BRITA Maxtra アルーナ XL 1.9L (カートリッジ1個付)

おすすめ平均 star
star便利です!
star期待通りでした
starこれのみドイツ製?
Amazonで詳しく見るby G-Tools

この商品は中央のくぼんだところにカートリッジを入れておいて、ボトルの上から水を注ぎ込むと、浄水された水が下に出てきて、そのまま冷蔵庫の中にしまっておくことができるようになっています。浄水にかかる時間は5分くらいです。ごくごく自然な水量でチョロチョロと濾過された水が出てきます。この濾過された水は24時間から48時間以内に使ってしまうことをメーカーでは推奨しています。塩素などを取り除いてしまうために普通の水道水よりも保存性が悪くなってしまうのでしょう。あまり消費しないであろうときには浄水する水の量を少なくすれば良いだけなので、この制約はあまり大きな問題ではありません。

 このアルーナXLという商品ですが、意外にポッコリとしていて図体が大きいです。冷蔵庫の中に入れるのは少し苦労するかもしれません。きっと欧米の大きな冷蔵庫を基準にデザインされているのではないかと思います。うちは家族の数が多いので少々大きなボトルを選びましたが、普通であれば、下記のようなもう少し小さな商品でも問題ないかもしれません。

BRITA Maxtra リクエリ COOL 1.1L (カートリッジ1個付)
B000O2K5U4
Brita 2007-03-16
売り上げランキング : 63

おすすめ平均star
starすごく良いです!!

Amazonで詳しく見る by G-Tools

なお、カートリッジについては約200回分の浄水能力があります。メーカーでは2ヶ月を目安に交換することを推奨しています。カートリッジについては下記のように別売りされています。一見、高いようにも見えますが、カートリッジ1個で2ヶ月間使えることから考えれば、コストパフォーマンスはそんなに悪くないと思います。

BRITA Maxtra 交換用カートリッジ 3個セット
B000O2NQ0A
Brita 2007-03-16
売り上げランキング : 13

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 クラシックシリーズとマクストラシリーズでは全くカートリッジの形状が違うようなので、購入するときにはどちらの系列の商品なのかよく確認した上で買った方が良いです。上記の交換用カートリッジはマクストラシリーズの交換用カートリッジになります。ちなみにクラシックシリーズ用の交換用カートリッジは下記の商品です。

BRITA Classic 交換用フィルターカートリッジ 【増量パック】 (1本増量:計4本セット)
B000R3JACO
Brita 2007-06-12
売り上げランキング : 1

おすすめ平均star
starまさに、お徳用。
starお買い得です

Amazonで詳しく見る by G-Tools



関連する記事:
  • None

2007/7/28 土曜日

WordPress管理人のための便利なプラグイン

Filed under: ブログ — admin @ 10:49:47
この記事のタグ:none

 英文記事になってしまうのですが、50+ Tools For The WordPress Adminという記事がありました。この中から気になったツールをピックアップしていきます。

404 Notifier - 誤ったURLを入力した場合などには404ページが出力されます。通常はブラウザが出力する簡素な404ページが表示されますが、.htaccessの設定によって自分が準備した404用のページを表示させることが可能になります。この404ページを自分で作るときにこのプラグインは手助けをしてくれます。

Auto-hyperlink URLs - URLを記入するだけで、そのURLへのハイパーリンクを自動的に設定してくれるプラグインと解釈しました。自分で使ってみようと思います。

FeedBurner FeedSmith - インストールするとRSSをFeedBurnerにリダイレクトしてくれるプラグインです。このブログでも使用しています。FeedBurnerに加入するとRSS購読者の数や使用しているツールなどを分析できるほか、色々なFEED規格に自動対応するなど色々な得点があり便利な仕組みです。基本機能を使う分だけであれば無料なので登録してみてはいかがでしょうか。まだ、FeedBurnerに登録していない場合には、「こちら」から登録を実施してください。FEEDBURNERの詳細は「こちら」のページも参考になります。

Google Sitemaps Generator - グーグルではトップページからリンクで巡ることができる範囲であれば自動的にページの中身を拾ってインデックスに反映できるのですが、時にはインデックスにうまく反映できないといったことが発生します。こんなとき、グーグルが指定した形式でサイトマップを作成し、グーグルサイトマップで登録をすると、指定されたURLの情報を自動的にクローラーが拾ってくれます。この指定された形式のサイトマップを自動的に作ってくれるのがこのプラグインです。なお、グーグルサイトマップへの登録は「こちら」から実施してください。(このブログでも使用しています)

Search and Replace - 投稿した文章の中から文字列を検索して、その文字列を別に指定した文字列へ変換してくれるプラグインのようです。日本語に対応してくれていれば便利そうなのですが、実際はどうでしょう。時間が出来たら、確認してみます。

Wikipedia-NoFollow - ブログの文章を書くときにWikipediaを参考にして書いたりリンクを貼ったりすることも多いのですが、このプラグインをインストールしておくと、Wikipediaへのリンクに対しては、「rel=”nofollow”」を自動的に付けてくれるようです。このnofollowを付けると、グーグルなどの検索サービスではリンク先のサイトに対して特段の評価をしなくなります。(逆にnofollowが無ければリンク先のサイトはページの評価が上がる) Wikipedia向けだけに何故このようなプラグインがあるのか不思議です。このプラグインを配布しているページに行って見ると、その理由が書かれていたのですが、英語が今ひとつわからないので、訳さないでおきます。

WPAds - このプラグインをインストールすると、ページを表示させるたびに違うバナーや違うテキストを表示することができるようです。バリューコマースなどのアフィリエイト広告を提供している会社では標準でバナーをローテーションする機能を持っていますが、テキスト広告をローテーションさせることはできません。また、アフィリエイト広告を提供している会社を跨ってはバナーをローテーションさせることは難しいので、このプラグインは有意義だと思います。一般に同じ位置にいつも同じ広告が表示されていると、その位置のものを無意識に無視するようになると言われていますが、バナーをローテーションさせれば毎回雰囲気が変わってくるので、クリックしてもらえる確率が、もしかしたら上がるかもしれません。このプラグインについては使ったことがないので、機会を見つけて是非使ってみたいと思います。

WP Plugins Tracker - このブログでも使っています。このプラグインをインストールしておくと、インストールしているプラグインのバージョンが最新版か否かを教えてくれます。(ただし、wp-plugins-db.org databaseに登録されているプラグインのみ) 私の場合、十数種類のプラグインをインストールしていますが、その中の一つ以外はきちんと最新版か否かを判定してくれています。便利です。

WP- DBManager - このブログでも使っています。WordPressが使用しているデータベース(MySQL)をバックアップしたり、バックアップしたデータベースから復元をしたり、バックアップしているデータベースを消したりすることができます。実はこのツールでDBをバックアップしておいたおかげで、オペミスによる事故から見事にブログを復活させることができました。感謝しています。

WP-Table - WordPressの投稿画面ではテーブルを作成することがVisualにはできませんが、このプラグインを使用すると簡単にテーブルを作成することができるようです。ブログの記事を書いていることに時々、テーブルが使えたら良いのにと思うこともあるので、日本語環境でもうまく使えるか否か実験をしてみたいと思っています。

  他に私がお勧めするプラグインは下記のプラグインです。

Adman ブログの記事の中に自動的に広告を表示してくれます。広告を表示する場所は、記事の一番上、記事の一番下、そしてこのプラグインで自動的に記事の真ん中を割り出して、その真ん中にも広告を表示してくれます。日本語環境でも特に問題がないようです。なかなか使い勝手の良いプラグインだと思います。

All in One SEO Pack SEOに必要な仕組みをセットで提供してくれるツールです。「こちら」にプラグインの解説をしました。

Counterize II サイトへのアクセス状況を確認することができます。

Lightbox 2.02 Plugin 画像を魅せるためのプラグインです。ブログ本文上にはサムネイルサイズのイメージを表示しておき、クリックするとその上に拡大された画像をホワッと表示させることができます。お勧めです。

WP-PageNavi 複数ページに続く場合、とても判りやすいページナビゲーションを自動的に表示してくれます。このブログでトップページの一番下を見ると、このプラグインで表示されたページナビゲーションが表示されています。

Simple Tagging 各記事にタグを付けることができます。(投稿画面の下にタグを記入するためのエリアが出てきます) ここにタグを入れておくと、例えば関連する記事を表示したり、タグクラウド(タグの使用頻度別に文字の大きさを変え表示する早見表)を表示することができます。このブログでは関連記事の表示を各記事下段に実施しています。

TaM Google Analytics グーグルのアクセス解析ツールで必要なタグを自動的に各ページに付与してくれるツールです。このブログでも使っています。

Updated Now Banner このプラグインをインストールしておくと、新しい記事を投稿した直後(または古い記事を更新した直後)にページの左上で「UpdateNow」という表示を自動的に付けてくれます。

wp-tegaki このように手書き文字を記入できます

WP Post to Twitter WordPostに新しい記事を投稿するとtwitterに通知してくれます。

wp-cache WordPressは動的に各ページを生成するようになっていますが、生成には若干の負荷をサーバーにかけてしまいます。また、サーバーの負荷状態によってはページが表示されるまでに時間がかかってしまうことがあります。このプラグインをインストールすると表示されたページの内容を静的な状態でキャッシュしておいてくれるので、2回目以降のアクセスでは表示が速くなります。このブログでも使用しています。

Contact Form ][ (WP-2.0.x) アクセスしてくれた人から管理人へフィードバックや質問などを送ることができるようになります。メールアドレスをブログ上で公開するとspamメールが増えてしまうので、このようなフォームで対応するのがベストだと思います。

 いかがでしたでしょうか。



関連する記事:
  • None

2007/7/27 金曜日

リンクのテキスト色を青色にしてみた

Filed under: ブログ — admin @ 10:37:17
この記事のタグ:none

 WordPressをインストールしたあとに特に文字の色などは変更してこなかったのですが、どうもハイパーリンクの属性を持つテキストの色が他の文字の色と同じで識別がしにくいという欠点がありました。

  またグーグルアドセンスの公告の中にあるテキストリンクの色は青でとても目立つのですが、まわりのテキストの色とここだけ大きく違うので、なんとなく違和感があります。これではアドセンスの収益にも影響があるかもしれないと思い、アドセンスのリンク属性を持つテキストの色と、その他の記事本文やメニューの中にあるテキストリンクの属性を持つ文字の色を一緒にしてみました。今までと比べると、ちょっと騒々しくなった感じはしますが、少なくともテキストリンクのある場所は目立つようになったと思います。

 修正の方法は簡単でした。スタイルシート上で二箇所を修正するだけです。「管理画面→表示→style.cssを編集」でスタイルシートの編集画面にします。そして、20行目くらいにあるところのcolorを変更します。これでメニュー画面以外のリンク属性を持つテキストの色が青に変わるはずです。

a {
 color: #0000FF;}

 また、中盤以降程度にあるmenuに関するリンク属性の定義の部分を下記のように直すと、メニュー部分のリンク属性を持つテキストの色が青に変わるはずです。

#menu ul li ul li a {
 color: #0000FF;
 text-decoration: none;
}

 まずは上記の二箇所だけを直しておきました。もしかすると使用しているテーマにより直すところが変わってくるかもしれません。編集する前のもとのスタイルシートの内容はテキストエディタか何かに貼り付けてどこかに保存、バックアップし、スタイルシートの編集でうまくいかなくなってしまったときには、またバックアップファイルの内容から元に戻せるようにしておくことをお勧めします。

スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術
4839915016 エ・ビスコム・テック・ラボ

毎日コミュニケーションズ 2004-06
売り上げランキング : 58212

おすすめ平均star
starこれはイイ!
star不正SEOスパム手法
star入門書として最適

Amazonで詳しく見る by G-Tools



関連する記事:
  • None

2007/7/26 木曜日

WordPress活用のコツ

Filed under: ブログ — admin @ 10:26:47
この記事のタグ:

 何かおもしろそうな情報はないかというときに、「はてなブックマーク」の人気エントリーをよく読んでいるのですが、その中に、「WordPressで企業サイトを作る際に押さえておくべき10個のこと」という記事がランキングに入っていました。

 WordPressに関しては、プラグインは何を使うかという記事はよく見るのですが、この記事はプラグイン以外で何をしておけば良いかということがまとめられていて、参考になります。以下、この記事の中で触れられている要点と、現時点のこのサイトの構成を比較していきたいと思います。

☆そのコンテンツにはページなのか、記事なのか、それともHTMLなのか。

 WordPressでは「ページ」というブログとは全く別のどちらかというと時系列ではない静的なコンテンツを管理する機能があ:ります。このページを作りたいときには、管理画面で「記事投稿」ではなく「ページ作成」を選択することにより作成することができます。このブログでは、問い合わせ先やサイトの経緯等の静的な情報のみをページに作成して、それ以外の日記や感想といった日々投稿する記事については全てブログの記事として投稿しています。

☆ページを作る際には階層構造を意識して作る。

 これは個々のページや記事のURL(投稿スラッグ)をどのような階層構造で作成するかということになります。このサイトでは、あまり階層構造は意識して作っていません。SEO的にも関連するコンテンツは一つの階層構造の中でページを集約していった方が良いという話しはよく聞くことです。(逆に階層をあまり深くしすぎると良くないという話しもあるので、階層を作るにしてもほどほどの階層数にしたほうがよさそうです)

 このブログサイトではアーカイブログだけが、「log」というディレクトリの下に出来ていますが特にカテゴリー別に分けるといった工夫も出来ていません。また、それ以外のコンテンツは階層をあまり整理できていませんので、この辺については改善が必要な部分になります。

☆記事のパーマリンクを設定する。

 WordPressの標準では個々の記事のURLは「painfo.net/?p=123」といったURLになります。しかし、このURLは?が含まれていたりして何だかありありと動的生成のURLだということがわかってしまいます。SEOの側面として考えると、動的生成のURLは不利になるということもよく耳にするので、出来れば普通のURLになっていたほうが良いことは事実です。WordPressではパーマリンクの設定を変更すればこのURLを直すことができます。このブログでは「http://www.painfo.net/log/56.html」という感じのURLになるように設定してあります。(管理画面→各種設定→パーマリンク設定→一般的な表示→独自表記を以下の入力欄に記述 →「/log/%post_id%.html」)

 以上、参考元記事にはこのサイトを作成するときに少しは考えていたことも書かれてはいたのですが、それ以外の各種テクニックについてもいくつか紹介されています。私ももう少し勉強していき、このサイトについても少しずつカスタマイズをしていきたいと思います。



関連する記事:
  • None

次のページ »
Page 1 of 712345»...Last »

HTML convert time: 1.218 sec. Powered by WordPress ME