今まではDVD−Rメディアをメインで使用してきました。DVD−RWメディアは書き換えが可能なので、たとえ、書き損じてもまた使うことができるというメリットがあるものの、値段がDVD−Rメディアに比べて高くて、あまりDVD−RWメディアを使用することによるメリットが見いだせなかったためです。
ところが、デジタルチューナーを内蔵したDVDレコーダーである、日立のDV-DH160Tを使用してから状況が一変しました。デジタル放送には基本的にはコピーワンスの信号が入っています。(一部の有料放送などには録画すらできない信号が入っています)
このコピーワンスの信号が付いた番組は、ハードディスクにまでは録画することができるのですが、その先でDVDメディアに書き込もうとすると、「ムーブ」というモードで動作します。この「ムーブ」というのは、ハードディスクの中にある番組の内容は削除してDVDメディアに移動する仕組みです。この仕組みに対応するためには「CPRM」対応のDVDメディアを使わなければいけません。このCPRMに対応したメディアはDVD−RWメディアの一部ということになります。(CPRMに対応していないDVD−RWメディアもあるので注意。また、一部ではCPRMに対応しているDVD−Rメディアもありますが、こちらはDVDレコーダーが対応していないことがあるので注意)
日立のDV-DH160TはCPRM対応のDVD−RWメディアに対応しているので、いくつかの種類の廉価版DVD−RWメディアを購入してみました。ここではそのレポートを紹介します。

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台湾製DVD−RWメディアの比較
| 会社名 | タイプ | 写真 | 説明 | 日立DV-DH160Tでの書き込み時の失敗 | 日立DV-DH160Tでの再生 | 総評 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| HiDisc | HDDRW120 2X10PS DVD-RW 1〜2倍速 CPRM対応 ワイドプリンタブル10枚スピンドルパック |
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10枚で400円程度、ちょうど安いDVD−Rメディアと同じ程度の値段で手に入ります。 | 1枚目に使ったメディアはVRフォーマットが途中で失敗しました。2枚目のメディアはVRフォーマット、デジタル放送のダビングともOKでした。 | × (1枚目のメディアからフォーマットすらできなかったので印象が悪い) |
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| Galaxy | GX120DW10P2X DVD-RW 1〜2倍速 CPRM対応ワイドプリンタブル10枚スピンドルパック |
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商品取り寄せ中です。 | |||
| ZERO | ZERW47-2X10PW DVD-RW 2倍速CPRM対応ワイドプリンタブル10枚スピンドルパック |
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商品取り寄せ中です。 |
(あくまでも、購入したDVD−RWメディアの製造ロット、手持ちのDVDレコーダーで確認した結果ですので上記の表がOKでも、お手持ちの機器との相性、メディアの製造ロット上の問題により別の結果が出る可能性があります。あくまでも参考程度にご覧ください)
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