野川公園に行ったついでに、三鷹市大沢にある水車を見学したあと、そのまま水車通りをまっすぐに行って調布飛行場を見てきました。ユーミンの歌、「中央フリーウエイ」でも「調布基地を追い越し」と「調布基地」という名前で登場します。調布飛行場は昭和16年に開設されたあと、平成4年7月に国から東京都へ引き継がれて、その後、平成13年に場外離着陸場から正式飛行場という位置づけになったようです。伊豆七島のうち大島、新島、神津島へのコミュータ航空は、この飛行場から離発着しているほか、防災、医療、消防などで活用されているようです。調布飛行場の正式ホームページはこちらです。
| 調布飛行場の管制塔です。 | |
| 調布飛行場に隣接する公園から、調布飛行場の正門付近を撮りました。 | |
| 調布飛行場に隣接する公園から滑走路の方角を撮りました。背後にたくさんの飛行機がとまっているのが判ると思います。真ん中に映っている遊具自体も飛行機の形をしていて、飛行機へのこだわりを感じさせる公園です。 |
レポート(その2) (2006.3.5追記)
今日は天気も良かったので、子どもを連れて調布飛行場まで行ってみました。上でレポートした時点と、ほとんど飛行場のまわりは違いがありません。今日は調布飛行場のターミナルの中に入ってみました。下の写真が空港ターミナルの正面玄関の写真です。
特に中に入るのは自由なようです。中にはジュースの自動販売機や待合い所、そして手続きをするためのカウンターなどがありました。ここのカウンター、すごく小さいのですが、荷物をきちんと預けることができるようになっていて、雰囲気としては空港そのものです。(飛行場なので当たり前ですが・・・)
この飛行場は大島や神津島などにプロペラ機が毎日飛んでいます。新中央航空というところが運行しています。( 新中央航空株式会社 オフィシャル ホームページ トップページ)
空港ターミナルの前には三鷹駅や調布駅までの小田急バスが発着しています。バスの本数は少ないようなので注意が必要です。こちらに小田急バスの時刻表がありますので、あらかじめ調べておいた方が良いと思います。
飛行場の横には前にもレポートした公園があります。この公園にある遊具は、飛行機の形をしていますが、一番前にはちゃんと操縦席もあります。
公園の奥の飛行場の境にある柵には下記のような注意書きがありました。
看板の横からは下の写真のように飛行機が見えます。飛行機の奥に見えるUFOみたいな形をした大きな建築物は飛田給の駅の近くにある味の素スタジアムです。今日も試合があるみたいで、こんなに距離が離れているのに歓声が聞こえてきました。
下の写真は新中央航空の飛行機です。荷物の積み卸しをしていました。伊豆七島へこれから飛び立つのでしょうか。
プロペラカフェ
調布飛行場の中のある会社が保有する格納庫に併設されたカフェがあります。名前も「プロペラカフェ」。格納庫側もガラス張りになっていて飛行機あ間近に見えるほか、滑走路側もガラス張りになっているため、飛び立っていく飛行機や着陸する飛行機を見ることができます。
プロペラカフェの場所は上記の正面ゲートより少々判りにくい離れたところにありますので、公式サイトの中にある地図もご確認ください。また、空港への進入路から入る必要があります。この進入路の入り口部分には「空港関係者以外立ち入り禁止」と大きく書いてあるのですが、プロペラカフェの利用者はまさに「空港関係者」という位置づけになるようです。(公式サイトより)
立ち入り禁止の看板の写真を撮っておきました。下の写真で看板が3つ並んでいますが、この中で一番左の看板がそれにあたります。「空港施設道路につき関係者以外の立入りを禁止します」と大きく書いてあります。この道路を入っていくのには少し勇気がいります。
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