1.購入に至る経緯
私がCANONのPOWERSHOT A20を買って喜んで使っていたところ、長男もデジタルカメラがほしいと言い始めました。そんなとき、近くのディスカウントストアーでデジタルカメラコーナーをのぞいていたところ、ショーケースの中にCASIOのLV−10が4980円で置いてありました。手頃な値段だったので、展示現品限りではありましたが、特に人に触られたような跡もなかったので、購入することにしました。

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付属品は写真にも写っているストラップ、アルカリ乾電池、専用USBケーブル、TWAINドライバおよびアプリケーション(デジカメDE同時プリントLITE STANDARD FOR CASIO)の入ったCD−ROM、そして取扱説明書です。スペックは30万画素のCMOSイメージセンサ、640×480と320×240の2種類の画像サイズ、画像はJPEG準拠で圧縮保管、USBケーブルでPCと接続しておけば、PCカメラとしても使用可能です。下の写真はこのカメラで子供が撮った写真です。(碓氷峠手前の横川というところにある鉄道文化村というところで撮った写真です。写真をクリックすると元の大きさの写真になります)
2.CASIO LV−10の仕様
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3.サンプル写真
横川の鉄道文化村で子供がとった写真を載せます。
4.寸評
画質はCCDを使っているためか、かなりクリアな印象があります。画素数がVGAサイズで不足感は否めませんが、このようにホームページに貼り付ける程度の使い方であれば十分な画質だと思います。また、ストロボが付いているので、ストロボ発光が許される近距離のスナップ写真程度の撮影であれば問題ありません。
電池はアルカリ電池はは使わずに、ニッケル水素電池を使っています。NEXcellという会社の充放電機と組み合わせて使っているのですが、なかなか良い感じです。電池は特に減りが早くて困るという感じではないので、実用上は十分だと思います。
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