2009年12月アーカイブ

彩の国ふれあい牧場

 途中、道の駅「おおがわまち」や仙元山見晴らしの丘公園などによりながら、彩の国ふれあい牧場まで行ってきました。

 牧場までアクセスできる県道361号線は道の幅がところどころ狭くなっていますんで、対向車に注意しながら走る必要があります。また、道路工事もしていたので、工事車両が停まっていたり路肩が狭くなっていたので、少し通るのに気をつかいました。しかし、牧場が近くなると道が広くなりますので大丈夫です。

 カーナビで「彩の国ふれあい牧場」を指定して走っていたのですが、目的地の300メートルほど手前に駐車場と売店がありました。しかし、ふれあい牧場の駐車場はさらに先にあるようでしたので、そのまま走って駐車場へと向かいました。

彩の国ふれあい牧場の駐車場

仙元山見晴らしの丘公園の案内図

 道の駅「おがわまち」にラフェスタを停めて、仙元山「見晴らしの丘公園」というところに行ってきました。道の駅に周辺の案内図があったのですが、すぐ近くに公園があるように見えました。また、公園への方向を示す案内板もありましたので、その案内板に従って歩いていきました。

見晴らし公園への案内板

道の駅「おがわまち」


 彩の国ふれあい牧場に行くために道を走っていると、道の駅「おがわまち」という施設の看板があったので、寄ってみることにしました。土曜日のお昼頃でしたが、駐車場は手前側は混んでいましたが、奥の方には空きがたくさんありました。また、さらに奥には臨時の駐車場も準備されていて、こちらはガラガラでした。

 ここには埼玉伝統工芸会館という施設が併設されているようです。

埼玉伝統工芸会館

東京サマーランドの全景

 11月下旬の三連休最後の日に東京サマーランドに行ってきました。午前中はまずは遊園地のエリアで子どもを遊ばせたあと、午後からプールへと向かいます。更衣室とロッカーは駐車場から入ってきた建物の地下一階にありますので、そこまで戻ります。こちらのロッカーは400円を入れたあとは、「お帰りボタン」を押すまでは一日何度でも利用できる仕組みになっています。そして「お帰りボタンを押すと100円が返却される仕組みになっています。以前、多摩テックのプールに行ったときも同じ仕組みのロッカーがありました。

 水着に着替えたあと、プールサイドに行ってみると、どこもかしこもシートがひかれていて、これから場所取りをするのは難しい状況でした。場所取りは諦め、棚にタオルなどを入れてプールへ向かいます。プールは波のプールがあるのですが、いつでも波が出ているわけではありません。毎時00分になると、波の時間になります。この波の高さは70cmということで、結構迫力のある波を楽しむことが出来ます。

東京サマーランドの全景

 東京都の「あきる野市」にある東京サマーランドに行ってきました。11月は日本自動車連盟(JAF)の会員証を見せることでフリーパス券が半額になるというキャンペーンを実施していたので、この企画を利用してみました。フリーパス券は夏季期間はなんと大人4500円もしますが、オフシーズンになると3000円になります。そして今回のJAF会員証を見せるとその半額の1500円でフリーパス券を入手できます。

 カーナビで東京サマーランドを検索してみると、五日市街道で行くのかそれとも国道20号線から八王子バイパス、滝山街道で行くルートかの二つが選べました。夏季の混んでいるときには秋川駅の方面から秋川の橋の上が大渋滞になるようですが、さすがにこの時期であればそんなに渋滞の心配をしなくても大丈夫でしょう。今回は滝山街道を使うルートで行ってみたいと思います。

道の駅 八王子滝山の外観

 日本自動車連盟(JAF)の特別な割引で11月いっぱいは東京サマーランドのフリーパス券が半額になるので、あきる野市にある東京サマーランドまで行ってきました。途中、八王子バイパスを真っ直ぐに行って、そのまま新滝山街道に入りしばらく走ると、右側に道の駅「八王子滝山」が見えてきたので、寄ってみることにしました。

 まだ朝10時少し過ぎだったにも関わらず、駐車場はほぼ満杯の盛況ぶりです。こちらの道の駅は東京都で初めて開設されたところで、地元の農家で生産された新鮮な農産物や畜産物が販売されています。2007年の4月1日にオープンしました。

 三井アウトレットパーク横浜ベイサイドに行ったあと、まだ時間に余裕がありましたので、横須賀の三笠公園に行ってきました。三笠公園の第三駐車場というところをカーナビで目的地に指定して案内をしてもらいました。

 国道16号線で三笠公園入口交差点を曲がり、米軍基地の入口の前で曲がって真っ直ぐに行けば、そこは三笠公園になります。第三駐車場もその三笠公園に隣接していますので、非常に便利な立地になっています。最初の1時間が400円、以降30分ごとに200円、2時間以降は1時間ごとに100円という料金体系で少し高めの設定になっていました。しかし、駐車場はほとんど満車で、かろうじて、1台分の空きエリアがありましたので、そこにラフェスタを停めました。

 少し歩いたところで見つけたのが猿島航路の三笠桟橋です。ここから猿島まで往復で大人は1200円だそうです。

猿島航路の案内図

 三笠公園から見た猿島は下の写真のような形に見えます。猿島は意外と近くにありました。

三笠公演から見た猿島

 三井アウトレットパークの横浜ベイサイドに行った際にお昼ご飯はどこで食べようかということになり、スシバーのアリガトというお店に行ってきました。

スシバー アリガト

 1階のマリーナ側にお店はあります。入口はフランス料理のバイキングをやっているお店と同じになっているので少々判りにくいです。

 また、お店側としても、どちらかというとバイキングの方に入ってほしいためか、入口ではしきりにバイキングの紹介をしていますので、こちらからスシバーに行きたいと話さないと案内をしてもらえませんでした。

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

 三井アウトレットパーク横浜ベイサイドに行ってきました。三井アウトレットパークの系列では、入間に続いて二つ目になります。ナビの指示に従って行きました。首都高速湾岸線で行った場合には杉田出口から約1.5Km、そして横浜横須賀道路の並木出口からも1.5Kmの距離にあります。電車で行く場合には金沢シーサイドラインの鳥浜駅から徒歩5分と紹介されていました。このアウトレットパークの付近は海岸沿いに船を停泊させるマリーナ(東洋一の規模をほこるマリーナだそうです)、そして陸側は倉庫街になっているようです。

マリーナ

 アウトレットパークに隣接している駐車場はもういっぱいになってしまっているようで、アウトレットパークの手前で係の人が臨時駐車場へ向かうように誘導していました。西部臨時駐車場というところに誘導されたようです。隣接している駐車場は有料ですが、こちらの臨時駐車場は無料になっているようでした。

臨時駐車場から歩いていくときにアウトレットパークを見る


Photo by nakimusi


 社会実験でクルマが閉め出されていた川越の一番街をのんびりと歩きました。やはりクルマが走らないと道いっぱいに広がって歩くことが出来るのでのびのびとできます。両側にはいかにも川越っぽい蔵の街並みが続いています。そんな一番街を歩きながら、まずは時の鐘を見てみました。

時の鐘の案内板

 美術館・博物館等共通入場券&割引券の「ぐるっとパス2009」を購入してみました。「東京ミュージアムぐるっとパス2009」は都内66カ所の美術館、博物館、動物園、水族館などの入場券または割引券が綴られている便利でお得なチケットブックです。

 購入できるのは、対象の66カ所の施設の窓口のほか、ローソンチケット、チケットぴあ、ファミリーマート、セブンイレブン、サークルK、サンクス、JTB、近畿日本ツーリストなどで購入できるようです。財団法人歴史文化財団というところが発行元のようです。

 私自身は昨年度もこの「ぐるっとパス」を購入しました。このときのレポートは、こちら(「東京・ミュージアム ぐるっとパス2008」はお得です)で紹介しています。

 また、ぐるっとパスの公式サイトのURLはこちらになります。

 ★財団法人東京都歴史文化財団

 私は小金井公園にある江戸東京たてもの園で購入しました。ここは入場料が400円なのですが、ぐるっとパス2009は2000円で購入することが出来ます。江戸東京たてもの園以外に多摩六都科学館や府中の森公園、井の頭自然文化園など、多摩地域のいくつかの場所を巡るだけでも元が取れてしまいます。

特別展「甲武鉄道と多摩」の看板


 先日、こちら(江戸東京たてもの園の特別展は「甲武鉄道と多摩」)で紹介した江戸東京たてもの園の特別展を見てきました。江戸東京たてもの園の建物に入っていくと、入園券を購入する自動券売機と受付があります。これから冬休みも始まるので、「ぐるっとパス2009」という切符を受付で購入しました。こちらのパスは大人2000円なのですが、1冊購入しておけば、東京にあるいろいろな博物館、動物園、水族館、美術館などに入ることが出来ます。2ヶ月間有効です。こちらのチケットについてはまた別に紹介します。

 受付から中に入っていくと、「カチカチカチ」という懐かしい音が聞こえてきました。そこは改札口のようになっていて、駅員さんの格好をした人がパンフレットに切符はさみを入れてくれます。20年ほど前までは駅の改札口では当たり前の光景だったと思うのですが、いつのまにか、自動改札口ばっかりになってしまいました。こうして久しぶりに見ると、とても懐かしく感じます。

 羽村市郷土博物館というところに行ってきました。ここは羽村市の自然、歴史、文化を知ることが出来る博物館です。特に玉川上水、養蚕・小説『大菩薩峠』の作者中里介山についての展示が充実しています。

羽村市郷土博物館の全景

 無料の駐車場が19台分準備されています。また、駐車場の一角には羽村市のコミュニティバスが停まるためのスペースもあります。

羽村市のコミュニティバス

羽村市の公共施設案内図

 西武園ゆうえんちの開園時間は朝の10時ですが、9時過ぎに着いてしまったので、都立狭山自然公園で時間をつぶしていました。そして、朝10時が近づいてきたので、西武園ゆうえんちへと向かいます。

西武園ゆうえんちの入口

 まずはJAFの会員証を出して、チケット売り場でパスポートを購入します。2009年の11月はキャンペーンを実施していて、通常であれば大人3200円、子ども2700円のチケットがそれぞれ半額になります。そして、10時になったので開門と同時に入園しました。

 ★ 日本自動車連盟(JAF)

 まずはジェットコースター(ループスクリューコースター)へと向かいます。高さ30メートルから急降下し、1回転したあと、ループを2回転、全長900メートルのコースになっています。

ループスクリューコースター

 西武園ゆうえんちに行くために松本駐車場という民間の安い駐車場にラフェスタを停めたのですが、まだ時間が朝9時過ぎで、西武園ゆうえんちの開園まで1時間近くあります。どうやって時間をつぶそうかとまわりを見渡していると、道を挟んだ向かい側に、狭山公園というところがありましたので、行ってみました。

狭山公園の入口

 狭山公園の中に入っていって見ると、そこには狭山湖、多摩湖の周辺の地図がありました。こちらの都立狭山自然公園は多摩湖の湖岸にある公園です。

狭山湖、多摩湖の周辺の地図

 西武園ゆうえんちに行きました。日本自動車連盟(JAF)の会員は11月中に限って入園券、もしくはフリーパス券が半額になるというキャンペーンを実施していたためです。西武園ゆうえんちは午前10時に開園するので、家を8時30分過ぎに出発しました。しかし、途中の道がとても空いていて、予想よりもずっと早く30分あまりで着いてしまいました。

 ★ 日本自動車連盟(JAF)

 西武園ゆうえんちの駐車場は1日1300円かかりますが、事前に調べたところによると、、西武遊園地駅の近くに松本駐車場というところがあるようです。ここならば、乗用車は2時間まで300円で、以後1時間ごとに100円というリーズナブルな料金です。普通のコインパーキングの形式になっていますので、入場したら機械で駐車券を発行して入っていけばOKです。日曜日に行ったのですが、朝9時過ぎに着いたときには駐車場内は数台しか停まっていませんでした。

西武園ゆうえんち近くの安い駐車場(松本駐車場)

 11月中旬の火曜日の夜、吉祥寺に行く機会があったので蒙古タンメン中本に寄ってみました。午後10時頃です。券売機で何を食べようかと選んでいたところ、限定メニューの「北極の秋」に売り切れマークが付いていませんでした。そこで、初めて北極の秋を食べてみることにします。食券をカウンターの店員さんに渡した後、行列の最後に並びました。5組ほどのお客さんが並んでいます。

 10分ほど待つと席が空いて座ることが出来ました。やがて、北極の秋が運ばれてきました。ネギがたくさんのっているのが印象的です。今回はサービス券を持っていたので、ゆで卵をトッピングしてもらいました。(ゆで卵か半ライスを選ぶことが出来ます)

北極の秋

 食べてみると、そんなに辛くは感じません。今まで、冷やし味噌ラーメンを食べて鍛えてきたせいかもしれません。山盛りのネギの下からはホルモンのような豚肉がたくさん出てきました。その下には麺が辛子にまみれてたくさん入っています。

 大盛りを頼んだわけではないのですが、麺をいくら食べても減った感じがしません。結構、ボリュームがあり、満足でした。北極ジャンボと同じ価格ですが、こちらの北極の秋もお勧めです。

 東京都小金井市にある小金井公園の中に江戸東京たてもの園があります。ここの特別展で「甲武鉄道と多摩」という展示が行われています。期間限定となっていて、2009年の10月10日から12月20日までです。

 東京の都心と多摩を結んでいる中央線は明治22年に私鉄の甲武鉄道として開通しました。当時は新宿から立川までの間で営業をしていたそうです。その当時の駅は

 ・新宿駅
 ・中野駅
 ・境駅(今の武蔵境駅)
 ・国分寺駅
 ・立川駅

 今と比較すると駅の数が非常に少ないのに驚かされます。特別快速の停車駅並みに少ないです。また、現在は特別快速の停車駅である三鷹駅などが当時は無かったことも意外でした。そして甲武鉄道はこのあとすぐに八王子駅まで延長されました。

満願の湯の看板

 秩父にある日帰り温泉、満願の湯に行ってきました。東京から所沢、飯能を通り、国道299号線で秩父へと向かいます。この国道299号線は川沿いの道なのですが、信号も少なく、とても気持ちの良い道です。ところどころ、紅葉が真っ赤になっていて、とても綺麗でした。

 満願の湯へはお昼少し前に到着しました。駐車場は比較的埋まっていましたが、奥の方が空いています。ラフェスタを停めたあと、先に隣接している水と緑のふれあい館の様子を見てみました。

水と緑のふれあい館

あさ彦の看板


 京急油壺マリンパークで一通り楽しんだ後、13時頃になったので、近くの「あさ彦」というお店に行ってお昼ご飯を食べることにしました。このお店、iPhoneでインターネットを検索する中で見つけました。油壺マリンパークから少し戻ったところにお店はあります。

 こちら(油壺 あさ彦 メニュー)にメニューがありますが、なかなかお手軽な値段でランチを楽しめるようです。かき揚げ丼が580円というのはとても魅力です。さっそく、お店へと行ってみました。

あさ彦の玄関

 中へ入っていくと、ほかにお客さんはいません。座敷の方に行きました。

油壺マリンパークのファンタジアム

 油壺マリンパークの水族館「魚の国」でイベントを見た後に、案内に従って、今度はファンタジアムへと向かいました。こちらでは、「あしか」と「いるか」のショーがあります。一番前の席が少しだけ空いていたので、子どもをその一列目に座らせて私たちは前から二列目に座りました。

 そして、時間通りにショーが始まりました。ステージの中央にはクリスマスツリー、そして、サンタクロースの姿をしたトレーナーが現れました。イルカがトレーナーの指示に従って、綺麗なジャンプを見せてくれます。

「いるか」と「あしか」のショー


Photo by suneko

 三浦半島にある油壺マリンパークの年内有効の入園券が2枚あったので、11月8日(土曜日)に行ってきました。環状八号線から第三京浜、横浜新道、横浜横須賀道路、三浦縦貫道路という順番で道路を通って、自宅からは約2時間程度で着きました。途中、環状八号線で事故があったようで渋滞があったので、この渋滞が無ければもう少し早く着いたのではないかと思います。

 油壺マリンパークが近づいてくると、左手に駐車場がありました。最初に1000円という文字が目に飛び込んできましたが、これは大型車の料金のようです。普通自動車は500円のようでした。三浦市役所の油壺駐車場というところのようです。

油壺の駐車場


Photo by PentaxLimited


 11月3日はすでにハロウィン(10月31日)を過ぎてはいますが、東京ディズニーシーではハロウィーンがこの日まで行われています。そこで、園内ではいろいろなところにハロウィンの飾り付けが行われています。

ハロウィンの中のダック

ハロウィンの飾り付け


Photo by ivva


 東京ディズニーシーのアラビアンコーストにあるシンドバッド・ストーリー・ヴォヤッジは、東京ディズニーランドで言うとイッツアスモールワールドと同じようなスタイルのアトラクションで、ボートに乗りながらシンドバッドの世界を旅することが出来るという形になっています。

 一つのボートには結構たくさんの人数が乗れることと、どんどんボートがやってくるので、結構、お客さんを効率的にさばくことができるシステムになっています。従って、パークが比較的混んでいるときでも、あまり待つことなく乗り込むことが出来ます。この日は10分も待たずに乗ることが出来ました。

焼肉でん


 よこはま動物園ズーラシアの帰りに自宅の近所のスーパーで買い物をしているときにテレビを見ていると、焼肉でんのテレビコマーシャルが流れてました。何でも1500円で食べ放題のキャンペーンを実施しているようです。そこで、焼肉でんに行ってみることにしました。

食べ放題


Photo by Hanataro


 東京ディズニーシーで新しく出来たアトラクション、「タートルトーク」のコーナーにも行ってみました。映画「ファイディング・ニモ」に登場するクラッシュとお客さんが会話をすることができるアトラクションです。正面に巨大なスクリーンが設置されていて、その前にマイクがあります。このマイクを通して会話をすることが出来ます。SSコロンビア号の船尾にある改訂展望室からウミガメのクラッシュと楽しく話しをすることが出来るという設定になっています。

 もし空いていたら楽しんでみようと思い、アメリカンウオーターフロントに停泊している「S.S.コロンビア号」の近くにあるタートルトークのコーナーに行ってみます。しかし、そこには残念ながら60分待ちの表示が出ていました。


タートルトークのコーナー

 残念ながら今回はタートルトークは断念です。また、次の機会にチャレンジしてみたいと思います。

 JR中央線では現在は三鷹以西、国分寺駅までの区間について、下り線は高架、上り線は地上という形になっています。(下り線については2007年の7月1日に高架化されました。 中央線の高架化工事完了 【下り線のみ】

 したがって、この上り線が地上を走っているがために、まだ踏切が残っています。今日、中央線の南側から北側に、武蔵境駅の横にある踏切をクルマでわたりました。雨が降っていたのですが、踏切では写真を撮っている人を数人見かけました。

 今日は12月5日(土曜日)ですが、実はこの踏切は今日で廃止になります。そして、明日の12月6日(日曜日)からは踏切はなくなります。現在は地上を走っている上り線についても、高架上に線路が切り替えられるためです。この区間には13箇所の踏切がありますがすべてが廃止という扱いになります。


Photo by iogi


 東京ディズニーシーにパークインしたあと、最初にセンターオブジアースのファストパスチケットを取りに行き、それからレイジングスピリッツに行きました。今から4年前の2005年7月21日にオープンしたのですが、子どもの身長が基準をクリアすることが出来ず、今までこのレイジングスピリッツには乗ったことがありませんでした。

 しかし、子どもと入ろうとして身長を確認して貰って駄目だと判ったときに、係の人から、「次回来たら優先的に乗車できます」という券をを貰っていました。

レイジングスピリッツの優先乗車券


Photo by BONGURI


★パスポートの期限

 昨年、武蔵境自動車教習所に通ったときに特典として貰っていた東京ディズニーリゾートのパスポートが2枚残っていることを思い出して、有効期限を見てみると、11月7日が期限になっていました。気がついたのが11月はじめだったので、もうあまり猶予はありません。11月3日の文化の日に行ってくることにしました。

 持っているチケットでは、東京ディズニーランドか東京ディズニーシーのどちらかに入園することが出来ます。今回は子どもの希望で東京ディズニーシーに行くことにしました。ディズニーシーのアトラクションの方が好きなようです。

 この日の東京ディズニーシーの開園時間を調べてみると、朝9時の開園となっていました。うちからは首都高を使うと約1時間で着きますが、少し余裕を見て、1時間30分前の7時30分に家を出発することにしました。


Photo by wtnb75t


 川崎市民ミュージアムに行ったついでに、すぐ隣にある等々力緑地も見てきました。緑地ということで想像したのは広大な芝生の広場や子ども遊び場だったのですが、どちらかというと、いろいろなスポーツ競技施設が集められたところになっています。


等々力緑地のグラウンド

川崎市民ミュージアムのレストラン(3104)の看板


 川崎市民ミュージアムに行って13時過ぎになってお腹がすいたので、併設されているレストランに行ってきました。3104という名前で先月新しく出来たお店のようです。店内はいくつもテーブルが空いているのですが何故か机の上の皿が片付けられていません。ここで嫌な予感がしましたが、そのまま入口のところで待っていました。レジのところでは何かを整理している店員がいましたが、なかなか案内をしてもらえません。そのまま待っていると、お店の中にある空いている4人がけのテーブルに案内されました。すぐにメニューを手渡されました。

日替わりランチのメニュー

 そこで待っていると、5分ほど待ってから何故か?お茶を一つだけ持って店員がやってきました。日替わり定食を2つ頼みます。すると店員はそのまま戻っていきました。このお店、半円の弧の部分に出来ているので、店員が凄く歩かなければいけません。レジと厨房はそれぞれ弧の逆側どうしにあるので、店員の移動距離はかなりすさまじいものとなっています。また、店員教育も行き届いていません。ばたばたと店内を走り回っている割には、テーブルの上の食べ終わった皿を一向に持って行く気配がありません。手ぶらで平気で厨房に帰っていきます。


Photo by wtnb75t

 城南島海浜公園に行ったあと、帰り道から少し入ったところにあった川崎市民ミュージアムに行ってきました。川崎市市民ミュージアムは1988年(昭和63年)11月に開館しました。非常に立派な施設です。市民ミュージアムでは都市の発展過程やそこにおける文化を見つめて考えるための資料や作品を収集し展示しています。

 府中街道を川崎から府中に向けて走っているときに、等々力のあたりで、右に曲がって、等々力緑地の横の道を走っていきます。そして、川崎市民ミュージアム入口という信号で曲がり少し走ると駐車場の入口があります。最初の2時間で400円という料金体系でした。

 駐車場は空車の表示でしたが、かなり混んでいました。グルッと回った後、ようやく空いているところを見つけてそこにラフェスタを停めます。横には黄色い柵が立っていて、バックで駐車するときにぶつけてしまいそうで非常に怖いです。向かい側にあった柵は大きく曲がっていましたので、誰かがすでにぶつけているのでしょう。白線をまたがって停める車を無くすための対策かと思いますが、もう少し何とかならないものかと思います。この黄色い柵が立っていて運転席側からは降りることが出来なかったので助手席側から降りました。

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