MUSICMATCH JUKEBOXは日本では住友金属ソリューションズが発売する製品ですが、米国MUSICMATCHのホームページからは無料版もダウンロードすることができます。もちろん言語は英語となり、日本語で扱える日本版と較べれば多少、不自由な部分もありますが、フリーという点と常に最新版を使用することができる点から、本国からダウンロードして使用している方々も多いようです。
日本で売られているパッケージ版のMUSICMATCHの商品一覧を、AMAZONのライブリンクで掲載しておきます。
ダウンロード
ダウンロードするためにはMUSICMATCHのホームページに行きます。 こちらです。 画面の真ん中あたりに、GET MUSICMATCH JUKEBOX NOW というボタンがありますので、ここを押してダウンロードページに進みます。

ここで、PLUS版とFREE版(BASIC版)を選択できます。ここは迷わず、BASIC版を選択します。(GET BASICをクリック)

次にプルダウンメニューで言語を選択できますが、得意な言語を選んでください。日本語はありませんが、いろいろな言語を選ぶことが出きます。私はどの言語も疎いのですが、ENGLISHを選びます。

そして、DOWNLOAD BASICを選択します。これで、ダウンロードが開始することができます。

インストール
さきほどダウンロードしたファイルは実行形式のファイルになっていますので、これを実行すれば簡単にインストールを始められます。インストールは以下のような流れになります。

ライセンスアグリーメントの画面です。内容をよく読んで同意できるならば、yesを選択します。

登録に必要な情報をここに記入します。*が付いている項目は記入必須項目です。

インストールするときのタイプを選択します。Expressでインストールすれば問い合わせが少なくなるので簡単です。

インストールが完全に終わると下記の画面になります。

使い方
起動すると下記の画面が現れます。

optionsをクリックしてsettingを選ぶと下記の画面になります。この画面で設定をします。まずはRecorderタグで標準の圧縮方式を選びます。私はWindowsMedia方式の48Kbpsの設定を愛用しています。(私の耳にはこの設定で録音した音楽と元のCDを直接聞いたときの音質とでは、明確な違いはわからなかったりします)

ほかのタグについても一通り設定を確認してください。ほかのMP3ソフトを使用したことがある方ならば雰囲気で何を設定する項目かが判ると思います。
録音をするときは、CD−ROM装置に録音対象のCDを装着し、レコーディングボタンを押して指示に従うと簡単にWMAに変換できると思います。
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