トリックアート美術館

 東京都の西はずれ、京王線の高尾山口駅のほど近くにトリックアート美術館があります。

 具体的な営業案内はこちらの公式ホームページに譲って、見に行ったときの感想をまとめておきます。まず、入り口から入ってチケットを購入すると案内をしてくれる人が来てくれて、トリックアートの鑑賞の仕方を最初に説明してくれます。私が行ったときには、片目だけで見ることや、横方向に移動しても常に自分の方を見ている馬の顔に関する説明などをしてくれました。そこからは順路に従って自由に館内を見学できます。美術館としては珍しいと思うのですが、館内はカメラでの撮影が自由でした。その写真の一部だけを紹介します。その技術には目を見張るばかりです。
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どう見ても魚が飛び出してきているようにしか見えないのですが、全て平面上に描かれています。
右端にいる子供と左端にいる子供は双子なので、背格好はほとんど一緒なのに、なぜかこんなに大きさが違うように見えます。この部屋はどんな仕組みになっているのでしょう??
木の橋の下は奈落の底という感じがしますが、これも全て同じ平面上に描かれています。
 このような展示物が数多く展示されています。もし高尾方面に行く機会がありましたら、寄ってみてはいかがでしょうか。

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