昭和館に行ったあと、また科学技術館の前まで戻ってきたのですが、まだ時間に余裕がありましたので、東京国立近代美術館の工芸館というところにも行ってみました。こちらも、ぐるっとパス2009の対象施設です。
こちらの工芸館の前まで来て驚くのは、その立派な煉瓦の建物です。旧近衛師団司令部庁舎として使用されていた建物だそうで1910年に建てられた建物です。この建物自体が重要文化財に指定されています。
昭和館に行ったあと、また科学技術館の前まで戻ってきたのですが、まだ時間に余裕がありましたので、東京国立近代美術館の工芸館というところにも行ってみました。こちらも、ぐるっとパス2009の対象施設です。
こちらの工芸館の前まで来て驚くのは、その立派な煉瓦の建物です。旧近衛師団司令部庁舎として使用されていた建物だそうで1910年に建てられた建物です。この建物自体が重要文化財に指定されています。
東京の武蔵境駅南口、連雀通り沿いに大山家という家系らーめんの美味しいお店があります。この武蔵境のお店は比較的近いので、今まで何回か、らーめんを食べに行ったことがあります。
★ラーメン 大山家 【武蔵境】
★武蔵境の「大山家」に行った
★大山家で「とき卵ラーメン」を食べた
★大山家で「つけ麺 麺大盛」を食べた
この大山家の特徴は、とことん濃度の高さを追求したという濃厚とんこつスープです。公式サイトによれば1日に220Kgもの豚骨や鶏ガラを強火で12時間以上もかけて炊き込んでいるのだそうです。スープ一杯あたりに換算すると700g以上の豚骨や鶏ガラが溶け込んでいる計算になります。
五日市街道を砂川の方から小金井に向けて走っていると、突然、大きな「油そば」の看板が見えてきました。油そばは東京の西部に扱っているお店がいくつかあるのですが、汁の無い不思議なラーメンです。
油そばを扱っているロードサイド店そのものが珍しいと思いますが、その上、値段が390円というのはとてもリーズナブルではないかと思います。
今回はお腹が一杯だったので、お店には入りませんでしたが、いつかは行ってみたいと思います。
住所は、
東京都国分寺市北町1-7-5
です。
ジョイフルでメニューを見ていると、スタミナ丼が大きく紹介されています。こちらのメニューは420円となかなかリーズナブルな値段なのですが、きちんと味噌汁やお新香、そして生玉子などもついてきて、なかなか本格的です。420円でこれだけついてくるならば、考え方によっては吉野家などよりもお得かもしれません。
こちらのスタミナ丼を注文してみると、ほどなくして、料理が運ばれてきました。
このスタミナ丼、公式サイトで調べてみると、熱量は1,115kcalとかなり高カロリーの食事になっています。また、食塩相当量は5.5gと塩分もかなり多いです。
ドラえもんを武蔵村山のイオンモール武蔵村山ミューにあるワーナーマイカルシネマズで見た後、青梅インターチェンジの近くにあるジョイフルというファミリーレストランまで行ってきました。こちらのジョイフルは西日本を中心に展開しているファミリーレストランチェーン店で東京都内には3つしか店舗がありません。この3つの店舗のうち2店舗は青梅市内に店舗があります。
新青梅街道から国道16号のバイパスへと曲がり、そして岩藏街道へ出て、こちらをずっと青梅インターチェンジの方に向かって走っていきます。そして、青梅インターチェンジのすぐ手前のところ、左手側にジョイフルの青梅店はあります。
日曜日の午後3時前にお店に着いたのですが、そんなに混んではいませんでした。禁煙席に案内してもらって、コーンドリア、すたみな丼、焼き鯖定食、キッズメニューのわくわくコンボ、ドリンクバーなどを注文しました。
ミスターマックスの多摩境店に行ってきました。このお店は確かに特売品の値段が安いので、今回は何が安くなっているのか、行ってみるまでか楽しみです。
今回は日曜日の午後に行きましたが、駐車場はかなりの混雑でした。屋上駐車場をゆっくり走っていると、たまたま出て行く車があり、そこにクルマを停めることができました。
一階に行き、まずはフードコートで腹ごしらえです。いつもであれば夕方頃に来ることが多くこのフードコートは空いているのですが、今回は非常に混んでいて、空いている場所を確保するだけでも大変でした。
幸楽苑は凄い行列が出来ていたのですが、子どもがラーメンを食べたいというので、この行列に並ばなければいけなくなりました。
子どもがドラえもんの映画をみたいというので、イオンモール 武蔵村山ミューに行きました。ワーナーマイカルシネマズではインターネットで座席を事前予約することが出来るe席リザーブというシステムがあります。
今回はこのシステムを利用して、11時50分から始まる回を予約しておきました。当日は劇場に開始時間の30分ほど前に着きました。劇場まで行ってみると受付のカウンターまで長蛇の列が出来ています。行った日はドラえもんの映画が始まってからすぐだったので、家族連れが非常にたくさん来ていました。e席リザーブで予約をしていると、クレジットカードか予約番号を使って簡単にチケットを発券することができます。あの列に並ばなくて済むだけでも、e席リザーブは使用価値が高いと思います。
天山でゆっくりとお風呂に入った後、芦ノ湖付近を散策したあと、道の駅「箱根峠」に行ってみました。カーナビで50音検索をして、カーナビの指示に従って現地に向かったのですが、途中、動労標識とカーナビの指示が異なってしまっていて、道路標識を信じて現地を目指しました。カーナビの指示に従っていたら、たぶん、全く違うところに行ってしまったのではないかと思います。
この道の駅は意外と駐車場や施設が小さくて、こぢんまりとしていました。
箱根の天山湯治郷に行ってきました。小田原からだと東海道を箱根湯本の方に走っていき、三枚橋という交差点を左折、そして東海道の旧道をずっと走っていったところの右側、急坂を下りていったところにあります。
3月6日の土曜日に行ったのですが、この日は朝から雨が降っていて、12時過ぎに着いても、駐車場には空いているスペースがありました。駐車場の係りの人が案内をしてくれますので、迷うことはありません。
ラフェスタを停めた後、歩いてみると、一休という施設と天山という施設の二つがありました。ちなみに、下の写真が一休の建物になります。
一休の方はお風呂に入ることが主眼の人向けの施設で、付属の施設はあまりないようです。その分値段は天山と比較して200円安い1000円となっています。今回は天山に行ってみることにします。
3月6日の雨の土曜日に箱根まで行ってきました。箱根は渋滞が大変だという噂をよく聞きますので、事前にネットで研究をしておきました。小田原厚木道路で終点の小田原西インターチェンジの手前から東海道に入り、箱根湯本の駅のあたりまでが渋滞のポイントのようです。芦ノ湖まで一気に行ってしまうときには、箱根ターンパイクを使うのが良いようです。
小田原厚木道路の荻窪インターチェンジを過ぎたあたりから、箱根新道や東海道を使って芦ノ湖まで行きたいときには右車線に寄るのが普通です。しかし、こちらの車線は箱根に向かうクルマで渋滞しています。しかし、箱根ターンパイクを使うときには、左側の車線で小田原市街を向かうことで行くことが出来ますので、渋滞を横目に快適にドライブをすることが可能です。わかりやすいビデオがありましたので紹介します。
箱根ターンパイクは小田原箱根本線区間が普通車700円となっていて少々値段が高いことで空いているのでしょう。しかし、今後は箱根新道が無料化されることも発表されていますので、さらに混雑することが予想されるので、箱根ターンパイクの価値がさらに上がるかもしれません。
安田養鶏場のあと、今度は近所にある関口牧場というところに行ってみました。安田養鶏場から関口牧場までクルマで10分前後です。カーナビで目的地を住所(神奈川県横須賀市長坂4丁目13−55)で設定してカーナビの案内で行きました。
関口牧場の前は非常に狭い道なのですれ違いは困難です。ただ、大きい通りからすぐに関口牧場まで着きますので、慎重に走れば大丈夫です。そして、右手に関口牧場が見えてきます。
ソレイユの丘に行ったあと、近くにある安田養鶏場というところに行ってみました。事前にネットでソレイユの丘の近くにあるスポットを探している中で見つけました。ここの養鶏場では産みたて卵を直売しているということでしたので、卵を購入してみることにします。
カーナビに住所(神奈川県 横須賀市 長坂4丁目18-17)を打ち込んで案内をしてもらったところ、10分少々で到着しました。直売所の前に数台のクルマを置くことができるようになっています。ラフェスタを停めて、早速、直売所を見てみました。
三浦半島にあるソレイユの丘というところに行ってきました。甲州街道→環状八号線→第三京浜→横浜新道→横浜横須賀道路→三浦縦貫道路という道順で約1時間少しで到着しました。途中、横浜新道の保土ヶ谷インターチェンジを過ぎた当たりでクルマ二台の事故が発生したという道路交通情報を見て渋滞を覚悟していたのですが、通過した時点ではすでに事故から2時間以上経過していたこともあって、すでに渋滞は解消して事故処理もほとんど終わっている様子でした。
国道134号線をソレイユの丘入口交差点で曲がって山道を登っていくと、やがて左手にソレイユの丘が見えてきます。右手にも大きな駐車場がありますが、右手の駐車場の方がまだ空いているようでしたので、右手の駐車場に入っていきます。すぐに料金所があって、普通乗用車は1000円が徴収されました。ちょっと駐車場代が高い感じもしますが、入園料はかからないので、家族人数分の入園料だと思えば安いのかもしれません。
所沢の航空記念公園に行った後、まだ時間に余裕があったので、埼玉県の富士見市にある水子貝塚公園に行ってきました。航空公園からは10Kmほど離れています。こちらの水子貝塚は縄文時代を代表する貝塚として昭和44年に国の史跡に指定されて、平成6年には縄文ふれあい広場 水子貝塚公園として開園しました。
表通りに面している駐車場はそんなに大きくなくて、クルマが一杯になってしまっていました。しかし、その駐車場の横に別の場所にある駐車場の案内図があり、そちらにクルマを回してみると、十分に大きな駐車場でクルマを停めることができました。無料です。
所沢航空発祥記念館がある建物の中にはウイングというカフェレストランがあります。こちらでは午前11時から午後2時までランチバイキングを実施しています。12時を過ぎると混みそうな感じだったので、航空発祥記念館を見学している途中で、11時30分頃にウイングへと行ってみました。この時点ですでに店内はかなりのお客さんが来ていて、テーブルはもう3つほどしか空いていませんでした。やはり、12時頃にはお客さんでいっぱいになってしまって、待ち行列ができていました。
最初に店内中央のところにあるレジで会計を済ませます。そこで、トレイを渡されます。そのトレイを持って、料理のあるコーナーへと向かいます。肉料理、魚料理、カレー、パスタ、煮物、サラダ、スープ、フライドポテト、そうめんなどがありました。平日は800円ですが、土曜日曜祝日は1000円になります。また、100円を払うとソフトドリンクをつけることができます。
所沢航空記念公園に行った際にあわせて航空発祥記念館にも行ってみました。1993年に開館した施設です。1階の玄関から中に入ってみると、広いロビーになっていて、左手にはレストランのウイング、そして右側が記念館の入口になっています。記念館の入口の横には自動券売機がありますので、こちらで入館券を購入しました。大人500円、子供100円です。
記念館の中に入ってみると、順路に従って見て回るようになっています。最初に飛行機がどうして飛ぶことができるのかを研究できるコーナーから始まって、ライト兄弟の功績を紹介するエリアになります。
2月20日の土曜日に所沢航空記念公園に行ってきました。埼玉県所沢市にある県営公園で、1978年の3月に開園した比較的新しい公園です。

この公園はもともともは戦前の1911年に解説さされた日本で最初の飛行場がありました。終戦まで航空機のテスト飛行や航空兵の訓練などが行われていました。その後、第二次世界大戦で負けた後に米軍が進駐して、米軍の所沢通信基地として使われていました。1971年より順次土地が返還されていき、1978年に所沢航空記念公園が開園という流れになっています。
公園の中には大きな芝生の広場の他、1993年に開館した所沢航空発祥記念館、1980年に開館した所沢市立図書館本館、野外ステージ、子供冒険広場、テニスコート、軟式野球場、ドッグランなどがあります。
青梅鉄道公園には旧型の電気機関車ED16型機が展示されています。昭和初期の時点ではまだ電化されている区間は少なかったため、上越線や中央線の電化区間で活躍していました。末期では青梅線や南武線の石灰石輸送に使われていました。この1号機については1980年に廃車されています。
青梅線でED16が運転されていたときの動画がYoutubeに掲載されていました。
青梅鉄道公園には5540型という古いテンダ型の中距離用蒸気機関車も展示されています。この5500形は明治26年から明治31年にかけてイギリスで製造されました。明治時代から大正時代にかけてを代表する蒸気機関車の一つです。
動輪は直径が1372mmで片側に二組を装備するB形になります。5500形は1952年には5540を含む4両のみを施設局に残す状態になり、1961年に青梅鉄道公園に5540形が選ばれた後、残りの3両は解体されました。
2月の日曜日に青梅のジョイフルにハーフパウンダーステーキを食べるために行ってきました。このときはもちろんハーフパウンダーステーキを食べたのですが、メニューをめくっていて驚いたのはいろいろなメニューの値段が非常に安いことです。
たとえば、ミニハンバーグのプレートは299円という値段でした。
青梅鉄道公園に展示されているクモハ40です。東京や大阪の通勤用として昭和7年から導入された電車です。それまでの電車は1両の長さが17メートルだったのですが、このクモハ40からは定員を増やすために20メートルに長くなりました。この054号車は1935年(昭和10年)に製造され総武線・山手線・中央線・日光線を経て青梅線で活躍した車両です。
ジョイフルの青梅店に行った際に青梅鉄道公園にも寄ってきました。青梅鉄道公園はJR青梅線の青梅駅の裏側に広がる丘陵の上にあります。駐車場は正門の前のところに10台程度を停めることができるようになっているのですが、残念ながらこちらの駐車場は満杯でしたので、すぐ近くにある永山公園の駐車場にラフェスタを停めました。こちらの永山公園の駐車場もかなり混み合っていました。
青梅鉄道公園は、1962年(昭和37)に鉄道開業90年記念事業として旧日本国有鉄道が開設した実物の鉄道車両を中心に保存公開している公園です。すでに開園してから50年近くが経過している歴史のある施設です。

日経新聞の新聞購読料は朝刊と夕刊のセットで月額4300円になっています。そして3月23日からは有料の電子版が登場しますが、この朝刊・夕刊のセット価格である4300円にプラスして1000円の5300円で電子版もあわせて読むことが出来るようになります。もしも、電子版だけを単独で読みたい場合には月額4000円とかなり高めの設定になっています。この価格体系であれば、電子版を読みたいと思う人はほとんどの人は朝夕刊と電子版のセットを申し込むのではないかと思います。
今回の価格設定は日本の朝夕刊を自宅まで配達するシステムをそのまま残すことを主眼に置いた価格設定なのだと思います。すでにスーパーマーケットで牛乳が安売りされるようになって、牛乳の個別宅配網は崩壊してしまいましたが、新聞の記事がインターネットで公開されるようになって、新聞の個別宅配もいつ崩壊してもおかしくないような状況になってきていると思います。既に産経新聞ではiPhoneのアプリを無料で提供していて、紙面と同等の情報をiPhoneで見ることが出来るように配信されています。これは非常に画期的な取り組みだったと思います。
日経新聞で3月23日から実施される電子版の有料配信については、今後、どの程度、契約者数が推移していくかが非常に気になるところです。
こちらのブログ(おしゃれにいけてる?_ 田舎カレーの跡は、イタリア料理 UNO + figlio 〜ウノフィリオ〜)を見ていて知ったのですが、三鷹駅南口のビルの二階にあった喫茶クラウンが閉店してしまったようです。
どんな経緯で閉店したのかさらに調べてみると、こちら(クスミの後悔日記2 : 三鷹の老舗喫茶「クラウン」明日閉店。)に詳しく書かれていました。2月15日に閉店してしまったようです。今まで、2回くらい、このお店には行ってみたことがあります。
見沼天然温泉に行ったあと、まだ時間に余裕がありましたので、越谷のイオンレイクタウンに行ってみました。iPhoneで住所を調べてみると、「mori」と「kaze」の二つの施設があるようです。よく判らないので、「kaze」の住所(埼玉県越谷市東町4−21−1)をカーナビに設定して、カーナビの指示通りに走ってみました。
午後2時頃にイオンレイクタウンに到着して、駐車場へと入ってみます。土日祝日は駐車場料金が無料なのだそうです。土日祝日は訪れるお客さんの数が多いので有料にして、平日はお客さんを呼び込むために有料にした方が良いような気がするのに、なぜ土日祝日は無料にしているのか、最初はよく判りませんでした。
最近、首都圏の日帰り温泉にかなりの頻度で行ったため、行ったことが無い場所が徐々に減ってきてしまいました。ネットを使って、どこか日帰り温泉施設は無いかと探していると、@niftyの温泉のコーナーで上位にランキングされていた見沼天然温泉「小春日和」というところを見つけました。
場所は「さいたま市」の見沼区、大宮よりも東に位置するところにあるようです。2月の雪の降っている日に行ってきました。ここは人気のある施設のようなので、ちょっと早めの時間に行ってみることにします。朝の9時過ぎに出発して、現地には午前11時前に着きました。平日は朝の10時、土日祝日は朝9時から営業しています。
以前購入した「ぐるっとパス2009」の有効期限がそろそろ近づいてきました。まだ行っていない施設の中で、手近な施設に行ってみようということになり、府中市美術館へと行ってきました。こちらは西暦2000年に開館した施設で、まだ私は1回も行ったことがありません。
この府中市美術館は都立府中の森公園の一角にあります。今回は所沢の方から向かったので、所沢街道から小金井街道に曲がって、そのまま真っ直ぐに行きました。
駐車場は60台収容できる無料の府中市臨時駐車場を利用するように案内されていましたが、入口のところに数台のクルマが待ち行列を作っている状況で、停められる様子ではありませんでした。この日は小雨が降っていて、公園の利用者は非常に少ない様子だったのに、こちらの駐車場が満杯になっているのは少し不思議な感じがします。
所沢市の東狭山ヶ丘にある「旬菜食健 ひな野 所沢店」というところへ行ってきました。こちらは、自然食のバイキングを実施しているお店です。休日は混んでいそうだったので、11時頃に現地に着くように向かってみました。
所沢街道をずっと真っ直ぐに行って、国道463号線に出ます。そして、しばらく走ったところの左手側にお店はあります。駐車場に入ってみたところ、かなり広い駐車場でした。まだ、11時少し過ぎたくらいであるにも関わらず、お店の入口の周りにはすでにたくさんのクルマが停まっています。クルマの中を見てみると、人が乗ったまま待機しているので、もしかすると、開店時間が11時では無かったのかもしれないとここで気がつきました。
さいたま市にある鉄道博物館に行った際に、お昼ご飯は日本食堂のレストランで食べました。日本食堂は旧国鉄の食堂車の営業を行っていた業者が共同出資により発足した企業です。現在はJR東日本のグループ企業になっているようです。
昔、特急列車に乗ったときに日本食堂が営業している食堂車に乗ったことがありますので、何となく日本食堂という響きは昔懐かしく感じます。現在でもJR東日本の新幹線や特急列車での車内販売のほか、首都圏の多くの駅構内で営業をしているようです。

2月7日(日曜日)に、さいたま市にある鉄道博物館に行ってきました。開館間もない頃に行ったことがあります(鉄道博物館に行った (その1))ので、これで2回目になります。前回は、まだとても混んでいる時期で、ゆっくりと展示を見て回ることが出来ませんでしたので、今回は子どもを連れて朝から行って、くまなく見て回る意気込みで現地に向かいました。
鉄道博物館は朝の10時から夕方の18時(入館は17時30分)まで開館しています。駐車場が混んでいると嫌だったので、朝10時少し前に現地に到着するように家を出ました。カーナビの指示に従い、鉄道博物館駅の前を10時ちょうど頃に通過しました。その先に、P3、P2とカウントダウンのように駐車場が続きます。ネットで事前に勉強したときに、乗用車はP1の入口から入らないといけないということを知っていましたので、P1までそのままラフェスタを走らせます。
由比ヶ浜パーク&ライドでラフェスタを由比ヶ浜地下駐車場に停め、そこからシャトルバスで鎌倉駅まで出ました。鎌倉駅から、いろいろなところに行くバスを利用できるようですが、今までなかなか行く機会が無かった北鎌倉の方面に行くことにしました。

北鎌倉の手前の明月院というバス停で降りて、源氏山公園へと続く道を歩いていきました。最初はクルマも通ることが出来る道だったのですが、登って行くに従って徐々に道が狭くなっています。やがて、クルマも通ることが出来ないような階段があらわれてさらに登っていくと山道になってしまいました。パークアンドライドで貰ったパンフレットの裏の地図では、どちらかというとそれなりの道のように見えるのですが、これは尾根道です。