1.購入に至る経緯
WindowsCEのPDAを好んで使っているのですが、OUTLOOKのスケジュールの同期は会社は行いたい一方、PDAの中身のメンテナンスは自宅でやりたいといった場合、一番の近道はPCとの接続ケーブルを毎日、会社と自宅の間で持ち歩いて、家でも会社でも使えば良いのですが、これは面倒くさいです。何か良い手は無いかと悩んでいるときに、量販店でこの商品を見つけ手に入れました。

最近の赤外線アダプタはUSB接続の製品が増え、1Mbps以上の通信速度でPCとPDAの間で情報のやりとりを行うことができる商品がありますが、この商品はRS−232C接続ということで残念ながら最高の通信速度は115.2Kbpsまでと若干見劣りがします。しかし、PDAの内蔵メモリなんてたいしたことは無いので、大抵のメンテナンスはこの商品で何とかなると思います。
この商品はWINDOWS95用のドライバが標準で付いてくるようですが、WINDOWS XPに導入するときの方法を紹介したいと思います。
2.WINDOWSパソコンへのドライバの導入
(1) コントロールパネルからハードウエアの追加を選択

(2)この場合は先にRS232C経由で装置をつなげていたので、「はい」を選択

PR>相性保証で安心、ネットで買える自分だけのカスタマイズPC/パーツも豊富! フェイス
(3)新しいハードウエアデバイスの追加を選択

(4)自動的にはハードウエアを見つけてくれないようなので、自分で選択する

PR>パソコン・周辺機器激安No1!! PC-Success
(5)赤外線デバイスを選択

(6)選択肢の中にTEKRAM社のIRMATEが選べるようになっています。


(7)装置を接続しているシリアルポートを指定


以上の操作で装置が使えるようになります。(Windows2000でも同様の操作で対応できたと記憶しています。
3.最近の商品
最近では赤外線通信そのものがノートパソコンに標準で付いてこなくなってきてしまいました。そんなこともあってか、デスクトップパソコンにつなげられるような赤外線通信アダプタの種類そのものも減ってきているような気がします。上記で紹介したtekramの商品はRS232Cに接続して使用するタイプのものでしたが、現在、発売されているものはUSB接続の商品になっています。商品の一例を紹介します。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| PDAや携帯との接続に赤外線IrDAブリッジUSB接続 | IrSTICK- アイアールスティック社製品 | ローエンドのノートPCなど、IrDAポートを持たないPCに最適な、USB対応の超小型IrDAアダプタ | リンクエボリューション Ir STICK |
![]()
アンケート
![]()
| 累計 |
|
人 | 本日 |