よみうりランド 丘の湯
2004年の3月26日に、よみうりランドの丘の湯という入浴施設がオープンしました。試しに開業1週間後の土曜日に行ってきましたので紹介します。
よみうりランドは稲城市の小高い丘の上にあります。ここから丘の湯という名前を付けたことは想像に難しくありません。最寄り駅は京王線の京王よみうりランド駅または小田急線の読売ランド前駅になります。今回は調布駅から京王線に乗って京王読売ランド駅でおりて丘の湯まで行きました。
【PR】
えきから時刻表

京王よみうりランド駅から、よみうりランドのある丘を見上げたところです。正面のマンションの裏にゴンドラの乗り場があります。ゴンドラの下には遊歩道もあり、「正面ゲートまで25分」ということが書いてあるので、ちょっとくじけそうになりましたが、桜がとってもきれいだったので、今回はゴンドラは使わずに歩いて上ることにしました。

中腹から見下ろした写真です。真ん中に移っているのがゴンドラです。桜がちょうど満開になっていました。

階段を上りきったところから見下ろした写真です。ここまでは、階段が続いてとてもきついですが、普通に休まずに上れば、10分程度でこれると思います。

階段を上りきったところの近くに読売巨人軍の屋内練習場とグラウンドがあります。たくさんの若い女性、そしてレポーターと思われる人が集まっていました。今日は何かあったのかな?

歩いていくとやがて左手によみうりランドが見えてきます。ジェットコースターはとても高いところまで昇るようになっていて、かなり怖そうです。奥には、白いジェットコースターが見えます。

進行方向右手を見ると立派な門があります。この門の奥が入浴施設の丘の湯です。この門は使われていないようです。

回り込むように進んでいくと、丘の湯の入り口に辿り着きます。

玄関の前には10人くらいの列ができていました。また、会員入会の手続きもしていました。200円で会員になれて、入浴料等が割引になります。また、ここには来ることもあるだろうと思い、会員になっておくことにしました。5分もしないうちに、中に案内されました。中に入ると、靴を脱いで、靴を下足入れに入れます。ここは100円を入れる下足入れですが、帰りには100円は返ってきます。

下足入れに靴を入れて、さらに進んでいくと、自動券売機があります。ここに、さっきの会員カードを差し込んで入浴券を購入しました。この時点では、土日祝は大人700円、子供400円でしたが、会員はそこから各々50円引きになりました。値段はちょうどスーパー銭湯並の値段かと思います。しかし、スーパー銭湯と違うのは、食堂や休憩室で休んだあとも、またお風呂に戻ることができる点です。普通のスーパー銭湯は浴室の入り口に受付があって、食堂とお風呂をいったりきたりするたびに入浴料がかかるのが普通ですが、ここはそのような仕組みではないようです。これならば安いです。
食堂のほうはかなり広めでしたが、人が多かったため、かなり混んでいました。ちなみに値段はざるそばが500円でした。
肝心のお風呂のほうは、室内の風呂が少し狭くて種類が少ないかな?と思ったものの、屋外の風呂はかなり充実していました。室内のお風呂は、白湯あつ風呂、シェイプアップバス、スーパージェットバス、座・マッサージ、ジェットバス、リラクゼーションバス、湯腰掛け、水風呂、歩行湯(または回遊風呂)、掛湯、タワーサウナ、一方、屋外のお風呂は、岩風呂、絹の湯、寝湯、寝転び湯、壺湯、足湯となっています。
サウナは少し大きめのワイドテレビが設置されていました。温度は下の方が70度弱、上の方が90度強になっていました。水風呂も大型だったので、サウナと水風呂を4回くらい、往復しました。一方、寝転び湯は気持ちが良かったです。背中の下をヒタヒタとお湯が流れるようになっていて、気持ちよく寝転ぶことができます。なかなか満足できました。

| 累計 |
|
人 |
|
本日 昨日 |