2010年1月アーカイブ

極楽湯の多摩センター店


 極楽湯の株式を持っているので、2名分の入浴券が株主優待として送られてきていました。いつまでも持っていても、有効期限が切れてしまう可能性もあるので、年が明けた1月2日に使ってみることにしました。(家に帰ってからテレビを見ていると、1月2日は江戸時代の庶民も銭湯を楽しんでいたそうです。当時は1月2日の朝湯は 正月朝湯と呼ばれていました)

 極楽湯に着いたのは朝の10時頃です。この極楽湯の多摩センター店は比較的、駅からも近いほか、隣はサンリオピューロランドになっているので、駐車場はコインパーキング形式になっています。極楽湯を利用したお客さんは3時間まで無料になります。

極楽湯の駐車場

小説 中華そば「江ぐち」 (新潮OH!文庫)


 三鷹駅の南口から徒歩数分のところにある中華そばの江ぐちというお店が1月末で閉店されてしまいます。以前は表通り沿いにあるお店だったのですが、駅前の再開発とともにビルの地下のお店になってしまいました。何となく、昭和の雰囲気がする名店です。小説にもなっていました。

 ここのお店、会社の帰りに10回くらい寄ったことがあります。麺が本当に独特で、なんだか蕎麦粉が入っているかのような歯ごたえのある麺です。チャーシューも長方形の形をした不思議な形のチャーシューなのですが、これが、味がよくしみていて美味しいです。

ロマンの森共和国の看板

 君津のホテルグリーンヒルズというところに泊まり、次の日にロマンの森共和国か東京ドイツ村のどちらかに行くことにしていました。東京ドイツ村はアクアラインを通ってまたいつでも行くことが出来そうな気がするので、今回は宿からも比較的近いロマンの森共和国というところに行ってみることにしました。

 宿を9時過ぎに出たのですが、ロマンの森共和国には9時30分前に着きました。ホームページで確認をすると朝の9時には開園しているはずなのですが、駐車場にはほとんどクルマが停まっていません。そのまま、インフォメーションセンターと書かれた建物へ行ってみることにしました。

ロマンの森共和国のインフォメーションセンター

 このインフォメーションセンターにはいろいろと案内が貼ってあります。こちらは各施設の料金表です。入場に大人は500円がかかります。JAFの会員証を見せると100円の割引です。また、入場料とは別に核施設それぞれに料金が必要です。

施設の料金表

道の駅「ちくら潮風王国」の道路標識

 野島崎から千葉県酪農のさとに向かおうと思い、カーナビに入力して走っていたところ、道の駅ちくら潮風王国への道路標識があり、誘われるようにその方向にラフェスタを走らせました。そして、駐車場にクルマを停めて、道の駅へ寄ってみることにしました。海に隣接している道の駅で、漁船も展示されています。

展示されている漁船

ホテル グリーンヒルズ


 房総へ一泊で旅行に行ったとき、ホテルグリーンヒルズというところに泊まりました。楽天トラベルで検索をして見つけました。格安の素泊まりが出来るホテルなのですが、レビューを見ると、お客さんの評判が良くて期待できそうな感じです。地図で場所を確認すると、君津市の街からかなり離れたカナリヤガーデンカントリークラブというゴルフ場の近くにあります。公共交通機関で行くのは難しそうです。クルマで行くのがもっとも良さそうです。


ホテル グリーンヒルズ

 野島崎から宿の方へ向かいましたので、海沿いの道ではなく、国道410号線を真っ直ぐに走っていきました。すでに宿の近くに着いたのは日が暮れたあとだったのですが、カーナビが「目的地周辺です」と案内してくれたところに、ちょうど、ホテルグリーンヒルズと書かれた灯りのついた看板がありましたので、その看板に従い細い道を入っていきました。たぶん、この道は国道410号線の旧道なのではないかと思います。

野島崎灯台のアップ


 お食事処「ばんや」でお昼ご飯を食べたあと、房総の最南端まで行ってみようと思い、野島崎灯台というところまで行ってみました。野島崎は千葉県南房総市にある房総半島最南端の岬です。Wikipediaによれば千葉県および関東地方(島部を除く)の最南端にもあたるところだそうです。食事を食べた「ばんや」からは距離にして30Kmほど離れています。国道127号線をそのまま走っていきました。

 127号線を走っていくと野島崎灯台に着く手前に駐車場がありますが、こちらは満車になってしまっていました。灯台の前にロータリーがあるので、そこをグルッと回ってみましたが、クルマを停められそうな場所がなく、また127号線を灯台から離れる方向に走ってみると、すぐ右手に駐車場がもう一つありました。こちらの駐車場はとても大きくてガラガラでした。

 12月29日から30日まで房総へドライブがてら一泊旅行に行きました。川崎から木更津までアクアラインをわたったあと、保田漁協が運営している「お食事処ばんや」というところに行ってみることにしました。木更津からは40Kmほど離れたところになります。国道127号線(内房なぎさライン)を走っていって、浜金谷のフェリー乗り場を過ぎたら、まもなく海側に「お食事処ばんや」が見えてきます。

食事処ばんやの看板

 ばんやに着いたのはちょうどお昼頃です。駐車場がかなり混雑していましたが、ちょうど出ていくクルマがあって、そこに停めることが出来ました。団体が食べるための建物と個人で行ったときに食べる建物が別にあります。

直売所

 食堂の手前には魚などが売っている直売所がありました。まずは、お腹が空いたので、そのまま食堂の方へと向かいます。

食堂の入口

蒙古タンメン中本の吉祥寺店


 蒙古タンメン中本で、北極の冬の麺大盛を食べました。北極は蒙古タンメン中本で最も辛いメニューの一つですが、この北極の冬というメニューは吉祥寺店の限定メニューです。

郷土の森博物館の正門


 ぐるっとパス2009を使って、府中市郷土の森博物館に行ってきました。こちらの施設は多摩川の是政緑地の近くという立地で、まわりはとても緑が多いところです。多摩川の向こう側には稲城の丘陵地が見えます。また、近くには府中市の交通公園もあります。

 10時に開館するようなので、この時間に着くようにクルマで向かってみました。郷土の森近辺にはたくさんの駐車場があるうえ、無料なので大変にありがたいです。日曜日だったので混んでいるのかと思って行ってみると、12月27日と年末だったこともあってか駐車場はガラガラでした。

 受付でぐるっとパス2009を見せて、入館券と引き替えます。常設展などが見られるほか、プラネタリウムも見ることが出来ます。博物館に入るのには200円、プラネタリウムを見るのには600円が必要ですので、ぐるっとパス2009を使うとやはりお得です。

銀河鉄道999の予告編


 府中市の郷土の森博物館に行き、プラネタリウムで「「銀河鉄道999 星空はタイムマシーン 太陽系☆恐竜絶滅編」という映画を見てきました。上映時間は32分間になります。この映画は東映アニメーションが松本零士原作の銀河鉄道999シリーズとしてオリジナル大型映像作品を作りました。この作品は大きなスクリーン、特に直径28メートルの全天周ドームにおける映写でも耐えられるように制作された高精細な3Dアニメーションです。平成19年の夏休みから公開が開始されました。

 この作品の公式サイトでの紹介を見ると、取り上げられている学術テーマとして下記のものがあげられています。

・地球温暖化
・6500万年前(白亜紀後期)ユカタン半島隕石落下による恐竜絶滅説
・太陽系惑星
・アステロイドベルト
・小惑星探査機はやぶさ
・小惑星イトカワ
・無重力
・木星影響圏よりのおおよその宇宙船落下時間
・木星衛星エウロパ
・アンドロメダ星雲

 このような学術的なテーマを紹介するあたり、やはり、一般の映画館がターゲットと言うよりは、博物館などに併設されているプラネタリウムなどでの上映を念頭に入れているのでしょう。


Photo by iwalk.jp

 本州と北海道を結ぶ航路として、青森と函館を結ぶ青函連絡船は、日本の動脈になっていました。しかし、1988年に青函トンネルが開通すると、青函連絡船はその役割を終えて廃止されました。この航路では旅客や貨物を運ぶほか、鉄道車両をそのまま船内に積み込んで航海することが出来ました。また、自動車の航送も行っていたそうです。

 そして、この船の科学館で展示されている羊蹄丸は1965年から1988年まで就航した鉄道連絡船です。1988年に廃止されたあと、1992年にはイタリアのジェノヴァで実施された国際博覧会の日本館パビリオンになりました。その後、さらに改装工事が実施されて1996年に船の科学館別館として一般公開されました。

 こちらの施設には船の科学館の入館券があれば入館することが出来ます。以前はこちらに入るのには別料金が必要でしたが、無料化されたようです。


Photo by nakimusi

 ぐるっとパス2009を使って日本科学未来館に行ってきました。そして、そのすぐ近くにある船の科学館にも寄ってみました。こちらの施設もぐるっとパス2009の対象施設(ぐるっとパス2009を買いました)になっていますので、入館料が無料になります。子どもの入館券400円のみを購入しました。ぐるっとパス2009を使用しないで、もしも大人の入館券を購入すると700円がかかります。

 今回はラフェスタは日本科学未来館の駐車場に停めっぱなしにして、日本科学未来館から船の科学館まで歩いていきました。徒歩5分程度です。(土曜日の午後であるにも関わらず、船の科学館の駐車場もガラガラでした)

船の科学館の駐車場

日本未来科学館の外観

 ぐるっとパス2009を使って東京のお台場にある日本科学未来館まで行ってきました。ここは先端の科学技術を紹介する施設で、館長は宇宙飛行士の毛利さんです。先日、民主党政権になって実施された事業仕分けで、この日本科学未来館が取り上げられていたことが記憶に新しいです。2001年に開館しました。

 開館している時間は朝の10時から夕方の5時までです。駐車場が混むと嫌だったので、開館時間ちょうどぐらいに着くように自宅を出ました。首都高速道路は混んでいるようだったので、一般道を選択してカーナビで案内して貰いました。甲州街道を都心に向かい、新宿御苑トンネルをくぐり抜けて、外苑東通りを通るルートでレインボーブリッジを目指しました。1時間少しで着きました。

 12月19日(土曜日)にコストコの多摩境倉庫店に行ってみたのですが、周辺道路が無茶苦茶な混雑になっていて、お店までたどり着くことが出来ませんでした。やはり年末の休みの日は買い物のお客さんがコストコには殺到するようです。今までどんなに混んでいるときにも、多摩境倉庫店ではそんなに酷い目にあったことは無かったのですが、この日は残念でした。仕方がないので、同じ多摩境にあるMrMaxに行って買い物を済ませました。

 しかし、コストコにはやっぱり行きたかったので、今度は12月23日の祝日に入間倉庫店へ行ってみました。午後3時過ぎに現地に到着しましたが、意外に周辺道路は空いています。コストコの駐車場にも国道16号線からストレートに入ることが出来ました。この入間倉庫店の駐車場が有料駐車場(コストコの買い物額に応じて無料特典あり)になっていることもあって、あまり駐車場に長時間駐車する人が減っているせいかもしれません。

 2階の駐車場であいている駐車スペースを探していたところ、10分ほどでちょうど空きスペースを見つけることが出来たのでラフェスタを停めて、店内へと向かいました。カート置き場に列が出来ていて、やはり店内は混雑している様子です。入り口で会員証を見せるのと引き替えに割り引きクーポン券を貰いました。今回は年末クーポンとクリーニングクーポンの2種類を貰いました。

 ぐるっとパス2009を使って西東京市にある多摩六都科学館というところに行ってきました。1年少し前にも行きましたので、これで2回目の訪問になると思います。

 多摩六都科学館は東京都多摩地区の小平市、東村山市、田無市、保谷市、清瀬市、東久留米市の6市が共同でオープンさせた科学館です。この6市が共同したところから六都科学館という名前になっています。その後、平成の大合併の中で田無市と保谷市が合併して西東京市になったので、この科学館を運営しているのは5つの市ということになります。

 こちらは展示だけを見るのであれば大人は500円、子どもは200円となっているのですが、全天周映画またはプラネタリウム番組を見ると展示の見学料とセットで大人1000円、子ども400円となります。公営施設としては少々高めではあるのですが、ぐるっとパス2009を使えば、大人1000円に相当するチケットが購入できますので非常にお得です。ぐるっとパス2009を購入してから、江戸東京たてもの園と武者小路実篤の記念館に行っていますので、この多摩六都科学館とあわせて1600円分を使いました。あと400円分を使えばぐるっとパス2009の元が取れます。

 先日、青山にあるセントグレース大聖堂というところに行ってきました。友人の結婚式が行われたためです。ここは表参道の駅から近いとても良い場所にあります。


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 ここで行われた結婚式と披露宴を見ていて驚いたのは、その演出についてです。披露宴の最後にエンディングの映像が流れるのですが、まさに先ほどまで実施されていた結婚式や披露宴の映像が編集されています。しかも、単にスライド映写機のような感じではなく、音楽に合わせて、ズームイン、ズームアウトしたり、字幕が入っていたり、所々には効果的に動画も組み合わされていました。これが、壁一面に3台のプロジェクターで投影されます。


Photo by nakimusi


 11月下旬の3連休初日に川越まで行ってきました。川越へは川越街道を使ってみたのですが、この日は関越自動車道が大渋滞でその迂回路として川越街道が使われたみたいで、こちらも大渋滞になってしまっていました。

 最近、サンヨーのゴリラ(NV-SB540DT)を購入しラフェスタに取り付けていましたので、このFM-VICSによる渋滞情報を確認してみると、川越まで延々と渋滞が続いてしまっています。これでは大変なことになってしまいますので、ゴリラの迂回路検索機能で10Kmを指定してみました。この機能を使うと、川越街道の10Km先の地点に着き、かつ川越街道を使わないルートを検索してくれます。いったん、三芳町の方に行って、その後、富士見市の方に行くルートを指示されました。

 このルートでは途中、踏切のあるところで渋滞がありましたが、それ以外の場所では順調に進むことが出来て、遠回りではありましたが、たぶん、川越街道をそのまま真っ直ぐに行くよりは早かったのではないかと思います。

実篤記念館の案内板


 ぐるっとパス2009を購入したので、江戸東京たてもの園に行った帰りに比較的場所的に近い、調布市の武者小路実篤記念館に行ってみることにしました。i-Phoneで事前に情報を収集してみると、記念館には駐車スペースも併設されているようなので、そのまま向かってみることにしました。

 ナビで50音検索をして場所を探し出し、ナビの指示に従って現地に向かいました。仙川駅に向かって走っていき甲州街道に出て、滝坂下という交差点で曲がります。京王線の踏切をわたったすぐ先の線路沿いの道に向かい左に曲がるようにナビは指示していたのですが、狭い道であるうえ、人がたくさん歩いていますので、とても通れそうにありません。


大きな地図で見る

 この道を走るのはあきらめてそのまま直進し、その先の東つつじヶ丘2丁目交差点で左に曲がりました。この道も非常に狭いのですが、幸いなことに対向車は来なかったので、何とか走ることが出来ました。

都電の車両


 小金井公園の中にある江戸東京たてもの園で「甲武鉄道と多摩」という特別展を実施していたので行ってきました。特別展を見た後は展示されている建物を見て回ります。しかし、歩き回っているうちにお腹が空いてきたので、何か食べられる場所を探してみました。すると東ゾーンに「店舗型休憩棟」というところがあるようです。ここの2階が「うどん店 蔵」となっているようなので向かってみました。

 歩いていくと、ボンネット型バスや都電の車両が見えてきます。

ボンネット型バス

都電の行き先案内板

 小金井公園にある江戸東京たてもの園で「甲武鉄道と多摩」という特別展をやっていたので、行ってきました。12月19日(土曜日)に行ってきたのですが、この日は土曜日で良い天気でした。もしかすると、小金井公園の駐車場は混んでいるかもしれないとは思ったのですが、12ヶ月点検が終わったばかりのラフェスタで向かうことにしました。すでにお昼の12時を過ぎています。

 カーナビで小金井公園を検索してみると、第二駐車場を表示してくれました。第一駐車場は混んでいるかな?と思い、こちらの第二駐車場に向かうことにします。ちょっと、江戸東京たてもの園とは離れているのですが、天気が良いので、小金井公園の中を歩くのも悪くないでしょう。

 玉川上水沿いの五日市街道を西へと向かっていき、桜堤という交差点で右に曲がります。この桜堤交差点にかけては五日市街道が多少渋滞していました。そしてしばらく走ると小金井公園の駐車場が見えてきました。「満車時の入場待ちは出来ません」という看板が気になりましたが、駐車場の横まで来て中を見てみると、ガラガラでした。この季節、クルマで小金井公園に来る人は少ないようです。

 平日の夜にお風呂の王様、多摩百草店に行く機会がありました。現地に午後8時前に着きましたが、建物前の駐車場は半分くらいにクルマが停まっています。思ったよりも混んでいるようです。ここは日本自動車連盟(JAF)の会員証を持っていると無料でタオルセットを貸してくれます。従って、JAFの会員であれば思い立ったときに手ぶらで行っても大丈夫です。JAFは年会費が4000円かかりますが、先日行った西武園ゆうえんちのフリーパス半額キャンペーンなど、うまく会員特別企画を活用することが出来れば年会費の元が取れそうな気がします。

 ★ 日本自動車連盟(JAF)

 館内は比較的空いていました。受付で手続きをした後に、奥の岩盤浴のコーナーでバーコードを見せて、岩盤浴着セットを受け取りました。そして、2階のお風呂で身体を洗った後に、岩盤浴着を着て、1階の岩盤浴へと向かいます。ここの岩盤浴は大きなロビーのような空間があって、その周りを取り囲むようにいろいろな岩盤浴の部屋があります。

ココスの朝食バイキング

 ココスでモーニングメニューをはじめたようなので行ってきました。ココスの一部の店舗では朝食バイキングもやっているようです。そこで、こちら()のページでバイキングを実施している近くのお店を見つけて、そちらのお店に行きました。

 平日の朝8時頃に行ったのですが、まだ店内は非常に空いていました。数組のお客さんしかいなかったと思います。入口から入ると、「朝食バイキングでよろしいですか?」と聞かれて、「はい」と答えると、最初に会計です。税抜き650円、税込み682円でした。ホテルなどの朝食バイキングは一般的には千円なので、比較的安いような気がします。

 はまぎん こども宇宙科学館の帰りに、お風呂の王様「港南台店」に寄ってみました。場所は横浜横須賀道路の日野インターチェンジのすぐ近くになります。駐車場は建物の下にありました。周囲にも少しあるようですが、警備員の人の指示に従って建物の中にある駐車場に向かいました。奥の方に空いているスペースがありましたのでそこにラフェスタを停めます。

 下駄箱のロッカーや更衣室のロッカーは100円返却式のロッカーでした。最近出来た施設では、ボタンを押しながら鍵をかけるタイプの100円硬貨が不要なタイプになってきていますので、こちらの港南台店は少し前に出来た施設のようです。8調べてみると、2005年の3月オープンのようです)

 入口から入ったところに1000円カットのお店がありました。ちょっと髪の毛が伸びてきたので、ここでカットして貰うことにしました。カット券は自動券売機で購入することが出来ます。お風呂の王様の会員証を差し込むと1000円で購入することが出来ます。

 カットのコーナーは空いていたので、すぐに髪の毛を切って貰うことが出来ました。非常に手際が良くて、10分程度でカットが終わってしまいました。

はまぎん こども宇宙科学館の看板

 JR根岸線の洋光台駅の近くにある「はまぎんこども宇宙科学館」に行ってきました。日曜日の朝、8時30分過ぎに出発し、甲州街道→環状八号線→第三京浜道路→横浜新道→横浜横須賀道路というルートで向かい港南台インターチェンジで降りました。インターチェンジからはすぐの距離です。

 道路はとても空いていましたので、約1時間後の午前9時30分頃には現地に着いていました。確か、9時半開館のはずなのでちょうど良い時間です。ディスカウントスーパーのオリンピックの角を曲がり、建物の地下にある駐車場へと向かいました。そこには警備員の人がいて、中に案内してくれました。駐車場のスペースはあまり広くありません。十数台の程度しか停められないように見えます。公式サイトには乗用車85台までと書かれていますので、たぶん別の場所にも駐車場があるのでしょう。


Photo by BONGURI


 アラビアンコーストは映画「アラジン」に登場するランプの魔神ジーニーが魔法で作り出した「アラビアンナイトの世界」という設定になっています。確かにこの一角にいると、アラビアのどこかにいるような不思議な感覚を味わうことが出来ます。

アラビアンコーストの風景

 そして、アラビアにおける食事と言えばカレーということで、今回はカスパフードコートというところでカレーを食べてみました。


Photo by zenjiro


 よこはま動物園ズーラシアの帰り道、長津田の方に出てそこから鶴川街道を通って帰ってきました。普段であればそのまま真っ直ぐに行って、矢野口交差点で川崎街道と交差し、そのまま多摩川原橋を渡るルートで家に帰るのですが、いつも京王線を渡る陸橋から甲州街道と交差する下石原交番前までがとても混み合います。この日もゴリラでVICSの渋滞情報を確認してみると、赤いラインが点滅していましたので、それなりに混んでいるようです。

 そこで今回は初めて稲城大橋有料道路という道を通ってみることにしました。平成7年に出来た有料道路です。この道は鶴川街道から白糸台のあたりまで一気に行くことができてしまいます。道の看板に従って鶴川街道から曲がってみると、やがて地下へと進んでいきました。そして、川崎街道やJR南武線をくぐり抜けます。

ズーラシアの像


 ズーラシアを一通り見て回った後、出口に向かいます。ここの出口は「出口専用」になっていて、また入口のゲートに行くためには戻らなくてはいけないようです。

 飼育係のとっておきコーナーというのがインドゾウのエリアで実施されるらしいので、またゾウのコーナーに戻ろうかな?とも思っていたのですが、出口まで来てみると、また入口の方に戻るのはどうすれば良いかよく判らなかったので、そのままゲートから外に出ることにしました。

オカピー


 ズーラシアでアジアの熱帯林を皮切りに中を見学していきました。ジャングルカフェでジャングルドックを食べて元気をつけた後、またその奥へと歩いていきます。すると、今度は亜熱帯の森に着きました。こちらでは、ゴールデンターキン、レッサーパンダ、キジ、アムールトラ、フンボルトペンギン、ホッキョクグマなどがいます。

 フンボルトペンギンはガラス越しに中が見えるようになっていたのですが、ペンギンの中で一羽だけ、人間にとってもなついているのがいて、ガラス越しに指の動きにあわせて泳いでくれていました。

フンボルトペンギン

ズーラシアは10周年

 前々から行ってみたかった、よこはま動物園ズーラシアに行ってきました。日曜日のお昼少し前に到着したときには、AからEまである立体駐車場のうち1つは満車、残りは1階が満車、2階に空きありという状態になっていました。

ズーラシアの立体駐車場

 Dという立体駐車場の2階にラフェスタを停めて、動物園の方に向かいました。ズーラシアもJAFの会員証があると割引になります。2割引になるようなので、窓口でJAFの会員証を提示して購入しました。大人は普通は600円ですが、480円に割引されます。

 入間市博物館に併設されているレストラン、茶屋町一煎というところに行ってみました。

茶屋町一煎の看板

茶屋町一煎

 外にメニューなどが紹介されていないので、どんなメニューがあって料金がどの程度なのか、全く判らず多少不安でしたが、公営の施設に併設されているところなので、そんなに高いことは無いだろうということで、突入です。

 店内は意外と混んでいて、ほとんどのテーブルが埋まっていました。窓際の空いているテーブルに案内されました。まずはメニューを見てみます。ちょうどランチタイムだったようです。

レストラン茶屋町一煎のメニュー

 彩り6鉢が1050円のところ、840円に割引されています。こちらを注文してみることにしました。

 入間市博物館ALITというところに行ってきました。もう、10年近く前にも行ったことがありますので、これが2回目の訪問になります。カーナビの指示に従って青梅市の方から茶畑の中を通って走っていきました。

 現地には乗用車120台分の広い駐車場があります。土曜日の昼過ぎに行きましたが、かなり空いていました。小雨が降り始めていましたので、早々に博物館の本館に向かいます。本館に入場することそのものは無料なのですが、常設展示を見るためには料金がかかります。大人は1名200円でした。入口から入ってすぐの受付でお金を払います。

入間市博物館ALITの正門

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