2010年10月アーカイブ

 那須湯本温泉の鹿の湯でお風呂に入ったあと、ちょうどお昼過ぎになったので、事前に調べておいた水車の里瑞穂蔵というお店に行ってみました。鹿の湯からは来た道をクルマで5分ほど戻ったところにあります。大きな看板などは出ていないので、カーナビで「目的地に到着しました」と案内されたあと、「どこだどこだ?」と速度を落としてキョロキョロしてしまい、ちょっと後のクルマに迷惑をかけてしまいました。

 駐車場への入口を無事に見つけてクルマを入れました。舗装されていない砂利敷きの駐車場です。なにやら、古くて大きな民家のような建物がありました。ここでご飯を食べることが出来るようです。

水車の里 瑞穂蔵の食事処

 9月25日(土曜日)は飛び石連休の真ん中の日だったのですが、朝から天気が悪く雨が降っていました。しかも風が強く、行楽には不向きな日でした。その少し前までは35度近くまで気温が上がり真夏日が続いていたのですが、この日は朝から肌寒いくらいの天気です。こんな日は高速道路も混まないのではないかと思い、ちょっと足をのばして、那須湯本温泉の鹿の湯まで言ってみることにしました。

 外環で川口ジャンクションまで行き、そこからは東北自動車道を那須インターチェンジまで走ります。そこからは一般道で20分程度でした。カーナビに案内をしてもらったのですが、何故か那須湯本温泉の街に入ったところで非常に狭い道のところで右折するように指示され、そのまま通り過ぎてしまったら、有料道路を通って、どこか遠くに行くようなルートを引いてしまいました。

 こうなると、もうどこに行くか判らないので、どこかにクルマを停めることが出来る場所が無いか探していると、県営の駐車場がすぐに見つかり、そこにラフェスタを停めました。

那須湯本温泉の県営駐車場

 鹿の湯はどこかと探してみると、この駐車場から川の方へ下りていけばよいようです。

箱根湯本温泉 鹿の湯への道

 この川へ下りていく道のことを「お初新道」と呼ぶようです。

お初新道の由来

 この案内板には

 戦前までの湯治客は、各旅館から"鹿の湯"に毎日通って入浴していましたので、その近道を私財にて困難な崖地を切り開き道を作り浴室の便を図りました事から、その人の名をとり"お初新道"と呼ばれています

と書かれています。こんな感じの道です。

お初新道

 お初の道を下りていくと、すぐに鹿の湯が見えてきました。川を渡るとき、建物がどんな感じになっているのかが良くわかります。建物はちょうど川をまたがるような形で建っており、橋から見て左手側にある建物が温泉のある建物、そして右側にある建物が玄関、受付や休憩所がある建物になります。

鹿の湯の建物

グリーンウォーク多摩の焼肉いちばん


 車検の見積もりが終わった後、まだ時間に余裕があったので、グリーンウォーク多摩に行ってきました。こちらへホームセンターのコーナンやニトリ、ダイソー
、ヤマダ電機、スポーツデポなど、いろいろな店舗が集まった複合施設です。この日は休日でしたが、かなり強い雨が降っていたせいか、駐車場はそんなに混んでいませんでした。コーナンの上の駐車場にラフェスタを停めました。

 最初におなかが空いていたので、ランチを食べるお店を探してみました。ここには、スシローやマクドナルド、うどん屋、ラーメン屋、チャイナスプーンというバイキング形式のレストランなどいろいろなお店があります。こんかいは、焼き肉しゃぶしゃぶ いちばんというお店に入ってみました。

トミカ No. 112 スバル レガシィ B4 箱


 越谷に行った帰りにさいたま市の宮原町にあるステラタウンに寄ってみました。ここは富士重工業の旧大宮製作所跡地(もっと昔は中島飛行機の飛行場、その次は大宮競馬場)にオープンした施設です。富士重工業といえばクルマの「スバル」、ここから転じて「ステラ」という名前が付けられました。オープンしたのは2004年の4月です。

 祝日の午後に行ったので駐車場は一杯になっているかと思ったのですが、意外と空いていて、余裕でクルマを停めることが出来ました。駐車場の入口もわかりやすく、人の流れとクルマの流れがきちんと分離されているので、うまく施設は設計されていると思います。

 ららぽーと新三郷に行ったあと、越谷市にある健美の湯というところに行ってみました。ここは天然温泉があるわけではないのですが、地区最高濃度の高濃度炭酸泉、効率的に発汗することが出来る高温モイスチャーサウナ、大分から直送された別府温泉の湯の素を使った別府風呂が売りになっている施設です。比較的入館料が安くなかなか人気の施設だったようなので、せっかくなので、ららぽーと新三郷の帰り道に寄ってみることにしました。

 カーナビで住所「埼玉県越谷市宮本町2丁目172-1」を入力し、指示されるままに現地に向かいました。建物はすぐにわかり、また建物の1階部分が駐車場になっていることもすぐに確認することが出来ました。駐車場に入ってみると、とても混んでいて、空きスペースが無いかのように見えましたが、奥の方に行ってみると空いているスペースが一つだけあって、そこにラフェスタを停めることが出来ました。

ららぽーと新三郷


 大きなショッピングセンターに行こうということになり、「ららぽーと新三郷」に行ってみました。以前、近くにあるイオンレークタウンには行ったことがあるのですが、ららぽーと新三郷に行くのはこれが初めてになります。以前はこの場所には武蔵野操車場という大きなJRの貨物ターミナルがありました。この武蔵野操車場が廃止されたあとに整備されて、ららぽーと新三郷が1年ほど前(平成21年9月17日)にオープンしました。オープン当時はかなりの人出がありましたが、そろそろ落ち着いてきたようです。

 カーナビは「ららぽーと新三郷」をまだ知りませんでしたので、新三郷駅を目的地に設定して現地に向かいました。外環を通ったのですが、三郷西インターチェンジから下りるように指示されました。しかし、この三郷西インターチェンジはものすごく混雑していて、約1Kmほど手前から本線横の路肩にインターチェンジを下りるクルマの列が出来てしまっています。ここで15分程度、足止めをくらってしまいました。一つ手前の草加あたりのインターチェンジで下りた方が良かったかもしれません。

三峰山博物館の外観


 秩父近辺の博物館を3つまわってスタンプをもらうとTシャツをもらうことが出来るというキャンペーンに参加した関係で、今まで行ったことが無い博物館に行こうということになりました。キャンペーンの対象の博物館は下記の通りです。

 ・秩父宮記念三峰山博物館
 ・秩父市立荒川歴史民俗資料館
 ・秩父錦「酒づくりの森」酒蔵資料館
 ・武甲山資料館
・(財)やまとーあーとみゅーじあむ
・横瀬町歴史民俗資料館
・秩父美術館・仏教資料館
・埼玉県立自然の博物館
・長瀞町郷土資料館
・(財)長瀞綜合博物館

 長瀞方面は8月に行ったばかりでしたので、今回は普段はあまり足をのばさない三峰山の方へ行ってみることにしました。彩甲斐街道をずっと山梨の方に向かっていくと、途中で国道140号線が旧道と新道に分かれる交差点に着きます。

 埼玉県秩父市の三峯神社まで行ってきました。秩父神社、宝登山神社とあわせて秩父三社の一つになっています。昭和14年には三峰ロープウェイが開通しました。そして、昭和41年には三峰観光道路が開通しました。しかし、三峰ロープウェイについては施設の老朽化のために平成19年に廃止されてしまいました。現在では西武観光バスの急行バスが西武秩父駅から三峰口駅を通って、山頂の駐車場まで数往復運転されています。

 この三峰神社まで今回はクルマで行ったのですが、途中、秩父湖のダムがあるところで、おもしろいトンネル(駒ヶ滝トンネル)がありました。非常に狭い1車線しか無いトンネルで、しかもトンネルの途中に山梨方面と三峯神社方面に行くための分岐があります。トンネルの中で車両が出会い頭にならないように、トンネルの両端には信号機が取り付けられています。この信号機、一回赤くなると、次に青信号になるまで5分程度の時間がかかります。イライラしないように、ドーナッツ状の残時刻表示機構が付いていました。三峯神社から三峰口方面に走っているときに信号機の写真を撮ってみました。

駒ヶ滝トンネルの手前の信号

 Youtubeの動画もあわせて紹介します。

 この動画ではトンネルの中で分岐を直進していますが、これだと山梨の方向に行ってしまいますので、三峯神社に行くためには分岐で左に曲がります。左に曲がるとほどなくトンネルの出口に行き着いて、そのままダムの上を走る格好になります。

道の駅「あらかわ」

 彩甲斐街道を三峰口の方角へ走っているとき、道の駅「あらかわ」の看板が見えてきました。この看板があるところで左に曲がると、道の駅「あらかわ」があるようです。ちょうどお腹もすいてきましたので、道の駅「あらかわ」でお昼ご飯を食べることにしました。

 普通の道の駅は幹線道路に面していることが多いと思うのですが、この「あらかわ」は彩甲斐街道から細めの道をずっと走っていって、秩父鉄道の踏切を渡ったところにあります。ちょっと、クルマで立ち寄るには面倒な感じがします。

 武甲山資料館、酒蔵博物館に続き、荒川歴史民俗資料館に行ってみました。こちらは入場料が無料です。

荒川歴史民俗資料館の外観

 秩父市の荒河内行きの伝統文化を保存するために昭和52年に建設されたのが荒川歴史民俗資料館です。歌舞伎笠鉾と串人形を中心にして数多くの展示が行われています。

展示物の上

秩父錦


 武甲山資料館に行ったところ、全部で3種類の秩父の博物館をまわってスタンプを集めるとTシャツをもらえるというキャンペーンを実施していましたので、せっかくなので、秩父の博物館巡りをしてみました。武甲山資料館からクルマで行けば比較的近いところにあるのが、この「酒づくりの森秩父錦酒蔵資料館」です。

酒蔵資料館の入口

 こちらでは、秩父の日本酒、秩父錦が作られています。

 中に入ると酒林(杉玉)がありました。

酒林

武甲山資料館の入口


 羊山公園に行った際、武甲山資料館がありましたので、こちらにも寄ってみました。武甲山は石灰石の採掘が続けられていますが、この武甲山にまつわる物を展示している施設です。入館料は大人200円でした。

 中に入ってみると、秩父に住む動物の剥製の展示があったり、

秩父の動物たち

羊山公園


 秩父にある星音の湯という日帰り温泉に行こうと思ったのですが、今回は3連休の真ん中の日ということもあり国道299号線が思いの外混んでいました。しかも秩父の街の中もVICSの渋滞情報で確認するとかなり混雑しているようでしたので、秩父の市街地に入る直前で羊山公園で少し休むことにしました。いつも、この羊山公園の近くは通るのですが、まだ公園には行ったことがありませんでした。

 羊山公園にはいくつか駐車場があるようなのですが、どの駐車場が良いのか今ひとつ判らなかったので、第一駐車場というところをカーナビで選択して行ってみました。そして着いたのが第一駐車場です。グラウンドの近くにあるので、野球をやっている人の車がたくさん停まっていました。

羊山公園の第一駐車場

 ラフェスタを停めたあと、西武秩父線の線路下をくぐって、羊山公園の方へと向かいます。案内板が非常に少ないのですが、芝桜の丘と書かれた案内板がありましたので、まずはそちらに向かってみました。

アクアユーカリ


 子どもがアクアユーカリを気に入ってしまい、また行きたいと言い続けていましたので、9月18日にまたいってきました。前回行ったときのレポートはこちらです。

 ★ユーカリが丘にあるアクアユーカリに行きました

 京成線のユーカリが丘駅のすぐ近くにあります。今回もクルマで首都高速道路、京葉道路などを通って、行きました。

 3連休の初日でしたので道路が途中何カ所か混んでいて2時間程度かかってしまいました。ユーカリが丘は車で行くと、ちょっと高速道路のインターチェンジから離れているので少しだけ不便です。

お好み焼き本舗の看板


 お好み焼き本舗で、お好み焼きや焼きそば、もんじゃ等の食べ放題を開始したという情報をダイレクトメールで知ったので、お店に行ってみました。横浜市金沢区にある金沢動物園に行ったあと、ちょっと遅いお昼ご飯という感じの午後2時過ぎにお店に着きました。横浜横須賀道路、保土ヶ谷バイパスを経由して八王子市東中野にある野猿街道沿いにある店舗に行きました。東京都にはこの1店舗しかありません。

 私たちが着いたとき、こんな時間でも駐車場も混み合っていたので、以前と比較すると食べ放題メニューが出来たことでかなり人気が出ているようです。店内で禁煙のテーブル席に案内をしてもらって、メニューを確認します。

榛名湖


 群馬県の西部、榛名山の山頂付近にある榛名湖へ行ってきました。実はJAFが毎月送ってくるJAF MATEという小冊子で紹介されていて気になっていました。この付近は標高が1000メートル程度あるので、夏でもとても涼しいのが特長です。また。湖畔には榛名富士があり、その山頂にはロープウェイが運転されています。

 今回はたまたま走っていた道沿いにあった沼の原の県営駐車場にラフェスタを停めました。そして、お腹がすいてきましたので、まずは湖畔にあった榛名ロッジというところに行ってみました。

榛名ロッジ

 伊香保温泉の石段周辺を散策したあとに、どこかの日帰り温泉に行こうということになり、iPhoneで情報をさがしてみました。石段の途中に石段の湯、そして石段の上の方には露天風呂があるようです。また、旅館やホテルの中には日帰り入浴のためにお風呂を開放しているところも多いです。たとえば、ホテル天坊というところはネットで評判も良いようです。

 ★伊香保温泉 ホテル天坊|温泉

 今回は公営の温泉である伊香保温泉の石段の湯に行きました。

石段の湯

石段の湯

伊香保温泉観光案内図


 伊香保温泉のロープウェイの駅にある駐車場にクルマを停めて、伊香保温泉の街をまずはブラブラと歩いてみることにしました。群馬県には草津温泉をはじめとして色々な温泉がありますが、そんな中でも伊香保温泉は400年以上の歴史を持つ非常に有名な温泉です。旅館やホテルなどもたくさん立ち並んでいます。

伊香保の温泉街へ続く道

 こちらは伊香保温泉のバスターミナルです。たまたまバスが来ない時間帯だったのか、ひっそりとしていました。

伊香保温泉のバスターミナル

 9月12日(日曜日)に榛名湖まで行ってきました。関越自動車道は練馬からのって、渋川伊香保インターチェンジまでまったく渋滞に遭遇せずに一気に行くことが出来ました。この日は夏休みもおわったせいか、ずいぶん朝は道がすいていました。

 渋川伊香保インターチェンジから榛名湖に向かう道の途中では伊香保の街を通り抜けます。せっかくなので、伊香保温泉に入っていくことにしました。まずは駐車場探しです。伊香保温泉にはいくつかの市営駐車場があるようですが、今回は伊香保ロープウェー駅(物聞駐車場)にラフェスタを停めました。

伊香保ロープウェー(ほととぎす)の駐車場

 JAFからの広報誌、JAF MATEを見ていると、クーポン券がのっているページに、サンマルクレストランのランチセットがのっていました。メニューを選ぶことは出来ないようですが、クーポン券を提示すればJAF会員向けのランチコースメニューをお得な値段で食べることが出来るようです。

 10月中限定のようなので、さっそく、サンマルクレストランに行ってみることにしました。サンマルクレストランは色々なところに店舗がある()のですが、今回は調布深大寺店というところに行ってみました。深大寺五叉路の角にあります。


大きな地図で見る

 駐車場は意外と広く、土曜日のお昼に行ってみましたのですが、意外と駐車場は空いていました。ラフェスタを停めたあと、お店の方へと向かいます。席に案内してもらって、クーポン券を差し出すと、パンとライスのどちらを選ぶか、そしてドリンクを何にするか聞かれました。

 極楽湯の株主になっているので、半年に一回ペアの招待券が自宅に送られて来ます。この株主優待券には使用期限がありますので、期限までに使い切らないといけません。そこで、多摩センターにある極楽湯まで行ってくることにしました。

 サンリオピューロランドのすぐ近くにあります。ここの駐車場はTIMESのコインパーキングになっています。多摩センターの駅にも比較的近く、極楽湯に用事がない人まで使ってしまう可能性があったため、コインパーキングの形態にしたのだと思います。通常のコインパーキングと同じように、入口にある発券機で駐車券を取り場内に入っていく方式です。

極楽湯の駐車場入口

 日産自動車は電気自動車のリーフにかなりの力を入れています。日産のN-Link OWNERSという会員になっている関係で、10月下旬の週末に追浜工場で開催されるリーフの試乗会の案内がメールでありました。参加できる人の数は非常に少なく、抽選という形になるようですが、一応、申し込んでおきました。

 日産自動車では電気自動車の乗り心地を理解してもらうために、いろいろなところで試乗会を開催しているようです。今年の12月にはリーフが発売されますので、何とかその前までに電気自動車に対する理解を得ておきたいということなのでしょう。

 電気自動車についてはその普及を推進するために補助金が各県などの単位で準備されています。しかし、12月にリーフが発売されると、一気に申し込みが来て上限台数を上回る申請が窓口に来ることを心配している自治体も増えているようです。もしも、リーフを購入する計画がある場合には、補助金がどこから出てくるか、残額がどの程度あるかなど、あらかじめ確認をしておいたほうが良いかもしれません。

 たとえば、神奈川県による補助はこちら(電気自動車(EV)導入を応援します! : 神奈川県)のページで紹介されています。やはり、適用されるクルマの台数が少ないので注意が必要です。

 すでにリーフについては予約が入っているようです。今後、発売されたあと、街中でリーフが走っている姿を見る日も近いのではないでしょうか。

 久喜に行った際に前から気になっていた渡良瀬遊水池というところに行ってきました。地図で見ると古河の近くに、非常に広い緑地があり、ここがどうなっているのか自分の目で見てみたいと思っていました。

 渡良瀬川の他に2本の河川が合流するところにこの渡良瀬遊水池はあります。名目としては治水目的ということになっていますが、実は足尾銅山から流れてくる鉱毒対策で作った遊水池なのだということがWikipediaなどで紹介されています。

 渡良瀬遊水池はとても広いので、どこを目指すのかが難しかったですが、偶然、ナビで見つけた子どもの広場というところにある駐車場を目的地にしました。そして着いたのがこちらです。

こども広場ゾーンの駐車場

 駐車場が無茶苦茶にでかいです。でも、停まっているクルマはまばらでした。一番端っこの木陰にラフェスタを停めて、さっそくこども広場の方へ行ってみました。

 久喜にある「ささらの癒」という岩盤浴のお店に行った際に、お風呂とチムジルバンスパと食事がセットになっている券を購入しました。朝10時から、ゆっくりと、館内で時間を過ごしたあと、お昼が近づいてきましたので、食事処の「かずまる亭」に行きました。食事処の中に入ってみると意外と広いことが判ります。

かずまる亭

 テーブルの上にあるメニューを見ると実に色々な種類のものがありますが、今回のセットで食べられるものはあらかじめ指定されているものの中から選ばなければ行けません。今回、選ぶことが出来たのは下記のメニューです。

 ・かつ丼
 ・担々麺
 ・チキンカツセット
 ・五目中華丼
 ・豚ロース生姜焼きセット

食券

 今回はこの中から豚ロース生姜焼きセットを注文しました。

 久喜に、ささらの癒という岩盤浴主体の施設があることを知り行って見ました。外環と東北自動車道を使って、2時間弱の時間がかかりました。久喜インターチェンジから一般道におりて10分ほどで着きました。一階がトイザらスになっています。駐車場はお店の裏側にあって、何箇所か準備されており、かなりの台数のクルマをとめることが出来そうです。着いたのがまだ午前10時ごろでしたので、駐車場はかなりすいていました。

ささらの癒の駐車場

 クルマを端っこの方に停めて、ささらの癒の入り口へと向かいます。階段で二階へと上がっていき、靴をロッカーへと入れて、まずは会員証を作る為に用紙へ記入しました。ここは家族であっても一人一枚の会員証を作らねばならないようです。

ささらの癒の料金体系

 そして、会員限定のお風呂、岩盤浴、昼食がセットになった券を購入しました。岩盤浴着、敷くための大きなタオルが入ったセットをわたしてくれます。お風呂にはいるためのタオルは貸してくれませんので、自分で持っていく必要があります。借りることも出来ますが、別料金になってしまいます。

 最初に更衣室へ向かいました。こちらは100円返却式のロッカーになっていますので、予め100円玉の準備が必要です。お風呂の方は、あまり充実していません。岩盤浴が主体でお風呂の方は付随的な位置付けなのだと思います。これはこれで考え方としてありでしょう。洗い場の方も、ちょっとお湯の出が悪くて、なかなか泡を洗い流せないので少しイライラとしてしまいました。浴槽は全部で3つ、白湯、変わり湯、水風呂の3種類です。ちょうど、普通の銭湯という感じでしょうか。露天風呂もありません。また、ドライサウナもありました。こちらは、比較的広くてテレビもついていました。全体的に清潔感があって綺麗です。

 次に岩盤浴のゾーンに向かいます。岩盤浴は実に色々な種類の部屋に分かれています。今までいったことがある施設の中でも一二を争う規模の施設です。

 民家園から帰る途中、東小金井にある餃子の満州に寄っていきました。クルマは近所にある大丸ピーコックの駐車場に停めました。大丸ピーコック、または二階にある書店かGEOで1000円以上の買い物をすると1時間30分まで駐車料金が無料になります。今回は大丸ピーコックで買い物をしました。

 こちらの大丸ピーコックの駐車場から餃子の満州までは歩いて数分です。餃子の満州は、武蔵境自動車教習所に通って普通自動車免許を取っているとき、よくお昼ご飯を食べるために武蔵境店に行っていましたが、それ以来、もう2年近く行っていないのではないかと思います。

 川崎市立の日本民家園に行ってきました。今回は西口の駐車場にクルマを停めましたので、民家園の中でも一番高いところにある西門から入っていって、丘陵地を下りていくような形で民家園の中を散策しました。

日本民家園西門

 園内は東北の村、神奈川の村、関東の村、信越の村、宿場というテーマ別に分けられています。最初に出てきたのは船越の舞台です。志摩半島の漁村にあった歌舞伎芝居などを演じていた舞台です。

船越の舞台

青少年科学館のプラネタリウム

 9月4日(土曜日)に生田緑地へ行ってきました。生田緑地は神奈川県川崎市にある大きな都市公園で、公園の中に桝形山、飯室山という2つの小高い山の一部が含まれています。また、日本全国から古い民家を移築して展示している日本民家園、岡本太郎の作品が展示されている岡本太郎美術館、青少年科学館が公園内にあります。

 既に閉園してしまいましたが向ヶ丘遊園とは隣り合う形になっています。また、藤子・F・不二雄ミュージアム(仮称)が設置される予定になっています。

 今回は生田緑地西口駐車場にクルマを停めました。県道13号線を専修大学入口交差点で曲がって行ったところにあります。途中、ゴルフ場の建物を過ぎたあたりに、道幅がとても細いとおkろがあり、ここの区間ではクルマのすれ違いが出来ません。すでにこの区間にクルマが入ってしまっている場合には、すれ違いの出来る場所で待っている必要があります。

 大江戸温泉物語から家に帰るとき、台場のインターチェンジから首都高速道路にのって高井戸インターチェンジまで行きました。途中、浜崎橋ジャンクション付近で渋滞していたものの、ほかはスイスイと走ることが出来て、予定よりもずいぶん早く着いてしまいました。(浜崎橋ジャンクションは首都高速台場線と首都高速羽田線が合流して、都心環状線の両方向に行くことが出来るよう分岐していますが、構造的に2つの道路を並べて接続しただけの酷いジャンクションだと思います。これは少しの混雑で渋滞してしまうのもうなずけるところです)

 思ったよりも早く着いたので、どこかでご飯を食べておこうということになり、その延長で今日は29日、肉の日だから焼肉の「でん」に行こうということになりました。三鷹井口店へ行くことにしました。お店に着いたのは午後4時過ぎです。まだまだ早いから大丈夫だろうと思っていったのですが、すでにかなりのお客さんが来ているようで、お店の店員さんは大忙しという感じでした。何とか店員を捕まえて席まで案内してもらいます。

大江戸温泉物語の看板

 東京のお台場にある大江戸温泉物語に行ってきました。


 都内は道も空いていて、10時前に着いたのですか、何と開館時間は朝の11時で1時間以上、待ちぼうけになってしまいました。待っている時は、玄関から入った所にあるロビーで待つことが出来ますので、外の暑い炎天下のなかで待つことにならなかった分だけ良かったです。

入口から入ってすぐのロビー

 今回はクーポン券を持っていくと子どもが無料というキャンペーンをやっていましたので、この機会に行ってみることにしました。30分ほど待っていると今度は受付の前にある畳の上で列を作って並ぶように案内されます。そのまま開館の11時になるのを待ちました。10時40分時点で100人くらいのお客さんが列を作っていました。バスで来る人も多いらしく、どどッと人が来ます。ロビーはドンドン賑やかになっていきます。

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