よみうりランド

 今日はゴールデンウイーク真っ最中ですが子供にせがまれて、よみうりランドに連れて行きました。先日、よみうりランドのすぐそばにある丘の湯へは行ったものの、よみうりランドそのものへは、ここのところ、ずっと行っていませんでした。前に行ったのは自分がまだ学生の頃で、子供たちを連れて行くのははじめてだと思います。
 普段であれば、調布駅→京王よみうりランド→よみうりランドと2回乗り換えて行かなければ行けないのですが、日曜日と休日には朝に1往復だけの吉祥寺→よみうりランドという直行バスがあります。このバスに乗れば煩わしい乗り換えも必要なくわずか210円で行けてしまうという素晴らしいバスなのですが、日曜日と休日の朝の1往復というのは何とも寂しい限りです。いわゆる免許維持路線というやつでしょうか。
 よみうりランドに行く前に、公式ホームページのうらページに行って、割引クーポン券を印刷しておきました。これを持っていくと、下記の通り割引となります。(料金や割引内容は変更になる可能性がありますので、よみうりランドのホームページでご確認ください)
券 種
通常料金
割引料金
入 園 券
おとな

1,600円・

1,200円

こども・シルバー

800円・

600円

キッズライド
パス
おとな・シルバー

2,600円・

2,400円

こども

1,800円・

1,600円

ワンデーパス
おとな・シルバー

3,900円
(7/8まで)・

3,500円

こども

2,900円
(7/8まで)・

2,700円

 今日は残念ながら天気は「曇り」です。よみうりランドに着いてみると、少し肌寒い日でした。まず驚いたのは、入園券等を購入する人の長い行列でした。並びはじめてから中に入るまでが約45分でした。いざ、入園してみると園内はすいているので、明らかに切符販売の要領の悪さが原因のように思われます。列を整理する人はたくさんいたので、その中の人が、並んでいる人に、どの種類のチケットが何枚必要かを聞いて、紙に書いて渡して、それを窓口に出すだけにするだけで、窓口の平均サービス時間が減って列の長さは大きく解消できると思いました。結構、窓口に着いてから、チケットの内容を聞いたりして、時間がかかっているように思います。
 チケットは、子供のうち絶叫マシン好きの子供だけがワンデーパス、それ以外の大人と子供はキッズライドパスを選択しました。中学生と高校生は「こども」料金になるというキャンペーンをやっていました。ワンデーパスとキッズライドパスの違いは、乗り放題対象の乗り物の種類の違いです。キッズライドパスは小さい子供でも乗ることができる13種類の乗り物だけが乗り放題となります。

 園内に入ってみると、意外と広いのに驚きました。

 まずは園内の様子を確かめるために、観覧車に乗ることにします。かなり高いところまで行くので、園内の様子がよくわかります。

 このあと、キッズライドパスの対象になっている乗り物類に乗りました。絶叫マシンがあまり好きでない人にとっては、結果としてはこのキッズライドパスで充分かと思いました。
 10時45分頃入園して、15時過ぎまで遊んだあとに、また丘の湯に寄ってから帰宅しました。帰りは、京王よみうりランドの駅まで、ゴンドラ(ロープーウェイですね)を使ってみました。変わった乗り物なので子供たちは大喜びです。最初はよみうりランドの園内の上空を走ります。ちょうど、ジェットコースターと併走する部分があって、そこで勢いよくジェットコースターが抜かしていく様はなかなか豪快でした。そして、巨人軍の室内練習場の上を通って、駅に向かって坂を下っていきます。ここから見る街の景色は壮大で気持ちが良かったです。わずかな時間ではありますが、200円というのはリーズナブルなような感じがしました。昔、ここに来たときには、たしか長いエスカレータがあったような気がしましたが、ゴンドラの方が観光地気分で良かったと思います。

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