1.契約の経緯
どうもホームページを持っていると、バナー広告を貼ることによって少しのお小遣い稼ぎができるようになると気が付いたまでは良かったのですが、いざ、どうやってお小遣い稼ぎをやれば良いかと言うことになるとよくわかりませんでした。そこで、インターネット上で色々な業者のことを調べていたのですが、どうも、一般のアフィリエイト専業会社は、あまり聞いたことがなくて、契約するのが怖い感じがします。その点、Amazon.comであればどういう会社かよく判っているので安心して契約できるということが最も大きなポイントとなりました。Amazon.comであれば、ある条件にヒットした本だけをバナーにして掲載できる等、リンクの形式がとてもたくさんあるので、なかなか便利なシステムだと思います。また、自分のホームページの各ページにピッタリとイメージがマッチした本やDVD、そしてエレクトロニクス商品を紹介することができるので、このサイトを読んで頂いた方が関連する情報として、Amazon.comのリンクをクリックしてくれるのでは無いかと考えました。。
2.契約
こちらのホームページからサインアップのページに進めば簡単に契約することができます。
(アフィリエイトプログラムによっては、参加者を紹介すると、報酬がもらえるプログラムもありますが、このAMAZONアソシエイトに関しては、そのような紹介制度は無いようです。)
3.バナーの種類
契約が終わったら承認の通知を待ちます。実際のリンクの作成方法はいたって簡単で、こちらのホームページでログインした後に上部にある下記のメニューからリンクの作成を選択するだけです。

作成できるバナーの種類は以下の通りです。
(1) イージーリンク
他のバナー広告については、画像を自分のサイトに取り込んで、その画像を表示するようにしなければいけないのですが、このイージーリンクは、単にHTMLのソースを持ってきて、自分のホームページに貼り付けるだけで、バナー広告を表示できるようになります。現時点、このイージーリンクには2種類のバナーが準備されています。
(2) 固定リンク
常に表示内容が固定のバナー広告となるため、「固定リンク」と呼ばれています。イージーリンクとの違いは、画像を自分のサイトに取り込んでおく必要がある点が、大きな違いとなります。
ごく一般的なamazon.comへのトップページへのリンクです。通常のバナーは画像データそのものもリンクで外部ページから持ってくることが多いと思うのですが、このバナーの画像データはローカルのHDDの中に格納しておく必要があります。
(3) キーワードリンク
キーワードとして「ホームページ」を指定してみました。ホームページに関連する書籍が並んでいることがおわかりいただけると思います。バナーの枠や文字の色も自由に選択することが出来ます。これにより自分のページに関係する本をバナーで紹介することが出来るわけです。またページを更新すると、本が次々に変わっていくことが判ると思います。amazonのサーバが重いときには、固定のバナーが表示されてしまう場合があるようです。
(4) ベストセラーリンク
ジャンル別のベストセラーをバナーに表示させることができます。下のバナーは左から、「和書」、「コンピュータ」、「経済」のベストセラーリンクです。各々のジャンルごとにベストセラーが表示されていることが判るかと思います。
(4) 個別商品リンク
特定の個別の商品にリンクを貼ることが出来ます。たとえば、テキストリンクだと以下のようなイメージになります。
ハリー・ポッターと炎のゴブ...ハリー・ポッターシリーズ
(5) AWS(Amazon Web Service)
Amazon Webサービスは、最近注目されているXMLベースのプロトコルを使い、Web上で公開され、配布される自己完結型アプリケーションです。Webサービスは、個別商品の一連の情報の取り込みからショッピング・カートに追加するまでのサービスを、アプリケーションとして提供されます。 Webサービスには、HTTP経由のXMLまたはSOAPを介してアクセスできます。この2つのメソッドは、サーチのキーワードやブラウズツリーノードなどのパラメーターに基づくAmazon.com、Amazon.co.uk、Amazon.co.jp、Amazon.deのトップセラー商品についての構造化データ(商品名、メーカー、価格など)を返します。
このAWSを使用したい場合には、AmazonのWEBサイトからSDKをダウンロードして、アプリケーションを開発することとなりますが、それ以外にもフリーで提供されているツールを介してAWSを使用することもできます。たとえば、こちらのページで公開されているG−TOOLSという仕組みを使うと、以下のような広告を掲載することができるようになります。
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いかがでしょうか。値段や在庫の有無、そして、その本に対する評判に至るまで、AMAZONから情報を持ってきて、WEB上に表示させることができます。Amazonはアフィリエイトというビジネスモデルを築いてきた先駆者であるだけに、AWSのようなサービスも他の会社よりも1歩も2歩も進んでいる印象を持ちます。
4.支払い方法
支払い方法は平成14年12月現在では郵便為替かamazonのギフト券を選択できます。前者は5000円、後者は1500円以上の報奨金が発生すると登録された住所に送られてきます。私はギフト券を貰うように設定しています。ギフト券は、郵送等で送られてくるような印象を持ちますが、実は違って、単に電子メールが来るだけです。この電子メールにギフト券の番号が書かれていて、実際にAmazon.comで購入をする際に、この番号を入力するだけで、ギフト券分の料金が割り引かれるような仕組みになっています。だいたいのものを購入することができるので、特にギフト券を選択しても不自由することは無いと思います。
(2004年5月30日追記)
支払い方法に銀行振り込みが追加されて、郵便為替が無くなりました。やはり、銀行に振り込んでくれると、換金の手続き等をしなくてすむので便利ですね。銀行振り込みは四半期終了時点で1万円以上の成果報酬があれば振り込まれます。逆に1万円未満しかないときは、次の四半期まで持ち越されます。少額しか無いときには、1500円以上で支払われるギフト券による支払いを選択しておいた方が良いでしょう。、
また、平成15年度第4四半期分から自己購入分の報酬額が差し引かれるようになったみたいです。当初は、規約で自己購入を禁止するという運用制約にとどまっていましたが、システムで自動的に差し引かれるようになりました。レポートで下記のような形で確認することができます。

5.個別商品リンクを作るために便利なツール (2004.5.30追記)
AMAZONのアソシエイト管理画面から個別商品リンクを作るのは意外と面倒くさいのですが、この作業が簡単に出来てしまう便利なツールが提供されています。
1.ASOCIATE HELPER
下記のような形で、個別商品へのアソシエイトリンクを作ることができます。比較的シンプルなリンクですので、ページの中にさりげなく置くことができると思います。詳しくは、ASOCIATE HELPERのサイトをご覧ください。

2.G−TOOLS
こちらはもっと情報をたくさん表示させることができます。特にその時点の在庫状況や価格、そして利用者の評価までもが表示されてしまうところがすばらしいです。こちらは、G−TOOLのサイトをご覧ください。
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6.キーワードマッチング広告 (2005.4.23追記)
Googleアドセンスという広告をご存知でしょうか。検索会社大手の米国Googleが、その広告を貼り付けるページの内容に一番合った広告を表示してくれるというシステムです。これを使えば、自分でバナー広告などを選んでページに貼る必要がありません。そのコンテンツにもっともマッチした広告が自動的に表示されるようになります。
これと同等のことがAMAZONでもできます。drk7.jpというサイトで配布されていますので、ご確認ください。
7.AMAZONによる売り上げの傾向 (2004.5.30追記)
個別商品リンクを簡単に作ることができるツールを手に入れたことで、積極的にAMAZONアソシエイトを使うようになりました。そうするとAMAZONの売り上げも、非常に伸びています。
売れている商品は下記の商品です。
| 第一位 |
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| 第二位 |
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| 第三位 |
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| 第四位 |
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| 第五位 |
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| 第六位 |
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| 第七位 |
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| 第八位 |
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| 第九位 |
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| 第十位 |
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