ごきゅう書店
三鷹駅の南口、玉川上水が井の頭公園のほうへ流れるその横にごきゅう書店はあります。

しかし、すでに営業は終わってしまっていて、駅前の再開発のためにいつ解体されてもおかしくない状況になっています。

このお店は普通の本屋さんとは違って、雑誌などを平積みにして売っていました。一種独特の雰囲気があるお店でした。私自身、三鷹駅は何十年にもわたり利用していますが、このお店で本を買ったことは小さいときに何回か程度しか無かったと思います。本を買うときは、今は中華料理屋のバーミヤンになってしまったのですが、三鷹センターの2階にあった三省堂書店に行くのが定番だったことを覚えています。今であれば、三鷹駅前の再開発ビルの3階にある書店を利用することが多いです。
(2004年5月29日追記)
三鷹駅南口の駅前再開発が始まり、ごきゅう書店があった場所も、あっという間に更地になってしまいました。非常に残念です。歴史的な本屋さんなので、小金井公園の江戸東京歴史博物館(たてもの園)にでも移設・保存されていると良いのですが、壊してしまったのでしょうか?

上の写真は「ごきゅう書店」があった場所から、ジブリ美術館行きのバスが発車するところの方向を撮ったものです。ごきゅう書店の西側は比較的新しい建物が建っていたのに、この建物さえも壊してしまったのですね。
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上の写真はごきゅう書店の前から三鷹駅方面を撮った写真です。中心の建物は、三鷹ロンロンです。

上の写真はごきゅう書店の前を流れる玉川上水を橋の上から下流方向に向けて撮った写真です。木がたくさんあって、ここだけ見ると、とても駅前とは思えません。作家の太宰治が入水自殺した場所は、ここよりも少し下流に行ったところになります。

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