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タイプ |
メリット |
デメリット |
| インタ|ネット電話 |
パソコン→パソコン |
初期投資コストが安い
常時接続回線上で使う分には電話代がかからない |
パソコンを立ち上げるのが面倒
相手もパソコンが必要 |
| パソコン→一般電話 |
初期投資コストが安い
相手はふつうの電話さえあれば電話ができる |
パソコンを立ち上げるのが面倒
業者と契約して通話料金は業者に払う形になる |
| IP電話 |
一般電話→一般電話
(自宅→局:電話接続) |
初期投資コストが安い
プロバイダやADSLに加入していなくても使用することができる |
自宅から収容局(または基幹局)まではふつうの電話回線で接続するため他の方法に比べると若干通話料金が高い(長距離電話の場合は相手の家までふつうに電話するよりは十分に安い) |
一般電話→一般電話
(自宅→局:IP接続) |
相手の電話と普通に接続できるにもかかわらず安い
相手が同じプロバイダ(またはプロバイダ連合)に加入していると、通話料金が無料になる |
ある程度の初期投資コストがかかる。(機器レンタルにすれば初期投資はかからないが、毎月の料金に機器のレンタル料が上乗せされる)
ADSL等の常時接続回線を使うことが前提。従って毎月固定の回線使用料とプロバイダ使用料が必要 |