楽天市場の上海問屋でSKYPEを使用できるUSB接続型の電話機を扱っていたので、これを購入していま流行りのSKYPEを使ってみました。今回購入したUSBフォンは128MBのメモリーが内蔵されていて、ここにSKYPEに必要なソフトウエアが既にインストールされています。したがって、パソコンにソフトウエアをインストールする必要がないので、この電話機をパソコンに接続して、自動的に起動されるソフトウエアにIDとパスワードを入れてログインするだけで、すぐにSKYPEが使用できるようになります。
つまり、この電話機さえ持ち歩いていれば、インターネットに接続されているパソコンのUSB端子にこの電話機のケーブルを差し込めばSKYPEが使えるようになります。これは非常に便利な電話機です。
逆にもしもIDとパスワードを保存するという設定にした場合には電話機の中に保存されることになります。もしも電話機をどこかに落としてしまうと、そのIDとパスワードを使って誰かに通話をされてしまうので、パスワードは保存せずに毎回指定した方が安心かと思います。
商品の購入
商品は楽天市場の上海問屋というお店で購入しました。このお店、いろいろなものが驚くほど安い値段で売られているので、目が離せないお店です。
今回はBluetoothのアダプタが欲しかったのでこのお店で買い物をしたのですが、今回紹介するSkypeのUSBフォンを見つけて、とても便利そうなので一緒に購入しました。商品を購入したのは木曜日の夜だったのですが、土曜日の昼には商品が到着してしまいました。とても迅速に対応して貰えました。

商品の名前は上海問屋では「DONYAダイレクト DN−USBPhone128 Silber」という名前でしたが、送られてきた商品についていたマニュアルを読んでみると、「UP−1050M」という名前のようです。意外としっかりとできていて、好感を持つことができる商品でした。USBフォンには大きな液晶ディスプレイがついていて、パソコンに接続すると日時を表示してくれます。ちょうど携帯電話のような感じでしょうか。少し厚みがありますが、手には持ちやすいと思います。USBフォンのボタンを押すと、小さくピッと音が出るので、確実にボタンを押したことを確認することができます。また、USBフォンを操作すると、パソコンの画面上に表示されているSkypeのソフトウエアの画面も、USBフォンの操作に合わせて表示が変わります。何となくリモコンのようでもあります。WINDOWS2000SP4またはWINDOWS XPでは内蔵のソフトウエアを自動的に起動するオートラン機能が有効になります。
商品のUSBプラグをWINDOWS XPがインストールされているTHINKPAD X40に接続してみました。すると、自動的に様々なドライバ組み込まれていきました。そしてドライバ類のインストールが全て完了すると、再起動を要求されます。この再起動はキャンセルをしてパソコンの再起動をしなくても、そのままでこのUSBフォンは使用できるようです。
Skype OUT
Skypeをテストしてみることにします。Skype通話音声テストという機能がありますので、ここに指定してみます。すると、こちらから10秒間声を出すように指示されますので、これに従います。

すると、10秒後には自分の声がまた聞こえてきます。これがきちんと聞こえてくれば、セットアップはうまくいっているということのようです。ここまであっけなく終わってしまいました。今度は、Skypeユーザー同士で通話テストをしてみたいところですが、友人がどんなSkype−IDを持っているのか、いまちょうどログインしているか否かとう全く判らなかったので、SKYPE間の通話テストはあきらめて、SkypeOUTを試してみることにしました。SkypeOUTとは一般の電話や携帯電話などに電話をかけることができる機能です。
SkypeOUTは有料のサービスです。クレジットカードを使って日本円で1500円分の通話権を購入することができます。また、この通話権は半年間有効でこれを過ぎると失効してしまうので注意が必要です。さっそくクレジットカードを使って購入してみました。購入したらすぐに通話ができるようになっていました。まずは、手っ取り早く、自分の家の固定電話に電話をしてみました。電話をかけてしばらくすると、家族が電話に出て会話ができました。ずいぶん、生の声も聞こえてくるので、電話を通して聞こえてくる音声にかなりのディレイがかかっていることが判ります。音声の品質については、一般電話には劣るものの、ふつうの会話をする分には十分な品質を持っていると思いました。
そのほかのSkypeの機能
そのほか、SkypeにはSkypeINという機能があります。この機能はふつうの固定電話や携帯電話からSkypeの電話機に電話をかけることができる機能です。この機能を使うと、専用の電話番号が割り当てられますので、その電話番号に対して電話をかければ、相手がSkypeであっても電話をかけることができます。この機能は使用する必要も無いので、今回は申し込みをしませんでした。
また、ボイスメール機能というものがあります。これはSkypeで電話を取ることができないような場合でも、音声をそのまま残しておいてもらえます。ちょうど、留守番電話みたいなものでしょうか。こちらも、私の使用用途から考えると使用しない機能と思われたため、今回は申し込みを行いませんでした。
![]()
アンケート
![]()
| 累計 |
|
人 | 本日 |